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  • 2016/07/09
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梅干しの種とコトコト〜「いんげんの当座煮」

レシピ
材料・調味料
いんげん
400g
少々
梅干しの種
2粒
赤唐辛子
1本
大さじ3
醤油
大さじ1〜2
昆布だし
ひたひた
作り方
1
いんげん:洗って筋・傷んでるところを取る
2
塩少々を加えた湯で、固ゆでにする
3
半分の長さに切り、*材料を入れた鍋でコトコト煮汁が少なくなるまで煮込む
4
鍋ごと冷水につけ荒熱を取り、保存容器に入れる
みんなの投稿 (1)
父から届いた「いんげん」は、所々虫食いがあります。虫がいるくらいが安心して食べられるんだよって言われちゃうけれど、やっぱり見つけると手が止まる!雨で子どもたちも家にいたので、筋取りや虫食いを除くの手伝ってもらいました。

いんげんは、ゆでてサラダにしたり、おろした生姜を混ぜた白だし汁につけたり、味噌汁、天ぷら、煮物、炒め物にといろいろ使っています。いんげんコトコト煮たら、子どもの頃に食べたことがあるような〜♪ご飯に合う味になりました( ^ω^ )暑い時期は、冷やして食べると格別です。

* 梅干しのこと*

<辰巳芳子さん>
梅干の種を一緒に入れて煮ると、防腐に役立つし、味がしまる。人参などの野菜を薄味で炊く時、梅干しの種を入れると、色が良くなって、傷みも防ぎ味がしまる。

ましゃんさんも梅干しの種は、残しておいて上手に使っていらっしゃるそうです〜♫

<土井善晴さん>
梅干しを裏ごしして梅肉にし、種を入れてごはんを炊くと防腐作用がある。梅肉に氷水でといて伸ばすと色が冴えて和え物にいい。(林先生が驚く初耳学!2016年7月3日)