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手料理
  • 2021/07/27
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糀甘酒なひやしあめ🍹で暑気払い💦

レシピ
材料・調味料
マルコメ プラス糀 糀甘酒
レシピ参照
適量
ひとつまみ
A
200
しょうが
ひとかけ
鷹の爪
2本
シナモンスティック
1本
水飴
大2〜3
作り方
1
糀甘酒は前日から冷蔵庫に入れしっかり冷やす。以下でつくるシロップも、冷ます都合上、前日に作っておいた方がよい。
2
生姜は厚めのスライス。生姜の味と辛さをしっかり出したいなら皮ごとおろすのが一番です。
私が使ったのは冷蔵庫に転がってたの残りで、そんなよいもんでもないので皮むいて厚めにスライスしました。
3
(生姜をおろした場合のみ。それ以外の方は飛ばす)
水と生姜を鍋に入れ、5分中火で煮ます。火傷に注意しながらガーゼで液を漉します。しっかり絞ると辛くなる。
4
3とAの残りの材料(2を飛ばした方はA全部)を鍋に入れ中火にかける。
沸き始めたら、ふつふつとする適度の弱火にして15分煮ます。液量はだいぶ減ります。半分以下になりそうなら、少し水を足してください。
5
あら熱がとれたら容器に移し、冷蔵庫で冷やします。
6
糀甘酒、シロップとも、どちらもしっかり冷えたらいよいよコップに作ります。
各自のコップに氷をしっかりと入れ、糀甘酒を8〜9割まで注ぎます。塩をほんのひとつまみ入れ、軽くステアします(スプーンなどでぐるぐる混ぜる)。この上にシロップをスプーンでのせるように置きます。量はコップ一杯の糀甘酒に対して、大さじ1程度。好みで増減してください。辛いのが好きな人は多めに。
ポイント

シロップ、水飴がなければ砂糖で代替。できれば精白してないもの。大2程度でよい。
色がつくのを気にしないなら黒糖を使うとまた違う風味になる。私は今回は黒糖を使っています。
糀甘酒の量は氷をどのくらい入れるかで増減しますが、ひとりあたり100〜150程度と考えてください。もちろん使うグラスのサイズにも左右されます。

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Amazake and Hiyashiame

Amazake: Japanese rice drink, sweet, fermented, and alcohol-free
Hiyashiame: Japanese Ginger Syrup

先日もちょっと書いたが、またマルコメ 様から「プラス糀 糀甘酒」をいただいた。前回のギルトフリーイベントの際にいただいた時はぜんぶ料理に使ってしまって、そういえばそのまま飲んでいなかったなと、今回はドリンクとしていただいてみることにした。私の暮らす名古屋は梅雨のなかばくらいからどんどん蒸し暑くなってきて、明けてからの猛暑は気がつくとシャツが重くなっているほど。
この酷暑を堪えるのにちょうどよいだろうと、糀甘酒主体の暑気払いドリンクを仕立ててみた。
といっても冷やした糀甘酒に氷を入れて、昨日作ったひやしあめシロップを浮かべただけなんですがね。そんな簡単なものでも、暑いなかにいただくとすーっと熱気がとれる。臓腑が落ちつくものがある。甘味も自然でやさしい。これにあわせるならもう少しシロップの糖を控えてもよかったか、と思ったほど。
そのまま飲んでもおいしいドリンクになりました。ありがとうございます。

昨日の記事にもひやしあめシロップのレシピを書きましたが、糀甘酒ドリンクのレシピとして書き直したものを再掲します。

#簡単料理 #おやつ #ジュース #糀甘酒 #ひやしあめ #和食
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