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  • 2013/11/25
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湯どうふ 東京風

レシピ
材料・調味料 (2 人分)
絹ごし豆腐
一丁
椎茸
二個
出汁昆布
一かけ
刻みネギ
適宜
削り節
適宜
醤油
大さじ二
味醂
大さじー
作り方
1
刻みネギ、削り節、醤油、昆布の細切り、味醂を中と呼ぶ器に入れて、鍋の中心に配置する。
豆腐を好きな大きさに切り水を張った鍋に、中を取り囲む様に投入。
2
水にも出汁昆布を投入し煮る。
ポイント

昔の東京では、湯どうふと言えばこのスタイルが主流で、白菜や水菜や白身魚などをいっしょに煮てポン酢で食べるのは、ちり鍋として区別していたようです。

東京風の湯どうふは、しっかり中のタレを染み込ませて、熱々をハフハフ言いながらほお張るのが旨いです。

中の豆腐をとった人は次の豆腐を中に浸けておくのが暗黙のルールです。

寒い季節にぬる燗といっしよにいただくのが最高に風情があります。

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