2020年10月02日 (更新 2020年10月20日)

あっという間に作れて無限に食べられる!無敵の秋野菜【だけ】料理8連発!

いよいよ天高く、野菜も美味しく肥える季節…♪らでぃっしゅぼーやから編集部に届いた秋の「ぱれっと」にも、秋の食欲を頼もしく受け止めてくれそうな、重量感のある見事な野菜がたくさん詰まっていました。「こんないい野菜は、手をかけたらかえってもったいないよね!」と即意見が一致して、農家さんお墨付きの超シンプルな「だけ」料理にチャレンジすることに。結果は、期待以上の大成功!もうすぐ始まる、秋野菜を楽しむ投稿キャンペーンのヒントもたくさん詰まっていますよ♡

提供元:らでぃっしゅぼーや

旬野菜が、秋の野山の力強い土の香りを運んできた!


今回の秋の「ぱれっと」に入っていたのは、「群馬県産原木しいたけ」「宮崎県産さつまいも」「長野県産かぶ」「山梨県産かぼちゃ」「新潟県産まいたけ」「北海道産大根」「群馬県産ごぼう」「青森県産長芋」。

いつも感動するのは、新鮮さや農家さんのこだわりがダイレクトに伝わる、野菜の力強い美しさ。そして使いやすい通年野菜をベースに、その時にまさに食べたい旬野菜がちょうど使い切れる数で入っている、気遣い。農家さんの熱意と、らでぃっしゅぼーやスタッフのやさしさに、いつもほっこり温かい気持ちになるんです。


めったに出会えない、稀少な「原木しいたけ」に感動!

今回、特に驚いたのが、高級スーパーでもめったに見ない、稀少な「原木しいたけ」が入っていたこと!一般的に「しいたけ」として売られているのは、おがくずを固めたブロック(菌床)で人工的に栽培された「菌床しいたけ」。それに対して、原木にしいたけ菌を打ち込み、自然の気象条件を利用して栽培されるのが「原木しいたけ」です。

時間をかけた自然栽培ならではのしっかりした噛み応えと強い旨味があるのですが、栽培量が少ない上、春と秋にしか発生しないため、めったに出回らないのが難点。そんな稀少な原木しいたけが、自宅に届くなんて…!らでぃっしゅぼーやさん、ありがとう!こんなチャンスはめったにないので、素材の美味しさを最大に引き出す「だけ」料理にしてみました。

オイルに漬ける【だけ】!…原木しいたけのオイル漬け

ニンニクと唐辛子の風味をつけたオリーブオイルで厚切りにした原木しいたけを炒め、軽く塩をしてオイルごと容器に移すだけ。容器に入れる時に、あればローリエを加えるとさらにおいしくなります。お好みでブラックペッパーを加えても。

本当に簡単に作れたのですが、原木しいたけならではしっかりした噛みごたえとうまみの濃さは圧巻!噛みしめるほどに、泉のようにうまみが湧いてくる感じ…。これだけで、お酒が何杯も進みそうですが、ペンネなどのショートパスタと和えると、立派なメインにも。
作り方は、「原木しいたけオイル漬」とアンチョビを混ぜ、茹でたペンネを和えるだけ。なのに、すごく手がこんだような仕上がり。レストラン級のごちそう感のあるパスタに「これ私が作ったの?」と、調理担当スタッフも驚くほどでした。

混ぜる【だけ】…蕪と生ハムのハニーマスタードマリネ

はちみつ・粒マスタード・エキストラバージンオリーブオイル・すし酢(甘口)を各大さじ1にしょうゆ、おろしニンニク少量を混ぜたマリネ液を作っておけば、あとは蕪と生ハムを切って漬けるだけ!火も使わない簡単さと、分量のおぼえやすさが嬉しい!なのに、蕪の甘さとみずみずしさが最高に引き立ち、見た目もオシャレだなんて、最高すぎます♡

包んで焼く【だけ】…かぼちゃと舞茸の甘塩鮭の包み蒸し焼き

半分に折って開いたオーブンシートの下側に具材と調味料を乗せ、上側で閉じて、フライパンで蒸し焼きにするだけ。具は玉ネギ、酒、コショウを振った甘塩鮭、カットしたカボチャ、舞茸の順に乗せ、調味料はレモン汁、塩、醤油、ディル1枝とシンプル。オーブンシートを開くワクワク感と、すごいご馳走感があり、おもてなしにぴったり!シンプルな味付けが、野菜と鮭の美味しさをぐっと引き立てますよ!

茹でて和える【だけ】…ごぼうのナムル


ささがきにしたごぼうを、酢、塩各少々を加えたお湯で1~2分茹で、しっかりと水けを切って葱のみじん切り、ごま油、塩、こしょうで和えます。ささがきはスライサーを使うとさらにカンタン♪きんぴらと違ってごぼう本来の味がよくわかるだけに、今回のようにとびっきり良いごぼうを使った時の美味しさは格別!

チンして和える【だけ】…さつまいものごま塩和え

さつまいもはレンジで加熱してスティック状にカット。熱いうちにバターとごま塩を入れて和えるだけで完成です。

今回届いたさつまいも「紅はるか」は、甘みもしっかりありつつ後口があっさりしていることで人気のニューフェイス。その食べ飽きない素朴な甘みを、塩味が最高に引き出していました♪ あまりの美味しさに「いろいろなさつまいもで試してみたい!」という声も。

スライスする【だけ】…大根と豚肉のひらひら鍋

鍋に水と昆布、酒を入れて煮立て、皮をむきピーラーで薄切りにした大根、薄切りの豚肉を入れて火を通すだけ。タレはお好みですが、豚肉や、甘みたっぷりの大根からもいい出汁が出ますので、ごまだれに鍋の出汁を入れるのもオススメ。「大根ってこんなに甘かったっけ?」「今年の冬は、タレを変えて毎日作りたい」と絶賛の声があがったお鍋です。

切って乗せる【だけ】…長芋と茄子の叩きどんぶり~漬け玉乗せ


ありそうで無かった、ご飯がワシワシ進む“秋野菜丼"。レンジで加熱して細かく切ったなす、食感が残る程度に叩いた長芋をご飯に乗せ、黄身の醤油漬けを乗せるだけで完成。黄身の醤油漬けは、卵の黄身を醤油とみりん同量のタレに1日ほど漬けたもの。

水分が抜けて濃厚なソースになった黄身の醤油漬が、ねっとり&とろりのなすと長芋にからみ、スタッフ一同、夢中でご飯をかきこんでしまいました!

今回のように良い長芋と茄子が手に入った時は、いっそお醤油だけでシンプルに食べるのもオススメ。お好みでかつお節、ネギ、ごまなどをかければさらにグレードアップ!

秋野菜の【だけ】料理を、もっと楽しもうよ!


いかがでしたか?極上の秋野菜の味わいを最高に引き出す【だけ】料理、手をかけず簡単なほど美味しいなんて、ものすごく得した気分になりますよね。秋野菜がいよいよ美味しくなるこれからの季節、ぜひトライしてみてくださいね。秋の旬野菜の美味しさ引き出す「だけ」料理投稿キャンペーンへのご参加もお待ちしています。
◎契約農家さんが直伝!「農家の台所」レシピ動画も参考にしてね
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