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手料理
  • 2017/03/11
  • 38

ライスプレートのベーコンエッグのせ

レシピ
材料・調味料
温かいご飯
140~150㌘
片栗粉
小2/3
ベーコン
1枚
1個
胡椒
各少々
バルサミコ酢
大2
作り方
1
ご飯に片栗粉を加え混ぜラップを使いながら円く形を整える。
2
フライパンに油少量を熱し、両面薄い焼き色がつくまでご飯を焼く。
3
2と同時進行で別のフライパンで油少量を熱しベーコン・卵の順に入れ塩をふり焼く。※蓋はしない。
4
小さい鍋にバルサミコ酢を入れ、とろみがつくまで煮詰める。
5
お皿にご飯・ベーコンエッグの順にのせ、煮詰めたバルサミコ酢を添え、胡椒をふる。
6
こちらの楽チン コンソメスープとサラダを添えてあります。投稿は2015. 3.23
7
3月13日のランキングに掲載して頂きました。
みんなの投稿 (1)
ご飯とベーコンエッグを別々にするよりもご馳走感があります。
玉子は固くないと嫌だと言う娘。
卵かけご飯は食べないのですがバルサミコ酢に助けられたのか、嫌だとも言わずに食べてました。

こちらを作っている間に「楽チン コンソメスープ」を作り一緒に出来上がり~😊
ライスプレートを前日の夜作っておくと朝楽できます😉
まだまだ布団と仲良しな私😅
1分でも長く寝てたいので、簡単なもの作ってみました。

~*~*~*~*~*~*~*~*~
3.11あのとき電気が止まり、携帯も繋がらなくなり寒さを堪えカイロを持って過ごしたのを思い出します。
友達が亡くなったことも知らずに…。
何故かその日は地震前に夕御飯の支度を済ませていて温め直して食べることができ、ご飯は鍋炊きしました。
その1週間前、料理スタジオで鍋炊きを教わってたのよねぇ。
計画停電になったり(家から800m下ったところは計画停電なかったんです。同じ地区なのに変。)スーパーには、殆どのものが無くなり陳列棚や冷蔵庫、冷凍食品もガラガラでした。

あれから6年。
復興が進んでいると言っても未だ未だで、避難解除さえなっていない地域もあります。
自分達のせいではないのに、避難を余儀なくされ未だに続く余震。
避難先では生徒や児童が差別にあい、金銭を要求されたと言う報道を耳にすることがあります。
あの時、折角助かった命。
それなのに、自分で命を絶つほど辛かったんだと思うと胸が苦しくなります。
6年前は、皆で助け合ったのに。
もし、自分が相手の立場だったら…と考えられたのなら言葉の暴力や金銭の要求はなくなるのではないかと考えてしまうのは私だけでしょうか…。

娘が通っていた中学校でも避難されている生徒がいました。
親元から離れてです。
田舎と言うこともあり、仲良く過ごし卒業の時は住所の交換をしていました。
今は、手紙を送ることはなくなりましたが、その代わりLINEで繋がり元気に過ごしているようです。
こんな風になれたら良いのに…。

6年経ってもあまり変わらない事があります。
それは、1ヶ月の水道光熱費。
見直しがあったりして変動がありますが、計画停電の頃と殆ど変わりません。
食費については物価が上がっているので難しいですが…。

明日・明後日の2日間投稿をお休みします。
何かあったわけでもないので心配なさらないで下さいね😄
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