2022年08月01日 (更新 2022年08月11日)

「食卓を紡ぐおたより便」~発酵調味料編~3つ目のアイテム《淡紫》

2022年4月20日、スナップディッシュマーケットより新しいご提案の定期便サービス「食卓を紡ぐおたより便」がスタートしました!

食を通じて人はもっと豊かになれる、それは贅沢をするのではでは無くもっと根源的なこと。
1つの塩むすびが、涙を流すくらい美味しかったり、明日も生きようって思えたり、食べるってきっとそんなこと。
そんな日々の食が少し楽しく、もっと美味しくなる体験、スナップディッシュと一緒に少しだけ覗いてみませんか?

あるとちょっと料理が楽しくなるアイテムを、2ヵ月毎の定期便にてスナップディッシュがお届けします♪

「食卓を紡ぐおたより便」定期便サービスでは、1テーマ3アイテムにて2ヵ月に1度、皆様のお手元へお届け致します。
記念すべき第1回目テーマは「発酵調味料」!

世界中に様々な発酵食品がある中で、発酵大国とよばれ、発酵に最適な風土に恵まれる日本。日本にしか存在しない「糀菌」の働きによる、味噌、醤油、みりん、米酢、などは
私たちの日々の食卓にも欠かせない調味料ですよね。

そんな「発酵調味料編」もいよいよ最後のアイテムのご紹介となりました!「発酵調味料編」最後にお送りするのは、兵庫県生まれのお醤油「淡紫」。

こちらでは「淡紫」の魅力を余すことなくご紹介!あなたもきっと、「淡紫」の虜になりますよ♪

龍野名産淡口醤油の伝統を守り続ける醤油蔵【末廣醤油】が造る「淡紫」

創業明治12年、龍野名産淡口醤油の伝統を守り続ける醤油蔵【末廣醤油】が造る、こだわりの醤油「淡紫」は、うすくち醤油の発祥の地、兵庫県の"龍野"からお届けする天然醸造醤油です。

「淡紫」は、素材の持ち味を活かす、うすくち醤油の使命と、醤油そのものの美味しさとのバランスを究極まで突き詰めた醤油なんです!

そんな「淡紫」を、一足先に編集部でも体験してみました♪

先ずはそのまま「かけて」ストレートに味わう

【カマンベールごはん】

先ずはそのまま、「淡紫」の美味しさをダイレクトに味わう、【カマンベールごはん】。
炊き立てご飯に、鰹節、青ネギ、切ったカマンベールを乗せて、「淡紫」をかけるだけ。
ご飯の熱でとろりと溶けたカマンベールと「淡紫」のかかったあったかご飯をほお張れば、口の中に幸せが広がります。カマンベールの代わりにバターでも美味しいと思います、他のお醤油では絶対に代わりができない!この味を知ったらあなたはもう、「淡紫」の虜です。

「お出汁と合わせて」旨味を引き出す

【お出汁のピクルス】
鰹だし、米酢、お砂糖、淡紫でピクルス液を作ったら、あとはお好きな野菜を漬けるだけ!お好みでハーブやスパイスを入れても美味しいですよ♪
出汁の旨味が引き立って、ごくごく飲めちゃうピクルス液、ぜひお試しください。
【むし茄子サラダ風】
鰹だしに甘酢(すし酢でOK)と淡紫を合わせて、コショウと少しのオイルでドレッシング風に仕上げました。レンチン蒸し茄子にたっぷりの薬味を添えて召し上がれ♪

「薬味と合わせて」風味を引き出す

【蒸し鶏とネギの和え物】
しっとり蒸しあげた鶏むね肉とさっと湯通ししたたっぷりの長ネギ。味付けは、オリーブオイルと柚子胡椒、淡紫。
これは「淡紫」と出会ったらぜひ試ししてほしいレシピです、柚子胡椒と合わせることで「淡紫」の風味がグッと引き立ち、さらに食材ともマッチ、永遠に食べてたい.....。そんな美味しさです!

オイルと合わせて「素材を活かす」

【イカとクレソンのオイル和え】
最後はたっぷりのオイルと合わせて....。オリーブオイル、塩一つまみ、淡紫。いろいろな食材と「淡紫」を試してみましたが、魚介系は合う食材が多いです。生ものとももちろんバッチリ♪
柑橘を少し絞っても美味しいと思います、食材はタコや甘エビなんかでも良さそうです。

編集部おすすめの「淡紫」レシピをInstagramでも紹介してます♪

「食卓を紡ぐおたより便」についてもっと知りたいかたはこちら♪

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