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手料理
  • 2018/03/04
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ケールチップス🌿ライトブルー桜2018

レシピ
作り方
1
ケールを洗った後、水気をよーく乾かす (私はいつもキッチンペーパーで水分を取った後、半日室温に晒しておきます)。
2
オーブンの余熱開始。190度、ファンがあればファン付きで。
3
1のケールの葉っぱをちぎって、ビニール袋に入れる。茎は別の形で調理出来るので捨てないで下さいね〜。
4
3の袋にEVオリーブオイルを入れて、満遍なくオイルコーティングする。
5
ベーキングペーパーを敷いた鉄板の上に4の葉を重ならないように並べる。上からお塩をパラパラかける。
6
5の鉄板をオーブンに入れる。5〜7分、葉の縁がほんのり茶色くなったら出来上がり。パリパリにならない時は水気の飛ばし方が甘かった可能性が強いです。
7
チップスにならなかった茎は、大根の葉の炒め物と同じ要領で、刻んで、生姜、醤油、ごま油で炒めてみて下さい。ご飯のお供に最適です。
8
追伸:Yoちゃんがごま油でケールチップスを作ってくれました。これも韓国海苔みたいで美味しいのです😋「真似っこ」扱いにしてくれたので、よーちゃんバージョンは下からすぐ飛べます💨
みんなの投稿 (1)
先日はライトブルー桜へのご参加ありがとうございました💙
おかげ様で、今年もぺこりに青い優しい光の輪が拡がりました☺️
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さて、ここで少し、日本と世界での自閉症の認識の違い、サポート体制の違いをお話ししたいと思います。

私の住むオーストラリアでは、自閉症や発達障害は特性の一部というはっきりとした認識があり、学校のサポートも万全。診断された子も親も特に悲壮感はありません。

友人のお嬢さんも就学前にAutism(= 自閉症、思うところあり以下autismで通します)と診断されましたが、就学予定の小学校(普通の公立学校です)に連絡をしたところ、学校と教師とカウンセラーとのチームを立ち上げて貰えたそう。今では小学2年生のアディちゃん、毎日元気に学校に通っているそうです☺️ 週に一度、アディちゃんを含むautism の子達に向けた特別授業を受けているとも聞きました。

一方で日本はと言えば、明らかに教師を含む周囲の大人の知識不足、認識不足が目立ちます。

子はみんなの宝👶🧒。ライトブルー桜にご参加下さったうさぎさんが仰っていたように、周囲の大人達のせいで辛い思いをする子が減る事を切に願うばかりです。

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4月2日の国連が定めた「世界自閉症デー」と2日〜6日までの「発達障害啓発週間」に向けて行われたライトブルー桜2018。
来月2日、いつもの建物が青くライトアップされているのをお見かけされましたら、ぜひライトブルー桜の事を思い出してください💙

また世界では、世界自閉症デーに賛同の意を込めて、当日の服装に青を取り入れるという運動が盛んに行われています。私も4月2日は青いスカートに青いパンプスを身に付けて会社に行くつもり💙

この度は皆さん本当にありがとうございました。ぺこりはご無沙汰気味な私ですが、4月2日にはきっとここに戻ってまいります💙良かったら、遊びにいらして下さいね。

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写真はケールチップス。パリパリしていて美味しいのです。我が家では月に2回は作る定番のおやつ😋

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