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手料理
  • 2017/08/20
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夕顔と白木耳の糖水 (赤紫蘇シロップ)

レシピ
ポイント

夕顔 白木耳 タピオカ チアシード 赤紫蘇シロップ

夕顔のコンポート
1回茹でこぼしてから上白糖と水で煮て、最後にレモン汁。

白木耳
予め数時間戻した木耳と水を圧力鍋で高圧30分くらい、自然放置、圧力が下がったら上白糖。

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新潟特産の夕顔の実を、中華風デザートにしてみました。
揃いもそろって食感ばかりで味のない素材の寄せ集め。
まあ、食欲の無い時にはこういうのも良いモンです。

梅シロップでもやってみましたが…見た目は赤紫蘇の方が面白いものの、味は梅シロップの方がいいような気が。

夕顔はかんぴょうに加工する丸夕顔ではなく、大人の太腿くらいはありそうな、クッソデカい長夕顔です。
と言っても知らない方も多いでしょう、新潟県ではお馴染みの野菜です。山形県の方も知ってるかも。
そいつをコンポートにしました。

夕顔の中国語表記は、翻訳サイトで出て来たものから、文字化けしなかった「瓠子」を採用。 「葫芦」だと化け易いんですわ。
再翻訳すると瓢箪になるのが、ちと微妙な気分ですが。
観賞用の瓢箪(有毒)と混同しないのかとw
でも英語の「Bottle gourd」でも瓢箪になったし、まあいいか。
夕顔の話は去年もしたのでこの辺で。


白木耳は圧力鍋でトロトロに。
元々コリコリよりも柔らかめが好きなので、それまでも長時間煮ていたのですが、糸を引くほどになったのは圧力鍋を使うようになってから。

事前に1時間以上戻した時は、高圧20分後自然放置でとろっとろ~!になりましたが、10~15分しか戻さなかった時は40分以上かかったような…
他にも水加減との兼ね合いもあるんですが。

茹で汁も固まりかけのゼリーのような、葛湯のような感じになっていたので食べてしまった…というより本体と渾然一体となっていて既に不可分でしたw
茹で汁に成分が溶けているみたいですし、一緒に食べた方がいいですわ。

さらに、以前はせっかく煮ても一晩冷蔵庫に入れてしまうと、食感が悪くなっていた(β化?っぽい食感)のですが、圧力鍋を使う事でその問題も解消しました。
ここまで煮てしまうと、組織構造が変化するのか(?)もう戻らないのでしょうね。

ちなみに少量を試しに凍らせてみたのですが…β化とは違った方向で食感が悪くなりました。ぐずぐずした感じです。

違いは食感だけではなく、翌日のお肌にも現れました。
パックした後のような感触。
白木耳の美肌効果を実感したのは、圧力鍋を使うようになってからです。
まあ、1日に3~4回も食べてた場合ですが。1食ではわからない。
食物繊維は多いと思うんですが、不思議と腹は壊しませんでした。シュガーレスキャンディとかはダメなのに。
更に3~4日続けていると、ピーリングやゴマージュをやったかのように、ツルツルしてきます。
さすが庶民の燕の巣と言われるだけの事はある。
… ですが食べなくなると、3日ほどで元に戻りますw
(以上全て個人の感想です、自己責任でお願いします)

※材料とレシピの一部を、メモ程度にレシピのポイント欄に記載しました。
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