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手料理
  • 2021/04/30
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「大豆のお肉 ミンチタイプ」を使った タコ🐙と白インゲン豆のトマト煮🍅

レシピ
材料・調味料
洋食に合う大豆のお肉 ミンチタイプ
1パック
ゆでダコ
1パック
白インゲン豆(白花豆)
1パック
カリフラワー
半玉
マッシュルーム
5〜10
その他お好みの野菜
適量
にんにく
ひとかけ
唐辛子(輪切り)
大1
オリーブオイル
適量
基本のトマトソース
1パック
白ワイン
半カップ
作り方
1
白インゲン豆を煮る。水煮を使うならこの工程は省略してください。
乾物の豆は前日から戻しておく。具体的な戻し時間は商品の表記に従うが、私は季節によって12〜24時間水につけています。
水を替えて強火、沸騰したらコップ一杯の差し水。再沸騰したら弱火で30分。非常に吹きこぼれやすいので離れないこと。
30分煮たら、煮汁ごと炊飯器に移し保温する。保温は2時間以上おくこと(作業時間の都合にあわせてください。今回は5時間おきました)。
ざるにあげて茹で汁を切ったらできあがり。
2
鍋にペペロンチーノオイルをつくる。
にんにくは潰すか薄切りにする。
鍋底に数ミリオイルを入れ、にんにくを入れて弱火であたためる。
この間にタコと他の野菜を下ごしらえする。タコは食べやすい大きさに切る。カリフラワーは大雑把なふさにわける。マッシュルームは洗って大きなものは切る。他の野菜も同様に。
3
にんにくからほどよく香りが立ったら、輪切り唐辛子を入れざっとまぜ、中〜強火にしてタコを炒める。
ざっとでよい。炒め過ぎると固くなる。マッシュルームや固めの野菜を加えさらに炒める。
4
白ワインを入れてひと煮立ちさせアルコールを飛ばす。残りの野菜、白インゲン豆、大豆のお肉、トマトソースを入れて軽く煮る。
ポイント

煮汁の水分の飛ばし方はお好みで。しっかり飛ばすなら、いったんタコだけは出しておくと固くなりにくい。

みんなの投稿 (1)
Soy Meat, Octopus and White Beans in Tomato Sauce

別記事にしましまが、モニター当選でいただいたマルコメギルフリ商品セット、ダイエット中にこれは嬉しい‼️ ということで、さっそく一品。
予定していたのは白インゲン豆とタコのトマトシチューだったのですが、「洋食に合う #大豆のお肉 」を使ってミートソースぎみに仕上げてみます。

もともとこの「タコのトマトシチュー」、原型にしたのはアメリカ南部の黒人料理で豚モツと豆、野菜をトマトでごった煮にしたもの。なんと呼ぶ料理なのか実は知らないのだが、アメリカ料理として何箇所かでいただいたことがある。豆さえ煮崩れるほどしっかり炊いて、どろどろになった濃厚な汁が旨味の塊のようで、パンとともにいただくとじつに美味しかった。
自宅でこれを再現しようと試行錯誤する中で、モツを茹でダコに置き換えることを思いついたのだが、固くなるのを避けるためあまり煮込むことはせず、野菜も豆中心で玉ねぎなどはあまり使わないようになっていた。

今回はミートソース用ミンチの代用にできるような「大豆のお肉」をいただいたので、原点にかえって水分を極力少なくしシチューというよりもミートソースにちかい固さで仕上げることにした。具はタコ、白インゲン豆のほかにマッシュルームとカリフラワー。

これが旨い。大豆のお肉にはある程度味がついている。この味とタコの旨味がケンカしてしまわないか、じつは心配もしていたのだが、杞憂だったようだ。お互いのよさを支えあっている。なによりタコだけではやや物足らなかったコクや食べ応えを与えてくれるのが、ダイエットメニューとして素晴らしい。
驚きは今回、ベースにしたペペロンチーノオイル(つまりオイルとにんにく、唐辛子)に市販のトマトソースほかは一切調味料を使っていないこと。塩や砂糖すら入れてない。上記のベースにこの大豆のお肉についている味だけだ。それでもこれだけ食べられる。
素敵なものをいただいた。ありがとうございました。

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