2022年01月26日 (更新 2022年05月22日)

【“発酵パワー”と“圧力”をかけあわせたらどうなる⁉】マルコメ「糀甘酒」とシロカ「おうちシェフPRO」で「素材丸ごと甘酒煮」チャレンジ

スナップディッシュ・ユーザーにとって、すっかり冬の定番料理となっているマルコメさんの「糀甘酒」を使った「甘酒煮」。「甘酒煮をもっと美味しく手軽に楽しみたい!」という声にお応えして、マルコメさんの「糀甘酒」と、電気圧力鍋でお馴染みのシロカさんの「おうちシェフPRO」新規種のコラボイベントを開催しました。発酵パワーと圧力の予想以上の相乗効果に、参加者騒然!その様子をレポートします。

提供元:マルコメ株式会社 シロカ株式会社

【SnapDish×マルコメ×シロカ】 素材丸ごと甘酒煮オンライン体験イベント、スタート!


今回は、「場所に関係なくいろんな方に参加していただきたい」との想いから、6名のSnapDishユーザーのご家庭とつなぐオンラインイベントを開催しました。

ZOOMでの参加者は、こずりんさん・つるひめさん・あやさん・Chiaki Kobayashiさん・さくたえさん・babyleafさん。さらにマルコメの多和さん(上段中央)、電気圧力鍋のシロカさんからひばりのさん(中央・左)と、甘酒クッキングと言えばもうこの方!『砂糖の代わりに糀甘酒を使うという提案』という本も出されている料理家・あまこようこ先生(中央・右)です。

ZOOM参加の皆さんには、甘酒×電気圧力鍋の効果を実際に検証していただくため、前もって「素材丸ごと甘酒煮体験キット」をお送りしています。

「おうちシェフPRO」新機種、さらに美味しく進化した3大ポイント大解説

ではさっそく、電気圧力鍋「おうちシェフPRO」の新機種について、シロカのひばりのさんにお話を伺いましょう。新機種には、大きく3つの特徴があるそうです。
ひばりのさん「今までの電気圧力鍋は圧力の強さに波をつけていたのですが、『おうちシェフPRO』の新機種は、高い圧力を一定に保ったままかけ続けることができます。

その結果、柔らかさは普通の鍋で調理した時の4.5倍!シロカの電気圧力鍋の従来モデルと比べても2倍!(どよめくZOOM&チャット参加者の方々)驚くのはまだ早い(笑)。味の染みこみも普通の圧力鍋に比べて約1.8倍アップ。よりシミシミになります。さらに!栄養成分の残存率も10%アップするんです。

また夏場や、今の時季の暖房がきいたお部屋などに朝、料理を仕込んでおくと、夜帰った時に菌が繁殖しないか不安ですよね。新機種では、先に火を通した後に菌の繁殖をおさえる適温をキープし、皆さんが帰ってくるちょうどいい時間に仕上げをしてくれるんです。

さらに圧力鍋といいながら、低温調理や炒め調理を含め、10種類の調理ができます」

やらせなし、本気の検証!「検従来機種」vs「新機種」の味の差は?

ここで、この新機種の実力の検証チャレンジ!今も販売中の従来機種と、新機種で「豚バラ大根」で作ってその出来栄えの差を比較します。
あまこ先生「豚バラ肉と大根を電気圧力鍋に入れたら、糀甘酒と醤油を2:1の割合で入れるだけ。あとはスイッチを押せば完成です」
蓋を開けると、見た目からしてもう、一目瞭然。新機種で作った「豚バラ大根」のほう(右)は色がこっくりと濃く、まるで何日もかけて煮込んだよう。

あまこ先生が箸を入れて、大根の味の染みこみ具合と、両方の柔らかさを比較。
従来機種も大根の表面にはしっかり味が染みこんでいますし、箸もスッと通ります。お肉も、箸で楽に切れる柔らかさ。
あまこ先生「50分弱でこんなに柔らかくなるのはすごいですよ、普通のお鍋で煮たら何時間もかかります」
一方、新機種「おうちシェフPRO」で調理した方はどうでしょう。大根は箸が断面をすべるように動いて割れ、芯まで均一に味がしっかり染みこんでいるのがひと目でわかります。お肉は「お箸で切れる」を超えて、箸を入れたところからプルプルと勝手にほぐれていくよう。
あまこ先生「細かい繊維までほぐれます。まるでお魚みたい」
ひばりのさん「高い圧力をかけ続けて調理することで、こうなるんです」
食い入るように映像を見つつ、驚きを隠せない表情のZOOM参加者。チャット参加者からは「絶対、新型じゃん」「新型が欲しい」「お腹空きすぎで、新型欲しくなりますわー」の声が湧きあがっています。

ZOOM参加者には事前にお送りしている新機種「おうちシェフPRO」で「豚バラ大根」を調理してもらっていますので、試食していただきました。感想は…?

「まさに天才の仕事!」…体験したZOOM参加者からも、止まらぬ絶賛

最初に食べたChiaki Kobayashiさんは、思わず笑顔のOKサイン!みなさんから次々に満面の笑みがこぼれ、"笑いが止まらない"状態です。
さくたえさん「柔らかくて、歯がいらないですね(笑)」
あやさん「出来たてなのに味がすごく染みこんでいるのに感動しました」
つるひめさん「こんなに柔らかいの初めて食べました」
Chiaki Kobayashiさん「…シロカさん、天才です!」

こずりんさんからは「(圧力鍋なのに)音が静かで驚きました」という実感コメントも。
ひばりのさん「音は従来機種も静かなんですが、新機種からは蒸気カバーを付けることで、お子様が間違って触れても火傷をすることがないようになりました」
チャット参加者はこの新情報に大興奮!「安心安全が1番嬉しいです」「圧力鍋、怖くて使えないんですが、これなら…」

感動!糀甘酒の調味料タイプ「甘こうじ」登場!

シロカさんの電気圧力鍋「おうちシェフPRO」のすごさがよくわかったところで、今回のイベントテーマでもある「素材丸ごと甘酒煮」に欠かせない、「糀甘酒」について、マルコメの多和さんにお話をうかがいます。

多和さん「今回、皆さんのお手元に届いている『糀甘酒 糀リッチ粒』は、もとからあった『糀甘酒 プレーンタイプ』の米糀の量を1.2倍に増やし、粒を残した商品になります。粒を残したことで、さらに糀やお米の甘みを感じてもらえるようになったのではと思っています。また常温で保存できますので、冷蔵庫が満杯な時にも安心です。

もうひとつは発酵甘味料『甘こうじ』。調味料タイプなので、使い切りやすいサイズになっています。甘酒の素を粒入りのまま商品化しているので、ドリンクタイプよりも濃い仕上がりになっています。スイーツの甘み付けなどにもおすすめです」

ダブル発酵食品が濃厚なクリームソースに変身「まるごと玉ねぎのクリーム甘酒煮」


あまこ先生「お正月に食べ過ぎちゃったな、という方に、『甘酒煮』はすごくおすすめ。お砂糖代わりの調味料として体にいい発酵食品が摂れるって、素晴らしいことですよね。寒い季節は免疫力も低下しがちなので、ぜひ積極的にお料理に使って欲しい。『豚バラ大根』も美味しいけど、洋風のもいいなと思って、2品作ります」

あまこ先生が今回紹介してくれるのが、包丁もまな板も使わず、野菜や素材を丸ごと使う「素材丸ごと甘酒煮」の洋風バージョン2品です。


1品目の「まるごと玉ねぎのクリーム甘酒煮」は、お鍋に丸ごと玉ねぎ2個、ベーコン2枚、カマンベールチーズ丸ごと、水50ml、「糀甘酒リッチ粒」200mlと少しの塩を入れるだけ。あとは83種類のお料理が登録されている「おうちシェフPRO」の「オートメニュー」から、該当する番号を押せば完成です。

出来上がりはまるで、生クリームをたっぷり入れたクリーム煮のよう!まるごとの玉ねぎは形が崩れずきれいなままですが、箸を入れるとひとりでに割れるくらいトロトロです。ZOOM参加者の皆さんも、玉ねぎがとろける映像をお口を開けて見惚れています(笑)。

ひばりのさん「チーズの発酵と糀甘酒の発酵がすごくよく合う!糀甘酒効果なのか、玉ねぎの甘みがより楽しめますね。玉ねぎが苦手なお子さんでも、これなら美味しく食べられると思います」

トマトと糀甘酒が溶け合って、深い旨味の出し汁に!「まるごとトマトと鶏肉の甘酒煮」


もうひとつは、「まるごとトマトと鶏肉の甘酒煮」。お鍋に、乾燥したひよこ豆100gを水でもどしたもの、トマト1個、鶏もも肉1枚、「糀甘酒リッチ粒」200ml、水80ml、塩小さじ1を入れます。あとは「オートメニュー」から選んで押すだけ。

できあがると、鶏肉は軽く押しただけで崩れるほど、トロトロ。丸ごとのトマトを崩しながら全体に混ぜると、まるで長時間煮込んだトマトソースのよう。
あまこ先生「これだけでメイン料理になりますし、パスタを入れてもいいですね」
ひばりのさん「むちゃくちゃ美味しいです!ひよこ豆もいい食感を残していますねー」(本当に美味しそうに召し上がっています…)
チャットからは「これ、ワインにも合いますね!週末作って飲みます」「豆入ると贅沢感ありますね」「しっかり腸活できそうですね(*´∪`)!!」の声。

チャット参加の方々からは、以下の質問も。
「味が染み込みやすいってことは少ない調味料でも美味しく仕上がるって考えても大丈夫でしょうか?減塩にもなる?」
「大根がなくて代わりになるお野菜教えてください」
「お肉の下茹でなど無くて アクなども大丈夫ですか?」

質問に対するあまこ先生のお答えは、YouTubeのアーカイブでご覧いただけます!

投稿キャンペーンもスタート!


電気圧力鍋と糀甘酒が合わさることで、いろんな発見がありましたね!今回のイベントに関連する投稿キャンペーン【今年の冬も試してみよう!甘酒煮2022】が1月13日よりスタート。今日の学びを活かしてみたい方、ぜひチャレンジしてください。スタッフも皆さんの素敵なアイデアを、心から楽しみにしています♪
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