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手料理
  • 2021/07/09
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うなぎの肝焼き、肝吸い🔥

レシピ
材料・調味料
うなぎの肝
8
吸口(お好みの)
2椀分
吸い地
300程度
A
醤油
大1
大1
砂糖
大1
作り方
1
鍋にお湯を沸かす。Aを混ぜておく。
2
肝の下処理をする。
肝全体に軽く塩をふり、緑色の胆嚢、浮き袋、その他雑な身などがついている場合は取り除き、管も適当な大きさに切り揃えて中身をしごき出す。
胆嚢を破いてしまった場合は(たいてい破れます)黄色い胆汁が苦いので、洗い流します。
胆汁に限らず、最後に流水で流してきれいにします。
お吸い物用に2個、この処理をします。肝焼きも上品にいきたいなら、全部処理してください。
3
お湯の沸いた鍋にひとつまみ塩を入れ、お吸い物用の肝をさっとくぐらせます。
4
残りの肝焼き用の肝にたっぷりとAを絡めて、グリルで焼きます。15分程度、軽く焦げ目がつくくらいに焼いてください。
5
別の鍋に吸い地を取ります。吸い地は鰹だし、または昆布だしが一般的。昆布だしはかなり濃く取らないと物足りないです。
理想を言えば、うなぎの骨が手に入ったら焼いて骨から出汁をとってください。たまにタダでもらえます。
6
吸い地をあたため、沸騰寸前で湯にくぐらせた肝を入れます。再沸騰寸前で火を切ります。これでお吸い物はできあがり。3分ほど鍋においてから、お椀などにとりわけて好みの吸口を飾ってください。私は面倒なのでナシでいきます。
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Grilled Eel Liver and Eel Liver Soup

昨日外でうな丼食べたじゃないか!
と言いたくなるが、生肝のパックがたっぷり入ってやすかったんですもの。つい買ってしまった。あれだ、痛風注意なやつだ。

うなぎはとくにビタミンAが多い健康食として知られるが、現代の日本人がビタミンA不足することなんてありえるんだろうか? 謎である。むしろ過剰な気が…
滅多なことでは閾値を超えはしないが、ビタミンAは過剰に摂取すると排泄されず毒になるビタミンのひとつ。致死量もある。うなぎ程度で越えようと思ったら浜名湖飲み干すほどいるかもしれないけど。
北極熊などの寒冷地の生物や深海魚は肝臓に人間の致死量超えるようなビタミンAを溜め込んでいることがある。と昔聞いたことがある。肝油の原料にするようなやつですね。

変なほうに話がそれた。私はうなぎの肝が好きだ。いやうなぎにかぎらず内臓大好きなのだけど。
ふつう上品に料理するなら、緑色の胆嚢や浮き袋は捨ててしまう。オマケの管とか雑多なモノも短く切り揃えて、中をしごきだして、と。

でも自分で食べるならいいじゃないか。苦いのも味のうち。なんてたいてい取らずに調理してしまう。
ふつうは取るように指示される部分なので、それこそ体に悪いものがあるかもしれない。しーらない。

今回、お吸い物は「上品」バージョンできちんと処理して作ってみた。さすがにお汁にすると苦味は邪魔。
でも肝焼きは品のないバージョン。何から何までつけて焼いています。

#うなぎ #肝 #うなぎの肝 #晩ご飯 #焼き魚 #お吸い物 #和食
Yossarianさん✨
こんばんは😃
うな丼美味しそうでした😋
今日は肝…鰻続き✨
元気になりそうですね〜😁
ビタミンAが豊富なんですね💡

300投稿✨
おめでとうございます🎉
Yossarian から こずりん
ありがとうございます😊
健康になるとよいのですが…ちょっと暑気にやられ気味です💦
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