2022年07月01日 (更新 2022年08月13日)

「塩」で料理はどこまで変わる⁉「赤穂の天塩」シンプルクッキング・チャレンジ

「毎日いろいろ工夫しているのに、なかなか納得できる味に仕上がらない」という相談をユーザーさんから受けることの多いSnapDish編集部。そんな時の基本アドバイスは、「お塩を変えてみたら?」ということ。かける手間は同じでも、美味しい塩を使えばそれだけで味がびっくりするくらいレベルアップするからです。その簡単なテクをもっと広く知って欲しい…。そこでSnapDish編集部は、料理上手な人に愛用者が多い「赤穂の天塩」を使ったシンプル・クッキングに挑戦!その出来栄えを公開します!

提供元:株式会社天塩

「赤穂の天塩」が美味しい理由は「にがり」


「赤穂の天塩」は、世界自然遺産の海域、オーストラリアの海水をまるごと天日で濃縮した天日塩を使用し、江戸時代から伝わるにがりを含ませる伝統製法を再現したお塩です。
海の成分である“にがり"を含んでいるため、単に塩味がつくだけではなく、深くまろやかな甘みや複雑な旨みが加わるのが大きな特長。料理に使うと食材の味わいを引き立て、料理全体をコク深く導きます。また発酵を促進する働きがあるため、お漬物の漬けあがりが格段に良くなります。

そんな「赤穂の天塩」を使い、SnapDish編集部が夏にぴったりのシンプルレシピにチャレンジしてみました。すべてSnapDishのオリジナルレシピですよ!

赤穂の天塩レシピ①…いろんな料理のタネになる!「基本の塩豚」

用意するのは、豚肩ロースかたまり肉と、お肉の重量の2%の「赤穂の天塩」だけ。例えばお肉が400gなら、「赤穂の天塩」は8g(大さじ1/2)です。
「赤穂の天塩」をお肉にまんべんなく塗ります。
キッチンペーパーとラップで包み、1日1回キッチンペーパーを取り換えながら冷蔵庫で保管すれば、「塩豚」の完成。3日目以降から食べ頃になります。

この「基本の塩豚」があれば、茹でたり、焼いたりするだけで豪華なご馳走が完成。大根といっしょに煮ても上品でボリュームのある煮物になりますし、残った切れ端を炒め物に使えばお店の味に。

「基本の塩豚」アレンジ…茹でても焼いても炒めても超美味!

「塩豚」の楽しみ方はいろいろありますが、まずは「茹で塩豚」で。鍋に塩豚、ネギ、生姜、塩豚がかぶるくらいの水を入れ、沸騰したらアクをとり、蓋をして弱火~中火で30分程茹でます。その後、粗熱がとれるまでそのまま冷まします。食べやすい厚さにカットし、白髪ねぎ、大葉、パクチー、レタスなどを添えれば完成。

まず驚いたのは、まるで何時間も煮込んだような柔らかさ。塩漬けして茹でただけなのに、噛むとほどよい塩味と旨みがあふれ出てきて、「塩だけでこんなに美味しくなるものなの⁉」と感動します。
何も付けなくても止まらなくなる美味しさですが、お好みで、コチュジャン・塩・ごま油などで作ったタレにつけても美味。多めに作ってオーブンで焼いたら、こちらは外側が香ばしくなって、さらにご馳走感がアップしました。塩豚さえ作っておけば、こんなに簡単に大満足のご馳走ができるんですね。

「赤穂の天塩」クッキング②…目にも舌にも涼しい「水キムチ」


夏にぴったりのさっぱり系韓国惣菜「水キムチ」。ディープな韓国料理というイメージがある「水キムチ」も、発酵を促進する「にがり」を多く含む「赤穂の天塩」を使えば意外に簡単に作れます。

カットした野菜、スライスしたしょうが、ニンニク、鷹の爪、をタッパーに入れておきます。そこへ、お米のとぎ汁・「赤穂の天塩」・砂糖を入れてひと煮立ちさせた後、粗熱を取った漬け汁を入れ、常温で1日置きます。発酵して汁に酸味がついてきたら、冷蔵庫に入れます。

混ぜるだけでできるシンプルレシピなのに「赤穂の天塩」のまろやかな塩分とうま味で、まるでお店で売っているような完成度の高い水キムチができました!心配していた発酵も、「にがり」効果で失敗なし。

「涼し気な見た目だけでなく味も夏にぴったり!」「いろんな野菜で試してみたい」と編集部スタッフにも大好評。「キムチと言っても辛みはほとんど無いから食べやすいね」とキムチが苦手なスタッフも笑顔でパクパク食べていました。

水キムチアレンジ…「冷たいお茶漬け風」は、アレンジ無限の可能性


野菜を食べきったら、このうま味たっぷりの漬け汁を活かして、「水キムチ茶漬け」を作りましょう。水キムチの汁に鶏ガラスープとお酢、ごま油、水洗いしたご飯を入れます。器に盛ったら、食べやすい大きさに切った茹で鶏とネギ、ミョウガ、キムチを乗せて完成です。

普通のお茶漬けよりさらにさっぱり、サラサラでやみつきになりそうな味。「このお茶漬け風ご飯のためだけにでも、水キムチを作りたい」「素麺や冷麺にアレンジするのもアリだね」「お味噌を加えて冷たい味噌スープにしてみたい」と、大盛り上がりでした。

赤穂の天塩クッキング③…タコとトマトのセビーチェ

今回、最もシンプルなレシピがこれ。一口大に切ったタコ、さいのめ切りにしたトマト、みじん切りにした紫玉ねぎと胡瓜に、「赤穂の天塩」を振りかけます。オリーブオイルをまわしかけ、柑橘を搾ったらさっくり混ぜ、パクチーを散らしたら完成。
「ほぼ塩だけで、こんなに美味しくなるの⁉」と編集部がどよめいたのが、この料理。シンプルな味付けが素材の味をすごくよく引き出していて、完璧なバランス。帆立やアジなど、他の魚介類でも試してみたくなりました。「お刺身は、醤油じゃなくこの味付けで食べる!」という声も。

赤穂の天塩クッキング④…夏野菜のラタトゥイユ

最後にご紹介するのは、ほぼ塩のみで作るラタトゥイユ。ご飯やパスタに合わせたり、アレンジもきくので大量に作り置きをするのがおすすめです。

鍋にオリーブオイルとつぶしたにんにくを入れ、香りが出るまで炒めたら、みじん切りにした玉ねぎに「赤穂の天塩」を振り、じっくり炒めます。1~1.5㎝角に切ったなす、ズッキーニ、パプリカを加えてさらに「赤穂の天塩」を振り、全体がくったりして野菜の水分が飛びきるまで炒め続けます。最後にトマト(トマト缶でも可)、タイム、ローリエを加えて弱火で煮込み、全体にトマトがなじんだら完成です。

こちらも味付けは「赤穂の天塩」だけなのに、まるでお店で出てくるような完成度の高い本格ラタトゥイユになりました!「赤穂の天塩」だけで、ここまで素材のうま味を豊かに引き出せることに、あらためて感動です。

「赤穂の天塩」を使ったお料理で参加できるキャンペーンがスタート!

いかがでしたか?「ほぼお塩だけで、そんなに料理の腕前が上がっちゃうの・・・?」とまだ信じられない方もいるかも。そんな方はぜひ、一度自分の舌で試してみてください。きっとびっくりしますよ♪
また7月1日から、「赤穂の天塩」を使ったお料理で参加できる【暑さに負けるな!夏の食卓応援キャンペーン2022】がスタート!みなさんの食卓を応援する、豪華3社協賛のSnapDish夏の食卓応援企画です。皆様のご参加を心からお待ちしています!

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