2020年05月29日 (更新 2020年07月04日)

*よみもの*みんなの【野菜のお困りごと】解決プロジェクト発進!「ぱれっと」を試してみた

みずみずしい春野菜の季節が終わると、いよいよ力強い夏野菜の季節の到来!美味しさも栄養もたっぷりな旬野菜を、家族のためにもどんどん食卓に乗せたいですよね。

でも、「旬の野菜を使おうとすると、お料理がいつも似たり寄ったりになっちゃう…」「違う野菜で目先を変えたいけど、調理法がわからない」という声も、よく耳にします。

SnapDishでは、皆さんのそんな“野菜のお困り事”を救済するために、さまざまなリサーチを重ねてきました。その中で出会ったのが、食品宅配の「らでぃっしゅぼーや」。今回、その「らでぃっしゅぼーや」さんとタッグを組み、旬食材の美味しい活用法を応援する連続投稿企画をスタートすることになりました!

提供元:らでぃっしゅぼーや

美味しくて安全な“絶品・旬野菜”が、家庭に届く「らでぃっしゅぼーや」って知ってる?




「野菜の困りごと」解消に取り組んでいたスタッフたちが以前から気になっていたのが、投稿のコメントでよく目にしていた。食品宅配サービス「らでぃっしゅぼーや」。

「まさに“旬"の絶品野菜が、いろいろ詰め合わさって届くんだって」「何が入ってるかわからないのって、ワクワクするよね」「知らない野菜と出会えて、料理の幅が広がるらしい」…。あまりに気になって深く調べてみたら、知らなかったディープな野菜ワールドの情報がザクザク。



タッグを組めば、未来の食卓をもっと豊かに楽しくできる!



「らでぃっしゅぼーや」を知れば知るほど、「このサービスは、SnapDish ユーザーみんなの食卓をもっと豊かにできる!」と確信が深まった編集部。SnapDishもまた、「食卓の未来を明るくするお手伝いをしたい」という想いは「らでぃっしゅぼーや」と同じ。

食卓に安心で美味しい食材を提供する「らでぃっしゅぼーや」と、料理を楽しみたい人が集まるプラットフォームを目指すSnapDish、補い合えることがあるのでは…?スタッフの間で、そんな期待がどんどん高まっています。

そこで「らでぃっしゅぼーや」に協力をお願いし、ともに手を取り、皆さんの食卓をもっと豊かにする取り組みをして行くこととなりました。

そのスタートとして進めているのは、「らでぃっしゅぼーや」の主力商品である「ぱれっと」を体験できるモニターキャンペーンや、旬の野菜を最高に美味しく味わえる自慢料理の投稿キャンペーン 。皆さんの食卓にどんな変化を起こせるか、今からワクワクしています!


「らでぃっしゅぼーや」さんの自信作「ぱれっと」


「ぱれっと」は、毎週定額で、「らでぃっしゅぼーや」が厳選した野菜や果物の詰め合わせが届くサービスです。中には、各地自慢のピカピカの旬野菜や最高に味がのっている果物が詰まっています。種類は、箱を開けてからのお楽しみ。毎回、まるで宝箱を開けるような期待感を味わえるはずです!

「カラフルな絵の具で美しい絵を描くように、色とりどりの野菜で豊かな食卓・食生活を描いてほしい」…、「ぱれっと」という名前には、そんな想いが込められているのだとか。

「ぱれっと」には(サイズによって異なるものの)1ヶ月分に約30品目もの野菜が入っています。私達が1回の買い物で買う野菜は、せいぜい数種類。「1ヶ月分に約30品目」と聞いてもあまり想像つきませんが、上の画像はその1部だそう。野菜って、こんなに種類があるんですね…!

名品野菜や未知の食材との、新たな出会いが楽しめる!

「ぱれっと」の楽しさは、単に多種類の野菜が届くだけではありません。「らでぃっしゅぼーや」は、野菜や食材の多様性やおもしろさ、珍しさを知ってもうため、日本全国で希少な存在となっている伝統野菜や、個性的で珍しい野菜、地方の腕利き農家さんの手による名品野菜、厳選したスペシャルな食材などとの出会いにも力を入れています。

そうした食材には、料理研究家さんが作ったレシピや、生産者の地域でのおすすめの食べ方などの情報付きなので、どうぞご安心を。野菜や食材を通して、四季の楽しみ方が深まったり、訪れたことがない土地への興味が湧いたりと、食の楽しみがさらに広がりそう…!

おすすめの「ぱれっと」をさっそく試してみました!


自慢の野菜を味わってみたくてたまらなくなり、さっそく「ぱれっと」を編集部に取り寄せてみました。



今回注文したのは、2~3人の家庭用サイズ。8種類の野菜が、ちょうど1週間くらいで使い切れる量ですね。今回は、大根、小松菜、レタス、トマト、茄子、枝豆、シメジ、トウモロコシが入っていました。

「何が入っているのかわからないのは楽しみだけど、ちょっと不便かも…」と感じる方のために、事前にお届け野菜がわかる(的中率90%以上の)「ぱれっとお届け予報」というサービスも利用できます。



野菜はどれも立派で美しくて、一目見て強いパワーを感じます。手に取るとずっしり重みがあり、「中身が詰まってる!」という印象。トマトからは、まるでトマト畑の真ん中に立っているような、完熟トマトの甘い香りが胸いっぱいに広がってきます。これは、いつもの野菜と違うという予感…!



ころんとした愛らしい形のトマトは、山梨県で作られている「ごちそうトマト」。

説明書きによると、うまみ成分であるグルタミン酸を多く含み、調理すると旨みが増し、生食でもおいしく食べられる、調理・生食兼用の新品種トマトだそう。このトマトの良さを最大に味わえるオススメレシピもありがたい!


「リコピン酸も豊富で、中まで真っ赤なので料理が映えます」…どれどれ、本当だ!見るからに美味しそう…♪

加熱調理もやってみたいけど、まずはシンプルなトマトサラダでこの色味と香り、甘みを味わうことにしました。


枝豆の生産地は東北というイメージがありますが、今回届いた枝豆は何と、沖縄産!

袋にプリントされていた「沖縄百姓会」という名前を検索すると、若手を中心とした沖縄の意欲的な農作物生産グループで作られていることがわかりました。

農作物の旬は南から北上していきますが、沖縄産の野菜がそのトップを切るそう。旬が先取りできて、得した気分です♪

茄子は、カットすると包丁に張り付くほどのみずみずしさ!この新鮮さを味わいたくて、シンプルな味付けにして、お肉と炒め合わせることにしました。

炒めてもまだみずみずしく、お肉に負けない強いうまみ!お肉よりも茄子が奪い合いになりました。
手をかけないクイック料理ばかりなのに、スタッフからは大好評!新鮮で上質な旬野菜を使うと、テクニックいらずで時短調理できるんだ、と目からウロコ。

デザートは、ただ茹でただけのトウモロコシ。

これがまた、大好評!「スイーツみたいに甘い!」「本当に茹でただけ!?」と大騒ぎになりました。しかもスイーツと違って罪悪感無し、むしろヘルシーです。この夏、ハマりそうな予感…。

次回は、旬の野菜の絶品レシピを大特集!


これから、「らでぃっしゅぼーや」の魅力を試せるモニターキャンペーンや、旬の野菜料理の投稿キャンペーンなど、ワクワクする企画を続々展開していく予定。旬の野菜の「困った…」がたちまち解決するような、美味しいアイディア交換の場にしていきたいと、編集部も燃えていますよ!

次回の記事では、旬の野菜を使った絶品レシピを大特集する予定ですので、どうぞお楽しみに♪

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