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レシピ
材料・調味料
発芽玄米 (炊いたもの)
大さじ5
黒酢
小さじ1/4
スライスしたアボカド
適宜
甜麺醤 ★
大さじ1
酒粕 ★
小さじ1/2
これうまつゆ ★
4-5滴
鰹節
少々
作り方
1
炊いた発芽玄米と黒酢を混ぜる
2
スライスしたアボカドをラップに乗せて大さじ1程度の玄米のシャリを乗せてご飯を潰さないようにふわっと丸める
3
作った手毬鮨を更に盛り、★を混ぜ合わせたものをスプーンで上に乗せ、鰹節を菜箸で上に乗せて完成✨
ポイント

🙂丸める時にふわっとお米が潰れないようにします

🙂酢飯を作る際は梅酢や純米酒でも問題はありませんが、黒酢は玄米が原料に玄米を用いている事が多いので玄米を推奨します

🙂今回のような柑橘系を思わせる要素が強く、フルーティーな日本酒と合わせる際はむしろ柚子やすだちに塩の方が合います

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アボカドの手毬鮨に日本酒「kuru kuru 四回転サルコウ」を合わせました。

kuru kuru 四回転サルコウは菅新総理のご出身地である秋田県の銘酒「銀鱗(ぎんりん)」醸造元 那波商店が醸す、人気高くて発売すると瞬時に完売されるひやおろしの純米吟醸原酒。

「秋田流きもと」という回転ドリルを用いて酒米を摺り潰す造りがフィギュアスケートのジャンプの回転に似ているからつけられた商品名だそうです。

さて、生酛と言えば大七酒造の商品を思い出す方も多いと思われますが、私もその1人なので、開栓前にアボカドの青臭さに味噌や酒粕の旨味とペアリングしたらいけるだろうと考えたのは読み誤りました!💦

日本酒は爽酒、薫酒、醇酒、熟酒のような4つのカテゴリーに分類されますが、近年は2-3種類をジャンルの垣根を超えてクロスオーバーしたものが増えています。

こちらは濃醇というよりはサラサラとした絹のようなテクスチャーでお米らしさよりは、はっさく、すだちやデコポンのような柑橘系を思わせる酸が強いので舌平目とグレープフルーツのカルパッチョ、平目の縁側の押し寿司、白身魚の刺身を柑橘の汁と塩で味わうなどサッパリした中に柑橘系の爽やかさを合わせた料理とのペアリングを推奨致します。

何故お米を発酵したものから柑橘系の薫りがするのか?と言う謎な部分ですが、秋田雪国酵母のUT-1(リンゴのような甘い香りを生成)とUT-2(バナナやメロンのような青系の甘味を生成)によるものです。

また、「ひやおろし」とは年始から春先にかけて醸造を終えた新酒を貯蔵させたものが夏を超えて秋に卸される秋酒のことです。

こちらも飲みやすく、フルーティー(ワインに例えるならばソーヴィニヨンブラン)な日本酒なので比較的に飲みやすく、ビギナーさんにもお勧めです。

【スペック】純米吟醸原酒ひやおろし精米歩合:55%精米使用酵母:秋田酵母 UT-1・UT-2 アルコール度数:15度 日本酒度:-8
酸度:1.8

kuru kuru 四回転サルコウはネット購入可能(1609円+送料)

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