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手料理
  • 2021/11/08
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500周年ジャン!バラヤ甲府弁当

レシピ
材料・調味料 (ジャンバラヤ1~2人)
ごはん
300g
赤パプリカ
1個
玉ねぎ
1/4個
鶏ひき肉
50g
薄切りベーコン
20g
おろし生姜
小さじ1
トマトケチャップ
大さじ2
みりん
大さじ1
みそ
小さじ1
一味唐辛子
小さじ1/8
七味唐辛子
小さじ1/8
ごま油
小さじ2
水溶き片栗粉(おむすびにする場合のみ)
大さじ1
粉チーズ
適量
作り方
1
赤パプリカと玉ねぎをみじん切りにする。ベーコンは1cm幅に切る。★の調味料を混ぜておく。
2
フライパンにごま油とおろし生姜を入れ、玉ねぎを炒める。玉ねぎがしんなりしたら鶏ひき肉、赤パプリカ、ベーコンを入れ炒める。
3
ひき肉に火が通ったら★とトマトケチャップを入れ炒める。軽く水分を飛ばしてから飯を入れ炒め合わせる。
4
全体に味が行きわったら水溶き片栗粉を加え軽く炒める。富士山の形に成形し、頂上に粉チーズで雪をふらせて完成です。
ポイント

おむすびにしない場合は水溶き片栗粉は不要です。辛いのが苦手な人は唐辛子の量を半分にするか七味唐辛子だけ入れてください。

みんなの投稿 (2)
「ジャン」は甲州弁で「~だよ」という意味です。甲府開府、信玄公生誕500周年を祝し、赤富士に見立てたジャンバラヤを主食に、信玄公と山梨の郷土料理の魅力を詰めました。

・吉田うどんの薬味「すりだね」入りの和風ジャンバラヤのジャンボ赤富士おむすび
・赤ワインで煮込んだ鳥もつ煮風レバーパテで親鳥のきんかんを包んだスコッチエッグ
・信玄堤の形をイメージした地菜炒めサモサ餃子
・味噌とカボチャ、ほうとうの材料で作ったデリ風のホットサラダ。
・甲州金を文字って、甲州のぶどうをきんとんで包んだシャインマスカットきんとん。クリームチーズ入りで白ワインで風味付けした洋風きんとんです。

以上がお弁当の中身です。
信玄堤は甲府盆地を水害から守るために作られた堤防です。聖牛という水の勢いを弱める三角錐は今でも現役で、台風や大雨による洪水被害を防いでいます。
甲州金は現在のお金のように刻まれた数字でコインの価値が決まる日本で最初の計数貨幣です。
ジャンバラヤおむすび以外のレシピはInstagramに載せています。https://www.instagram.com/p/CWEM81ch-M-/?utm_medium=copy_link
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