2020年11月27日 (更新 2021年01月27日)

ぶっちぎりの大好評!「日の出流・簡単こわけ鍋」で、家族の鍋の不満がパッと消える!

2年前にSnapDishでご紹介し「本当にお水と料理酒1:1だけでおいしく味が決まった!」「今まで知らなくて損してた…」と大反響があった「日の出 料理酒(醇良)」を使った「1分鍋」*前回「1分鍋」記事はこちらから



編集部スタッフもハマって作り続けているこの鍋が、今年の冬はさらに進化。もっとおいしくて、さらに楽しい「日の出流・簡単こわけ鍋」が爆誕したというニュースをキャッチしました。なんでも「途中で食べ飽きる」「家族の好みが一致しない」などのみんながひそかに抱いているお鍋の不満を一気に解決してくれる、魔法のような鍋だとか…。SnapDish編集部でもさっそく試してみました。

提供元:キング醸造株式会社

水と料理酒1:1だけで、絶妙に味が決まる「料理酒鍋」

まずは料理酒を知りつくしたキング醸造さんから教わった「料理酒鍋」のおさらいから。水と料理酒を1:1の割合で鍋に入れ、しばらく沸騰させアルコールを飛ばしてから、具材を入れて加熱するだけ。シンプルな味わいだからどんな具材とも相性がいいのですが、今回は「鶏肉と鶏だんごの料理酒鍋」にしてみました。


つけ汁無しでも十分おいしいし、市販の鍋の素と違って味付けが濃くないので、飽きがこないんですね。編集部スタッフも、「料理酒鍋を知ってから、ほかの鍋はたまにしか作らなくなった」という声が多いほど。

今回ご紹介する「日の出流・簡単こわけ鍋」はそんな「料理酒鍋」の進化系。好みの異なる家族みんながおいしく食べられるよう、それぞれ自分でつけ汁に“味変アイテム"をちょい足しして食べるスタイルです。


【準備】…「日の出流・簡単こわけ鍋」を作るための“味変アイテム”を用意


味変アイテムは何でもよく、種類が多いほど楽しいので、残りがちな冷蔵庫の調味料を使い切れるチャンスかも!
編集部が用意した味変アイテムはこんな感じ(上の写真左上から時計まわりに)
・液体みそ
・食べるラー油
・ナンプラー
・にんにく(チューブ)
・生姜(チューブ)
・豆乳
・トマトソース

そのほか、薬味系として、
・青ネギ
・パクチー
・チーズ
・キムチ
・レモン
さらに〆用に
・ご飯・素麺

たくさんの小皿が並ぶと食卓がパッと賑やかになって、食べる前から気分がアガりますよね!いろいろな組み合わせを試した中で、特に編集部スタッフが気に入ったものを紹介します。

アレンジ①【ナンプラー+パクチー+レモン】…一気にアジアンテイストに!

家族にパクチーやナンプラーが苦手な人がいると、アジア風の味付けの鍋はなかなか作りにくいですよね。でもとりわけて自分だけ食べられる「こわけ鍋」なら、エスニック風味のスープが思う存分楽しめます。この3アイテムだけでもかなりのエスニック風味になりますが、ニンニク、食べるラー油、キムチを入れるとさらにディープに!。

アレンジ②【液体みそ+トマトソース】…なぜか、ブイヤベース風鍋に!

液体みそとトマトの相性のよさに、スタッフ一同びっくり!うまみの相乗効果で、コクがパワーアップ!お肉系もおいしいですが、魚介と合わせたらブイヤベース風に変身したのに、さらにびっくり!定番鍋として定着しそうなクオリティです。トマトソースがなければ、トマトジュースでもOK。

アレンジ③【豆乳+キムチ】…まろやかキムチ鍋風に。

苦手な人が多いキムチも、男性にあまり受けない豆乳味も、「こわけ鍋」なら思いっきり楽しめます!キムチのパンチを豆乳がやわらげてくれて、安定のおいしさです。キムチが無ければキムチの素でもOK。あらかじめ豆乳を温めておくと、スープが冷めないのでさらに美味!

アレンジ④【食べるラー油+チーズ】…コクとパンチでモリモリ食が進む味!

食べるラー油は、豆乳にも液みそにもよく合い、パクチーとも相性のいいおすすめ味変アイテム。ベースとなる「料理酒鍋」に使用している日の出料理酒には白ワインが配合されているので、チーズとも相性も◎。ご飯もお酒も進みそう。

アレンジ⑤…「こわけ鍋」なら、〆の味付けもタイミングも自由!


「そろそろ〆にしたい」と思っても「まだまだ食べたい」という家族がいたり、その逆だったり…。でも「こわけ鍋」なら、好みのスープをお茶漬け風にしたり、素麺を入れたりして、好きなタイミングで〆を食べられます。

最初は、「別々の味だと、家族で鍋を囲む一体感が薄くなるのでは…?」という不安もありましたが、実際は逆。「この組み合わせ、いけるよ!」「やってみようかな」など、同じ味付けで食べるよりむしろ、コミュニケーションが弾みました!今年の冬は、お宅でもぜひお試しを!

唯一のコツは、「日の出 料理酒(醇良)」を使うこと!


どんな「味変アイテム」をプラスしても揺るぎなくおいしいのは、ベースとなっている「料理酒鍋」がおいしいから。料理酒は清酒よりも断然うまみ成分が多い(キング醸造さんの清酒と比較で約2倍!)うえ、ほどよく塩分も含んでいます。じつは日本料理では、清酒に塩を加えて煮物をする「酒塩」と呼ばれる調理法が古くから継承されていて、加塩タイプの料理酒はそれを家庭で手軽にできる調味料にしたものだそうなんです。

料理酒の中でも塩分とうまみのバランスがいいことで定評が高いのが、キング醸造さんの「日の出 料理酒(醇良)」。和食だけでなく洋食や中華料理にもよく合うそうです。



今年の鍋シーズンは、自由な「日の出流・簡単こわけ鍋」で、新しい味のチャレンジを家族で楽しんでみては?


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