2022年04月20日 (更新 2022年05月22日)

「食卓を紡ぐおたより便」~発酵調味料編~1つ目のアイテム《魚ミー(トトミー)》

2022年4月20日、スナップディッシュマーケットより新しいご提案の定期便サービス「食卓を紡ぐおたより便」がスタートしました!

食を通じて人はもっと豊かになれる、それは贅沢をするのではでは無くもっと根源的なこと。
1つの塩むすびが、涙を流すくらい美味しかったり、明日も生きようって思えたり、食べるってきっとそんなこと。
そんな日々の食が少し楽しく、もっと美味しくなる体験、スナップディッシュと一緒に少しだけ覗いてみませんか?

あるとちょっと料理が楽しくなるアイテムを、2ヵ月毎の定期便にてスナップディッシュがお届けします♪

「食卓を紡ぐおたより便」定期便サービスでは、1テーマ3アイテムにて2ヵ月に1度、皆様のお手元へお届け致します。
記念すべき第1回目テーマは「発酵調味料」!

世界中に様々な発酵食品がある中で、発酵大国とよばれ、発酵に最適な風土に恵まれる日本。日本にしか存在しない「糀菌」の働きによる、味噌、醤油、みりん、米酢、などは
私たちの日々の食卓にも欠かせない調味料ですよね。

そんな「発酵調味料編」第1弾でお送りするのは、秋田県生まれの発酵調味料「魚ミー(ととミー)」。

こちらでは「魚ミー」の魅力を余すことなくご紹介!あなたもきっと、「魚ミー」の虜になりますよ♪

秋田県男鹿市、諸井醸造で作られるしょっつる「魚ミー」


秋田県男鹿市にある諸井醸造で造られる「魚ミー」。
ハタハタ・イワシを新鮮なうちに食塩と混合し2~3年程醗酵熟成させ、魚自身の持つ酵素作用で蛋白質がアミノ酸に分解され旨味のあるしょっつるを造り上げました。

さらに、「魚ミー」は昆布ダシを加えることでしょっつるの魚臭を抑えられています。

今回編集部では「魚ミー」をいろんな料理で試してみましたが、驚きだったのは、その汎用性の高さ。使い方が偏ってしまいがちな魚醤類ですが、そんな先入観は直ぐにどこかへ消え去りました!

そんな「魚ミー」を使ったおすすめお料理を幾つかご紹介していきます♪

「魚ミー」の浅漬け

「魚ミー」にお砂糖とお水を加えて浅漬けに。

味の濃い夏野菜との相性は抜群!
調味料の配合を変えて春夏秋冬、旬のお野菜で試したい1品です。

お好みで鷹の爪や八角など一緒に漬け込んでみるのも楽しいです♪

「魚ミー」のベトナム風サラダ


火を通したお野菜を「魚ミー」のつけダレで頂きます。

付けダレには半熟ゆで卵を入れて、コクとまろやかさを加えます。
旬のお野菜を茹でたり、蒸したり、焼いたり、好きな調理法でお試しください♪

今回編集部では、茹でた菜の花、蒸したキャベツ、レンチン新じゃがバターで頂いてみました。

そら豆とドライトマトと釜揚げしらす、春の炊き込みご飯



そら豆、釜揚げしらす、ドライトマトで春の炊き込みご飯を炊きました。

もちろん味付けは「魚ミー」だけ!
ドライトマトの優しい酸味と旨味が「魚ミー」と合うんです♪

お米1合に「魚ミー」大さじ1で炊いてますが、塩分が気になる方や、薄目の味付けがお好みの方は、分量を調整して下さいね。

白身魚の「魚ミー」蒸し

鱈の切り身を「魚ミー」で蒸し上げました。

調味料は紹興酒(料理酒でも可)と「魚ミー」だけ!
生臭みも全く気にならず、ふっくらと仕上がりました、今回は鱈を使いましたが、季節に合わせて、旬のお魚や、貝類などでも同じように楽しめます。

「魚ミー」で季節の和え物


ホタルイカと菜の花を「魚ミー」で和えてみました。

あと1品欲しい時や、旬の食材をシンプルに味わいたい時などにもぴったりですよね。

気分に合わせて、オリーブオイルやごま油を少したらしても美味しいですよ♪

まさに新たな万能調味料「魚ミー」

今回「魚ミー」をお料理に使ってみて感じたことは、和洋中どんなお料理・食材にも寄り添ってくれると言うことです。

「魚ミー」1本で味が決まるので、メイン調味料としても申し分ありませんが、スープや炒め物の味が決まらない時にちょい足し、なんて使い方も良さそうです♪

小さめボトルで場所を取らないので、食卓にそのまま出して、いつものお醤油やお塩の代りに使うこともできます。

一度使ったら、また使いたくなる!そんな魅力が「魚ミー」には詰まってます、まさに新しい万能調味料「魚ミー」を、みなさんも試してみませんか?

編集部おすすめの「魚ミー」レシピをInstagramでも紹介してます♪

「食卓を紡ぐおたより便」についてもっと知りたいかたはこちら♪

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