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手料理
  • 2020/05/27
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【洋食】日本生まれの厚切り・ナポリタン・スパゲッティ

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【洋食】 日本生まれの厚切り・ナポリタン・スパゲッティ

久しぶりに、
ナポリタン~を
食べたくてやりました。

なので、
改めてナポリタンとは
なんなのか、
調べてみた。

【ナポリタンとは…】
ご存知の人も多いと思うが、イタリアには「ナポリタン」というパスタ料理は存在せず、ましてや南イタリアの港町ナポリとは全く関係がない。一体どのような経緯で生まれた料理なのだろうか。そして、どうして「ナポリ」の名前を冠しているのだろうか。

【GHQ占領時代に生まれた…】
ナポリタンが生まれたのは第二次世界大戦が終わって間もない頃のこと。横浜のホテルニューグランドで2代目総料理長を務めていた入江茂忠氏が考案した料理とされている。

【元祖はケチャップを使用していない…】
当時、ホテルニューグランドはGHQ将校の宿舎として接収されていた。将校たちは軍用食として大量のスパゲティとケチャップを持ち込んでおり、この2つを和えたものを昼食や夜食として好んで食べていたのだとか。このケチャップスパゲティは食糧事情が悪い中でも簡単に作れることもあり、やがて市民にも広まっていく。

しかし、スパゲティとケチャップを和えただけの料理はいかにも味気なく、栄養価も心もとない。入江氏はそのことが気になり、ホテルで提供できる料理にするべく改良を続けた。最終的に、ケチャップではなくトマトの粗切り、トマトホール、トマトペーストを使用し、ニンニクとタマネギ、ローリエとたっぷりのオリーブオイルを使った「スパゲッティ・ナポリタン」と呼ばれる一品を完成させたのだそうだ。

【どうして、イタリアのナポリの名がついたのか…】
ところで、ナポリタンにはもうひとつ疑問に感じる点がある。そもそもイタリアの料理ではないのに、どうして「ナポリ」の名前が付けられているのかということだ。

これに関してはナポリタンの考案者である入江氏の発言があったわけではないが、当時はトマトソース自体を「ナポリ風」と呼んでおり、それにちなんでいるという説が有力のようだ。
トマトとパスタを組み合わせて調理する習慣が生まれたのは17〜18世紀のことで、当時はナポリとその近郊でしか食べることができなかった。そのため、トマトソースを使ったパスタは「ナポリ風」と呼ばれており、それがフランスに伝わって「スパゲッティ・ナポリテーヌ」と呼ばれるようになった。「ナポリタン」の名称もそこから生まれたものとされている。

ちなみに、現在のイタリアにもスパゲッティ・アッラ・ナポレターナ(ナポリ風スパゲティ)と呼ばれる料理は存在するが、トマトやニンニク、塩コショウ、バジルなどで作ったソースで和えた料理。同じトマトソースのパスタなので見た目は似ているが、日本で食べられているナポリタンとは異なる。やはりナポリタンは日本で誕生した洋食なのですね。

※【ここで一句】…

「スーパースターが
吸う、パスタ…」

おあとがよろしいようで笑

……To be continued




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#洋食?
厚切り👍いいですねぇ✨美味しそうだし、実に美しいです✨
Mars Orc から ヨウ
おはようございます*.+゚

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