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手料理
  • 2021/04/29
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玄米サラダと豪州白米事情

レシピ
材料・調味料
玄米
茶碗1杯分
★ ホワイトワインヴィネガー
大さじ1
★ 蜂蜜
中さじ1
★ 粒マスタード
中さじ1強
★ 練りマスタード
少々
かぼちゃ
100g
マヨネーズ (かぼちゃ用)
大さじ1
紫玉ねぎ
小1個
ルッコラ
適量
胡桃
1/4カップ
干しぶどう
大さじ1
作り方
1
玄米を好みの方法で炊く(若しくは茹でる)。
胡桃はフライパンで乾煎りする。
2
かぼちゃをレンチンして柔らかくし、一口大にカットしてマヨネーズを和えておく。
3
レーズンを耐熱皿に入れ、上からホワイトワインヴィネガー(分量外)を振りかけて20秒ほどレンチンする。
4
★印のドレッシングの材料をボウルの中でよく混ぜ合わせ、準備したサラダの材料をドレッシングとざっくり合わせてお味見。塩胡椒を足したり、ルッコラを増やしたり、適宜調整して下さい。
ポイント

玉ねぎは好みの大きさにカットして水に晒し、お好みでレンチン。カフェでいただいた玄米サラダは生のスライスされた紫玉ねぎが入っていましたが、私はレンチンで。

みんなの投稿 (1)
いつかの出張先のカフェで頂いたサラダがあんまり美味しくて、再現したのがこちらの一皿。玄米はやや縦長の中米の玄米をオーガニックショップにて購入。中米は短米に比べて粘り気が少ないので、ほつほつとした歯触りを楽しみたいサラダにはよく向いているお米だと思います😋

あと、レシピを書き起こしていて気が付いたのですが、これは立派な西洋風お寿司!
という訳で、ヤマサさんのお寿司グランプリ2021にも参加させて下さいませ🙏

さて、タイトルの豪州白米事情。コロナ禍の影響で、とうとう我が家お気に入りの台湾産のお米が買えなくなってしまいまして…🥲 

台湾産の白米は日本人の農学者、磯永吉さんが19世紀後半に作って下さった基礎を守り続けているお米なので、日本のお米とほぼ遜色なし🍚 それなのにお値段はなんと輸入された日本のお米の3分の2という、我が家の懐事情にはぴったりのお米だったのです。

そんなわけで渋々購入したのがオーストラリア産のお米、その名も”Sushi Rice“😂 
お値段は台湾米よりもさらに安く、10kgで30ドル(3,000円位だと思って下さい😊)。

以前食べてみたオーストラリア産の“Koshihikari”(←商品名です😂)が、まぁまぁのお味だったため、これも同じだろうと大して期待もせずに購入したのです。

さて実食…🍚
なんとまぁ😳‼️お米が美味しくなっているではありませんか⁉️
パッケージをよく読んだら、この“Sushi Rice”は“Koshihikari”が商品名を変えたわけではなく(←てっきりそう思い込んでいました💦)、コシヒカリを片親に持つOpusという品種なのだそう。品種改良が苦手なオーストラリアでまさかこんな事が起こるとは、とびっくりしました😂

水加減や香りなど、100%日本で食べていたお米と遜色ないと言い切る訳ではありませんが、このお値段でこのお味なら文句のつけようがありません。コロナ禍がきっかけで、またひとつ新しいお味を知る事が出来ました☺️

実はこのオーストラリア産“Sushi Rice”, 主に外食産業向けにかなりの量を日本に輸出しているのだとか。
お弁当や和食レストランで、いつのまにか皆さんもオーストラリア産のお米を楽しんで下さっているのだと思うと、自称オーストラリアンアンバサダーの私としては嬉しい限りです☺️🇦🇺。

#サラダ #玄米  #簡単料理  #再現料理
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