2021年01月05日 (更新 2021年01月21日)

優勝メニューはどっち?栄養バランス&おいしさを競う「勝ち飯®」スタジアムが楽しすぎる!

「この冬を、家族みんなで元気にすこやかに乗り越えたい!」そんなあなたに新提案。ホットプレートで2つのサイドに分かれてメニューを作り、どちらがより元気になるか競い合う「勝ち飯」スタジアムはいかが?
「勝ち飯」は、味の素㈱の栄養プログラムで、おいしくて栄養がしっかりとれ、免疫力アップにもつながる献立。
「勝ち飯」スタジアムは、ホットプレートを使ってみんなで盛り上がれる食べ方です。栄養バランスの知識も自然に身につくこと間違いなし♪
さっそく編集部でも作ってみました!

提供元:味の素㈱

冬を勝ち抜く栄養は、たんぱく質+ビタミンA・C・E


冬を元気に勝ち抜くには、バランスのいい食事が何より大切!特に重要なのは、体作りの基本となるたんぱく質と、抗酸化作用のあるビタミンA・C・E。「勝ち飯」スタジアムなら、ゲーム感覚で楽しくおいしく、バランスのいい食事を摂ることができますね。ルールは簡単。

1 たんぱく質とビタミンA・C・Eがしっかり摂れる、おいしくて栄養満点なメニューを2つ決めます。

2 それをホットプレートの2つのサイドで作ります。

3 両方のメニューが混ざり合わないように、真ん中にはキムチやチーズで仕切りを作ります。

4 できあがったら、最初に"うま味の効いた汁物"を飲んでウォーミングアップ。

5 どっちのサイドも食べて、どっちが元気になれそうか決めましょう!

まずは、「味の素㈱おすすめレシピ」に挑戦してみました!

【勝負1】とろ卵和風ビッグベジバーグ×豆苗とウインナーのだしマヨ炒め

◎右サイド「豆苗とウインナーのだしマヨ炒め」

玉ねぎ・豆苗・コーン・ソーセージを順に入れて炒め、「ピュアセレクト マヨネーズ」「ほんだし」を加えてサッと混ぜ合わせます。
◎左サイド「とろ卵和風ビックベジバーグ」

野菜がたっぷり入ったハンバーグをこんがり焼いたら、「Cook Doきょうの大皿」豚バラ大根用(1箱)をかけ、溶き卵を流し入れます。
◎中央
チーズを加えて土手を作り、お好みで半分に切ったミニトマトを並べ、フタをして2分ほど蒸し焼きにします。

「たんぱく質がたっぷり摂れて元気が出そう」なハンバーグに軍配が!


アレンジで豆腐を入れたふんわりたまごスープから、試食開始!お肉メインの左サイド、野菜メインの右サイドでバランスよく、ご飯もパクパク進みます。特に好評だったのが、2~3人分はあるビッグサイズの「とろ卵和風ビックベジバーグ」。「こんなに簡単に、和風あんかけソースができるなんてビックリ」「それに、おいしい!」と全員が大絶賛でした。

右サイドの「豆苗とウインナーのだしマヨ炒め」は、「だしマヨ」の味付けが高評価。「たっぷりの野菜がすいすい食べられて、健康になれそう」「この味付けなら、野菜嫌いの子供も食べてくれるね」と、特に子育て中の女性スタッフが大喜びでした。

甲乙つけがたいですが「お肉と卵でたんぱく質がたっぷり摂れて、元気が出そう!」と「とろ卵和風ビッグベジバーグ」に軍配が上がりました!

続いて、SnapDish編集部オリジナルで、「勝ち飯」スタジアムに挑戦!大人も子供も楽しめるメニューを考えました。

【勝負2】焼きナポリタン×ピリ辛!香味チキン

◎左サイド「ピリ辛!香味チキン」

ビニール袋に「香味ペースト」と「Cook Doコチュジャン」(隠し味に、お砂糖と醤油も少々)、切った鶏肉を入れてもみこんでおきます。ホットプレートこんがりするまで両面を焼き、下茹でしたブロッコリー、カリフラワーを乗せます。

◎右サイド「焼きナポリタン」

カットしておいたマッシュルーム、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、ソーセージを炒め、火が通ったら茹でてオイルかバターを絡めておいたパスタを加えます。ケチャップ、牛乳、砕いた「味の素KKコンソメ」、バターを入れ、からませながら炒め合わせます。

◎中央
チーズを加えて土手を作り、フタをして2分ほど蒸し焼きにします。

しっかりした味が染みこんだ鶏肉は、焼いている時からたまらない香り。「焼きナポリタン」も、仕上がるとどよめきが起こるビジュアルで、食べる前から期待度はマックス。

「お肉×ピリ辛で、スタミナがつきそう」「子供も野菜がたっぷり食べられる」と、勝敗決まらず…

トマト入りの中華スープでスタートし、ジャッジ開始!
真ん中のチーズが大活躍!鶏肉や野菜とからませても、ナポリタンにからませても美味で、相性ばっちり。そして今回は男性陣がお肉、女性陣がナポリタンでくっきりと評価が分かれました。男性は「たんぱく質がたっぷり摂れるので、スタミナがつきそう」「ピリ辛味で汗をかくのも、いいような気がする」と主張。

対する女性陣は「ナポリタンにすると、野菜が苦手な人でも自然と野菜がたっぷり摂れる」「ナポリタンは、家族みんなで楽しめそう!」との声。それに対して「いや、チキンもしっかりした味付けでブロッコリーとカリフラワーが箸休め的にパクパク食べられるから、栄養バランスがいいと思う」という反対意見も。

ワイワイ楽しく討論した末、引き分けとなりました。

栄養◎な「勝ち飯®」スタジアムを、もっと手軽に、もっとおいしく!


いかがでしたか?編集部でもいつもの会話は味の感想だけなのですが、「どっちが冬の健康にいいか」というポイントで勝敗を競ってみたら、普段の調理の時でも自然にと「たんぱく質」「ビタミンA・C・E」をしっかる摂ることを意識するようになりました。楽しくワイワイ競いながら、食欲も健康意識も高まるこの「勝ち飯」スタジアムメニュー、ぜひご家庭でもお試しを。



忙しい時には味の素㈱の商品に助けてもらうのも、続けられるコツ。おすすめは、野菜とたんぱく質がおいしく摂れる大根と豚バラのすき煮がたった10分で仕上がる「CookDo きょうの大皿」豚バラ大根用、鶏のだしをベースに、こがしニンニク油などの香味油と調味料を配合したペースト状の調味料「CookDo 香味ペースト」、じっくり煮込んだお肉と香味野菜のコクがギュッと詰まった洋風スープの素「味の素KKコンソメ」!


SnapDishでは「勝ち飯®」スタジアムのキャンペーン実施中です。


 

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