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  • 2016/03/19
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桜シフォンケーキ[ライト ブルー 桜]拡散希望

レシピ
材料・調味料
A卵白
L玉4個
砂糖
40g
コーンスターチ
5g
桜の花の塩漬け
ひとつまみ
B卵黄
L玉3個分
砂糖
20g
サラダオイル
大匙2
牛乳
45g
薄力粉
70g
黒豆(フジッコのお豆さん)
2分の1袋
桜リキュール
少々
作り方
1
牛乳と卵黄は室温に戻しておく。卵白は使うまで冷蔵庫で冷やしておく桜の花の塩漬けはミルサーで細かく砕いておく(水戻しはしない。塩が付いたままの桜の花を砕く)薄力粉は最低1度、できれば2度ふるい、更に泡立て器で混ぜておく。(空気を含ませる)オーブンを170度で予熱しておく。
2
乾いたきれいなボールにAの卵白を入れHM低速でコシを切りAの砂糖を一度に入れて混ぜる(一度に入れると卵白の水分をよく吸収してソフトでキメの細かいメレンゲになります)砂糖が混ざったら高速にして7分立てまで泡立てる。コーンスターチと砕いた桜の花の塩漬けを加えて低速でキメを整えるように混ぜる(桜の花の塩漬けはメレンゲを安定させるための塩の代わりで、同時に桜の風味を加えます)メレンゲの先が軽くお辞儀するくらいになったら出来上がりです(8分立て)
3
Bの卵黄を別のボールに入れ軽くほぐしたらBの砂糖を一度に加えてHM低速で砂糖が溶けきるまで混ぜる。次にサラダオイル、牛乳の順に加え混ぜる。滑らかな状態になればOK。
4
薄力粉をもう一度泡立て器でクルクル混ぜて再度空気を含ませます。3の卵黄生地に一気に入れてHM低速でよく混ぜます。よく混ぜる方がグルテンが形成されてソフトだけれど弾力のあるシフォンケーキになります。桜のリキュールもこの段階で入れておきます。
5
2のメレンゲの離水を直すために泡立て器で混ぜ直しキメを整えます。4の卵黄生地にひとすくいメレンゲを入れよく混ぜます。卵白の捨て作業をすることでメレンゲの泡を極力潰さないで混ぜることが出来ます。ここからはゴムべらに変えてメレンゲの3分の1を卵黄生地に加え、泡を潰さないように底からすくい上げるように混ぜます。同時にボールも回転させながら混ぜるとやりやすいです。残りのメレンゲの2分の1を卵黄生地に加え同様に混ぜます。
6
5の卵黄生地を残りのメレンゲのボールに移して混ぜます。ここでキッチンペーパーで汁気を拭き取った黒豆を入れてザックリ混ぜて終了です。
7
生地を15センチ程上から型に流し入れ、型の左右を持って型の底は台から離さず型をくるっと半回転させて表面を均します。空気抜きの底叩きはしません。竹串でクルクル2回転程生地の中央を混ぜてもいいです。
8
170度のオーブンで25〜30分焼きます。竹串に少しスポンジのカスが付いてくる位のほうがソフトな仕上がりです。
9
焼き縮みを防ぐため15センチくらい上から布巾を敷いた台に型ごとバン!と落として熱い空気を抜きます。コップなどの上に型ごと逆さまにして冷まします。人肌程度に冷めたら型ごとビニール袋に入れて一晩寝かせると味が馴染みます。手外しで型から外します。
10
デコしたマシュマロフォンダンのレシピは3月12日に投稿したパイナップルのレアチーズケーキに載せています。よければ覗いてみて下さい(*^_^*)
みんなの投稿 (1)
4月2日世界自閉症啓発デーに行われるLight it up blueイベントの趣旨に賛同します。
ひとそれぞれの違いを個性と認め合えることを願って、ライト ブルー 桜に投稿させていただきます。
企画名に因んで、シフォンケーキの生地に桜リキュールと桜の花の塩漬けをひとつまみミンサーで細かく砕いたものを入れ、桜香るほんのりピンク色のシフォンケーキにしました。アクセントに黒豆を入れました。
デコレーションはブルーに染めたマシュマロフォンダンを桜型で抜いて、多くの人々に届けという思いを込めて片流れに散らしたつもりです。
Linaさん、okamiさん、らぴすらずりさん、なほさんの活動の一助となれば幸いです。
(昔っからこのレシピでしか焼いたことがないので卵黄が余りますが、納豆に混ぜて食べて下さい(^^) 納豆に卵白はタブーだけど卵黄ならOKなので(^_^)笑)
もぐもぐ! (1)