• お気に入り
  • 178もぐもぐ!
  • 5リスナップ
手料理
  • 2021/03/01
  • 1,035

カリフラワー•チョコレート

レシピ
材料・調味料
作り方
1
カリフラワーはよく洗い、ナッツ程度の大きさに小分けしてしっかり乾かす。
乾かす時間を考えてあらかじめ準備すること。
カリフラワーの量は大きさ時代ですが、ナッツ大にしたものがお玉1〜2杯もあれば十分です。
2
チョコレートをテンパリングする。テンパリングのやり方はググればいくらでも出てくると思うので、やりやすいものを採用してください。
テンパリングが不要なチョコを使ってもOKです。
3
1のカリフラワーをボウルに入れ、2のチョコを大さじ1〜2程度かけて、ゴムベラで全体をなじませる。チョコが固まったらまた同量のチョコをかけて同じようにする。
チョコがなくなるまで繰り返す。
4
最後にココアパウダーを表面にまぶし、ざるにあげて余分な粉を落とす。
ポイント

生のカリフラワーを使っているため、時間がたつと水が出てしまいます。消費期限は一週間もないと考えてください。はやめに食べてしまうこと。

今回、チョコレートは明治の板チョコ、ミルクとブラックを一枚づつ使いました。ふつうに製菓用のクーベルチュールなどでかまいません。お好みのチョコを使ってください。

みんなの投稿 (5)
Chocolate Covered Cauliflower

写真手前は包丁で切ったもの。

バレンタインやホワイトデーの季節、自分にはあまり関係ないとはいえ、ついチョコレートが食べたくなるのは変わらない。というわけで久々にチョコレートを作ってみた。

生のカリフラワーを小さく分けて、ナッツ代わりに芯にしたカリフラワーチョコである。食感がマカデミアやあのあたりのナッツに似て、知らずに食べさせられるとまず気がつかない。
油分の多いナッツに対してカリフラワーを使うので、罪悪感も薄れるというものである。

欠点は、チョコレートってめんどくさいこと。テンパリングがやっぱりめんどい。素人が少量作るとボールやヘラにチョコもってかれて、歩留まりもかなり悪いしね…。とあんまりやらないのだが、今回はチョコ欲にまけました。

なお、カリフラワーをナッツ代わりに使うのは私のオリジナルではありません。かなり以前にTV番組で紹介されていたものです。たしかためしてガッテンだったような…。

#チョコレート #カリフラワー
#ダイエット
おつかれさまです🌟
なんとも斬新なアイデアですね。TVで放送してたってことはそこそこポピュラーなのかな?初めて知りました。罪悪感が少なくていいですね👍
Yossarian から かおる
じつは作っている人を他に見たことがありません💦
チョコではなくカリフラワーの特集みたいな番組で、いかにおいしくカリフラワーを食べるか。カリフラワーは生がおいしい! カリフラワーにはこんな食べ方がある!
みたいな感じでした。その中で紹介されていたものです。
ためしに作ってみたら悪くなかったのでたまにやるようになりました。
多少野菜っぽさや生っぽさを感じる人もいますが、たいていは騙されてくれます。
ローストの浅い、生っぽいマカデミアナッツの感じですね
えっ!?
カリフラワーなんですか!?ビックリしました😂
カット面はクルミのようにも見えますね。カリッとした歯応えでしょうか…気づかないくらいなら食べてみたいです☺️
Yossarian から るん♪
知らなければかなり気付かれにくいと思います。出来立ては生のカリフラワーなので固めの食感、数日経つと少し柔くなるくらいですね。
知っている中では浅いローストのマカデミアナッツ、ついで味をつけずに茹でたピーナッツに近い感じです。茹でピーナッツよりは固いですね。
チョコの風味でかなりかき消されていますが、敏感な人は野菜っぽさやかすかな青くささに気がつくこともあるか、という感じでした。
もぐもぐ! (178)
リスナップ (5)