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手料理
  • 2020/09/09
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イクラの仕込み2020

レシピ
材料・調味料
生筋子
1,100グラム
300グラム
お湯(65~60℃)
5リットル
漬けだれ
料理酒
200cc
薄口醤油
200cc
三河みりん
200cc
作り方
1
つけ汁を作る
料理酒、薄口醤油、三河みりんを入れてひと煮たちさせたら冷ましておく
2
イクラの膜が開いているほうを広げて粒を露出させる
大きめのザルに膜を上にして広げる
3
お湯を膜に向かって勢いよくかける
4
菜箸で膜をつかむようにかき混ぜる
5
お湯を捨てて冷水に漬ける
6
水を切ったら振り塩をたっぷりかける
7
ザルをロールさせるように回して塩をイクラにまとわせる
8
ボールに水を流しながら白い破れたイクラや膜を洗い流す
9
イクラの粒が揃うまで2~3回繰り返す
10
粒の大きいほうに塩をふりかけ10分程度浸透させる
11
10以外のイクラをつけ汁のボールに入れて漬け込む
(冷凍しない分は冷蔵庫で一晩くらいねかせる)
使いやすい分量の容器につけ汁と共に分けて蓋をする
12
冷凍庫で急速冷凍し保存する。
13
塩漬けイクラも容器に移して冷凍保存する
(使うときはボールに水を張って塩抜きを適度に行う)
ポイント

ほぐすためのお湯の温度は色々試しましたが、一番無駄な破裂がなく、膜の離れ方が良い温度は60~65℃でした。水で洗った後、塩をまわすと、浸透圧で膜が剥離しやすくなり、かつ、発色が良くなります。
つけ汁をたくさん容器に入れると冷凍したとき霜がたくさん出てきますので、少なめにしたほうが良いと思います。
私は物好きで、釣った魚専用冷凍庫を持っているので、大量に保存できますが、普通のご家庭は冷凍室と相談して仕込む量を決めてください。コストは市販のイクラ醤油漬けの1/3です。

みんなの投稿 (1)
毎月握りずしをやるので、この季節に仕込んで冷凍保存しています。
今年は大粒、小粒と混ぜて生筋子を買いました。
色の鮮やかなものが塩漬けです。
#生筋子#塩イクラ#イクラ醤油付け#イクラ
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