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手料理
  • 2019/06/13
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今晩は、鱧南蛮、茄子とアスパラガスの胡麻よごし、とうもろこしのスープ じゅん菜、旬菜はとむぎご飯

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南蛮漬けは江戸時代にポルトガル人が長崎に伝え、そこから全国に広がりました。
スペインやポルトガルに「エスカベシュ」という料理があり、これも南蛮漬けに通じますが、江戸時代の料理書に南蛮漬けが「かびたん漬け(甲比丹漬け)」と書かれています。
「カビタン」はポルトガル語で「船長」を意味するもので「キャプテン」がそうも聞こえますね(笑)

旬のものを並べるだけで美しく、食して美味。
味付けも殆どせず、あっさり優しい味なのに、食材の持つエネルギーとパワーを頂き、満足しました。

今日も美味しかった!
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