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手料理
  • 2016/01/02
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正月2日の餅 3品&生たらこ入りのきんぴら🎍えび餅、あんこ餅、目先を変えた雑煮

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宮城県北部から岩手にかけては、独特な餅文化があり、60種類も餅料理があると言われています。昔から餅は最高のおもてなしとされ、来客があると餅をついて振舞う習慣がありました。正月も歳神様におもてなしをするため、三が日は餅を供えます。
寒い地方なので、保存食や地元で採れる食材を上手く使っています。
えび餅は、渡り鳥の越冬地で有名な伊豆沼周辺の湖沼地帯で沼えびが採れることから地元で食べられるようになったのでしょう。紅白の見た目がおめでたいです。大根おろしを混ぜて焼き餅に絡みやすくしました。
きんぴらも、年の瀬になると出回る生たらこを使っていて、縁起物です。仙台雑煮の具材である大根、人参は、雪が降る前に畑から掘り上げておいたもの。凍み豆腐、芋茎は保存食だし、せりは地元の旬の食材。おせちには豆や昆布などの乾物も大活躍します。

今年も先人の知恵をいただいています。

さて今日の餅は、あんこ餅、えび餅、それに鶏がらスープ消費のためにサンラータン風の汁で雑煮。これで、年末から7種類目の餅。まだまだありますよ〜。明日も餅です。酒と胃薬飲みながら・・・
😁
あけましておめでとうございます(o^^o)

なんか あんこにまみれた素敵な品に素通りできなかったわぁ😍
Yu Yu mama から 佐野未起
Mikiさん、ありがとうございます!今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
確かに、あんにまみれて見た目はイマイチですね😅子ども達がこし餡派なのです。まぜてるうちにあんこと餅の区別がなくなって・・・でも美味しかったですよ。手作りあんこでした😊
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