2020年04月30日 (更新 2020年06月06日)

【目からウロコ!】「パン好きの牛乳」で「超熟」のおいしさの新たな扉が開いた!レポート

最近、編集部で話題になっているのが、スーパーやパン屋さんでよく見かける「パン好きの牛乳」。「牛乳をこれに変えただけで、いつものパンがさらにおいしく感じられて、驚いた!」という声をあちこちで聞いて、みんな興味津々。そこで、「パン好きの牛乳」と合わせると本当にパンがよりおいしくなるのかを検証するため、Pascoさん、カネカさんのコラボmovieレシピを作ってみました! その結果を報告します。

提供元:株式会社カネカ 敷島製パン株式会社

「超熟」2大スターのおいしさのヒミツを、徹底解明!


多くのパン好きの方から「朝食はこれじゃないとダメ!」と熱く支持されているのが、「超熟」。1998年の発売以来、ロングセラーを続けている食パンです。そして、なんと51年前、1969年から販売されていたのが、Pascoのイングリッシュマフィン。どちらも今や、“日本の朝の顔"ですよね。

じつは「超熟」は、食パンの常識を次々にひっくり返してきた、革命的な食パン!「工場生産のパンでは難しい」と信じられていた「湯種(小麦粉の一部を熱湯でこねる)」製法を採用し、「毎日食べても飽きない、炊き立てのごはんのようなモチモチ感」を実現した食パンなんです。

また、2008年より工場で作るパンに欠かせないものと考えられていたイーストフードや乳化剤の使用をやめ、小麦粉、米粉、パン酵母、砂糖、塩などの、ごくシンプルな原材料のみで作っているのも革命的なこと。


イングリッシュマフィンの魅力はトーストした時の外側のカリッとした香ばしい食感、中のもっちりした食感のコントラストですよね。このたまらない香ばしさのヒミツは、表面についている「コーングリッツ」というトウモロコシの粗挽き粉。

またPascoのイングリッシュマフィンは、割りやすいようにスリットが入っているのが特徴。手でざっくり割ると断面の凸凹が増えて、バターがしみ込みやすくなるので、さらにおいしさがアップするんです。

パンのおいしさを引き立てるから人気!「パン好きの牛乳」



一般的に牛乳好きな方は、濃厚なコクのある牛乳を好む傾向があります。でもパンのお供として飲む場合、その濃厚なコクで、パンのデリケートな風味がわかりにくくなってしまうことも…。

そこで、コクがあるのに後味すっきり、パンのおいしさを最高に引き立てる味わいを

・北海道産生乳100%を使用
・ベルギーの乳業会社であるPUR NATUR(ピュアナチュール)社の製法を採用
・温度と時間をていねいに調節して、加熱ダメージを最小限に抑える

といった方法で実現したのが、この「パン好きの牛乳」なんです。




その「パン好きの牛乳」に、砂糖、グアテマラ産コーヒーだけをプラスしたのが「パン好きのカフェオレ」。コーヒー豆は、グアテマラ産の最高級グレードである「ストリクトリー ハード ビーン」のみ使用という、こだわり設計です。

いよいよ、パンとのマリアージュを検証!




まずは「パン好きの牛乳」「パン好きのカフェオレ」が本当にパンをおいしく感じさせるのかを確かめるため、シンプルな味わい方から試してみました。「超熟」と「超熟イングリッシュマフィン」をトーストし、それぞれ「バターのみ」「バターとジャム」で、試食開始!

食べ慣れているシンプルなバタートーストと「パン好きの牛乳」の組み合わせでまず、一同びっくり!

「いつもより、パンの甘み、香りをはっきりと感じない?」
「そう!それにパンのおいしさの余韻が、口の中に長く残っている!」

その理由は、すっきりしていて、食事の邪魔をしない味わいの牛乳であること。濃厚なコクのある牛乳をパンといっしょに飲んだ場合、牛乳の味のほうが後味として強く残っていたことに、初めて気づかされました。

また「ゴクゴク飲めて、最後にちょうどいい甘みだけが残る感じ」という、そのまま飲んだ時のおいしさを評価する声も。


特にイングリッシュマフィン×ジャムと「パン好きの牛乳」の組み合わせは「パンとジャムの甘みを、よりくっきりと感じられる」と大好評!


「パン好きのカフェオレ」は、「超熟」のバタートーストにぴったり。雑味のないすっきりしたほろ苦さで、パン本来の香りとバターのうまみがより豊かに感じられます。

合わせる飲み物で、こんなにパンの味わいが変わるなんて、びっくりです!

すっきりした味わいの「食中酒」がお料理をよりおいしく感じさせるように、パンの味わいをより深く感じられる「食中ミルク」、それが「パン好きの牛乳」なのかも。


スイーツマフィン×「パン好きの牛乳」を試してみた!




パンと「パン好きの牛乳」のさらなるマリアージュを追求すべく、Pascoさん、カネカさんのコラボmovieのレシピを試してみました♪



「超熟イングリッシュマフィン」を手で半分に割り、板チョコとマシュマロをのせます。
トースターで2分程焼きます。この時あらかじめ余熱しておくと、マシュマロも焦げにくく、パンも美味しく焼けましたよ♪
お好みのフルーツを盛ります。今回は甘夏、ブドウ、ブルーベリーを使用。


バニラアイスをのせて完成です!

作っている途中は「のせすぎ?」「これじゃ甘すぎるかな?」と思っていたのですが、逆にフルーツの酸味とアイスの甘みが絶妙なバランス!

トッピングのほどよい爽やかな甘みが「超熟イングリッシュマフィン」の麦の甘みとよく調和し、それを後味スッキリの「パン好きの牛乳」がひとつにまとめてくれる感じでした。

これはぜひ、お好みの季節のフルーツでいろいろなバリエーションを味わってほしいです!


ホットサンド×「パン好きの牛乳カフェオレ」を試してみた!


次に、「超熟」を使ったホットサンドに挑戦!

フライパンにバターを溶かし、「超熟」を両面焼きます。焼きあがったらまな板の上に置き、もう1枚を同じように焼いて、フライパンの空いたスペースでベーコンを焼きます。
焼けたベーコンをパンの上へ置いて、マーマレードをたっぷり塗ります。

そこにスライスチーズをのせ、焼いておいたもう一枚のパンを重ねます。
バターを追加で溶かし、フライ返しでプレスしながら焼き色を付けます。フライ返しでひっくり返し、反対側もこんがりと焼きましょう。

カットして盛り付けると、断面からチーズがとろ~り。そのルックスにワクワクしながらほおばると…、味は期待をはるかに超えていました!

「チーズのうまみ、ベーコンの塩気、ママレードの甘みとほろ苦さのバランスが絶妙~」
「だけど、一番強く感じるのは、パンのおいしさ。超熟のシンプルな味わいが、具のコンビネーションをより引き立てていることがよくわかる!」
「『パン好きのカフェオレ』はミルクとコーヒーのバランスがよくて、雑味が無くてすっきりしてるから、飲むとまた食べたくなっちゃうんだよね~」

あまりにおいしかったので、全員の強いリクエストでまたすぐに作ったほど。これ、絶対にオススメですよ!

「超熟」×「パン好きの牛乳」のアレンジで、新たなパンワールドの扉が次々に開く!

今回試したレシピmovieはこちらから♪☟


いかがでしたか?朝食の定番“パンと牛乳コンビ"に、こんなおいしさのヒミツが隠されていたことを知り、驚いた方も多いのでは?「超熟」Instagramにも素敵な情報がたくさん♪ぜひチェックして下さい!

5月15日スタートの「超熟」×「パン好きの牛乳」コラボの投稿キャンペーン【発見!パンと牛乳マリアージュ】へも皆様の素敵な投稿をお待ちしております°˖✧。*・。✧˖°

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