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手料理
  • 2016/11/05
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皮から手作り✿もっちもち焼餃子

レシピ
材料・調味料 (4 人分)
薄力粉
80g
強力粉
120g
小1/4
ぬるま湯
100ml
豚挽き肉
200ml
白菜
150g
長ねぎ
50g
しょうが
5g
にんにく
1かけ
鶏がらスープの素
小1
片栗粉
小1
めんつゆ
大1
適量
50ml
作り方
1
<下準備>
1. 皮を作り、24等分に分けて丸く伸ばす。
2. 白菜、長ねぎはみじん切りにしておく。
3. しょうが、にんにくはすりおろしておく。
2
<餃子の皮の作り方>
1. 薄力粉、強力粉、塩をボウルに入れてざっくり混ぜておく。
2. 水を少しずつ加えぽろぽろになるまで箸で混ぜる。
3. 粉気がなくなるまで手で捏ねる。
4. 粉気がなくなったらボウルから清潔な台の上に出し、生地が滑らかになるまで更に捏ねる。
5. 耳たぶほどの硬さになったらラップに包んで30分ほど寝かせる。この時、生地が乾燥しているようなら水を足して更に捏ねる。
6. 24分割に生地を分け、全て直径10cmほどの円形に綿棒で伸ばす。綿棒に生地が付く場合は打ち粉をする。
3
<手順>
1. 挽き肉に野菜と調味料を加え、よく混ぜ冷蔵庫で30分ほど寝かせる。
2. タネを24分割し、皮で包んでいく。
3. フライパンに油を敷き、餃子を一つずつ置いていく。
4. そのまま火にかけパチパチと音がして来たら水を入れ蓋をし、弱中火で再びパチパチと音がするまで加熱する。
5. 蓋を開け、ごま油を垂らして底面をパリパリに焼き、器に盛る。
ポイント

✿皮作り
* 強力粉を加える事によりもちもちの生地になる(食感は変わるが薄力粉と水でも作れる。中力粉があればそれも使用可)
* 加水率は粉に対して50%が一番扱いやすい。使う粉によっても変わるので50%量を目安として混ぜながら調整する。捏ねあがりが少しぱさぱさしていても、寝かせることによりしっとりするのであまり水を加えすぎない方が、成型時は楽。
* 伸ばした生地同士は餡を挟むまでは極力くっつけない。ラップを敷いた上に3~4枚程度置き、さらにラップを敷いて、と繰り返していくと良い。(ラップ勿体ないけど…)
✿餡、餃子作り
* 餡は調味料まですべて合わせたら冷蔵庫で寝かせる事で味を馴染ませる。時間がない場合は寝かせず皮で包んでも可。
*めんつゆを使用しない場合はしょうゆ、砂糖、酒で調味する。
* 羽根が欲しい時は加熱時に加える水を、水溶き片栗粉に変える。

みんなの投稿 (1)
kn
皮から作る餃子は絶品‼︎手間と時間が掛かるので週末ごはんかな。
野菜類は全てフープロを使うとあっという間に餡作りは終わります。
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