2017年05月24日 (更新 2017年05月26日)

世界一売れているラム「バカルディ」で挑戦!パクチー、バジル、ローズマリーのモヒートをつくってみた!

気温がぐんぐん上昇すると、むしょうに飲みたくなるのが、ミントたーーっぷりのモヒート。最近は、ミントの代わりにパクチーを使った「パクチート」もあると聞いて、びっくり。それっていったい、どんな味?パクチーがOKなら、ほかのハーブだっていけるのでは?モヒートのオリジナルレシピに使われているバカルルディのラムをサンプルにいただくことができたので、さっそく試してみました!

バカルディは、世界一愛されているラム酒!

どんなカクテルバーの棚でも必ず見かける、コウモリのマーク。それもそのはず、バカルディは、バーテンダーから絶大な信頼を得ている、世界で一番売れているラムだとか!※2015年販売金額ベース。IWSR社調べ。

最近はコンビニでも買えるのが嬉しいですよね♪
写真左の「バカルディ・スペリオール」は、熟成期間が1年から1年半と短めのホワイトラム。かすかにバニラやアプリコットのアロマが感じられ、甘味と酸味のバランスが必要なカクテルには欠かせないベースです。特に、フルーツを使ったカクテルに抜群の相性を発揮することで有名です。
右の「バカルディ・ゴールド」は、2年~3年オーク樽熟成したバカルディラム原酒をブレンドした、ダークラム。スペリオールよりも熟成の長さを感じさせるリッチさ、厚みがあるのに、一般的な熟成ラムよりもライトな味わいが特徴。コーラ割りやホットカクテル、ストレート、オンザロック、お菓子の香り付けにもぴったりなんです。

これがバカルディの「モヒート」のオリジナルレシピ!

モヒートが誕生したのは、1890年代のキューバ。世界中に広まったのは、あのヘミングウェイが熱愛したためといわれています。作り方は、びっくりするほど簡単!
材料は、「バカルディ スペリオール」が30~45ml。スペアミントの葉が12枚くらい。小さくカットしたライム1/4個分。砂糖がティースプーン2杯分(シロップでもOK。そして、よく冷えたソーダ適量。
まずグラスにミントの葉、ライム、砂糖を入れます。
それを潰して出たライムジュースで、砂糖を溶かしていきます。「ペストル」という専門の道具もあるけど、スプーンでもOK。100均で買ったミニすりこぎを使ったら、ぴったり!

グラスは底の厚いものがおすすめです。
クラッシュアイスを入れ、バカルディ スペリオールを注ぎ、全体が混ざり合うようにステア。最後に少量のソーダを加えて軽くステアします。

自分でつくったとは思えないおいしさにうっとり♡♡♡
お店によっては、軽くステアする程度でミントの形をそのまま残すところもあるけど、自分はよーーく潰して、香りを立てたほうが好きなんだと発見しました♪

あまりにおいしかったので、ふた付のボトルで2~3杯分も作って飲むほど、はまってます♪

噂の「パクチート」は、なぜかパクチー嫌いにも好評だった!

どんな味?と恐る恐る試した「パクチート」ですが、意外にも、カクテルとして、すごーーくおいしかった!ほどよい苦味が、体によさそうな味なんです♪

パクチーの香りが好きな人にとってたまらない味なのはもちろんですが、なぜか編集部内の、パクチーが苦手なスタッフにも「これならいける♪」と好評でした…。

ローズマリーモヒートは、ミントを越える爽快感!

鉢植えのローズマリーがあったので試してみました。
これがもう、ミントをうわまわるさっぱり感!葉が固いので、ミントやパクチーのようにむしゃむしゃ食べるわけにはいかないけれど、香りのよさでは負けていません。

見た目もキレイだし、なんかこう、"体の中からキレイになれそうな味"のするモヒートでした!

トマト×バジルで、イタリアンなモヒートもイケる!

湯むきして粗く刻んだトマトと、バジルを使ってモヒートを作ってみました。とろっとして、ほのかに甘くて、カクテルなのに、すごく体にいいものが喉を通っていく感じ♡。これ、ラムを控えめにして、休日の朝食に、大きなグラスでごくごく飲みたい!

自分で作れば、飲みたいタイミングで好みに作れる!

モヒートは、バーで飲むカクテルだと思っていたけど、自分で作ってみて感じたのは、もっともっと自由なドリンクだということ。カットしたライムとミントをタッパーに入れて冷蔵庫に常備しておけば、あとは砂糖を加えて軽く潰し、ラムと炭酸水を注ぐだけ。ラム少な目、炭酸多めにしてたっぷり作り、お風呂上がりにごくごく飲む爽快感!暑い日の外出から帰宅した時は、きりっと濃いモヒートで、ホッとリフレッシュ♪

ちなみに、セロリの葉や紫蘇でもおいしかったですよ♪今年の夏は、いろんなモヒートを飲みまくりそうな予感…。

サイダー、緑茶、ビールにビネガーもいけるんです!

投稿にもおいしそうな"変わりモヒート"がたくさんありましたよ♪
飲みたいけど体に気を使いたい人向け、ノンシュガーモヒート
飲みたいけど体に気を使いたい人向け、ノンシュガーモヒート
fb1054280817389 甘いお酒が苦手なのにカクテル好きな人のためのバカルディモヒート。 ミントの味が出過ぎないような、絶妙な潰し加減と、レモンの酸味が合わさって、自分にしてはカクテルでは珍しくおかわりしたくなっちゃう系 いやースッキリして美味しいです。 これが出来上がった背景は、畑でミントが雑草化してるため(笑) 農薬0 化学肥料0 石灰0 除草剤0 動物堆肥0 の完全無肥料栽培 減農薬レモンと山崎プレミアサイダーを使った、砂糖無しのモヒート!
糖質ゼロのサイダーを使うアイディア、いただきたい!
モヒートレシピ09 ざくろ酢モヒート
モヒートレシピ09 ざくろ酢モヒート
ざくろ酢、大好きなんです。これも試してみたい!
緑茶のモヒート
緑茶のモヒート
okancafe01 夏のイベント出店でのメインドリンク 緑茶のモヒート。 水出し緑茶をベースにして、ノンアルコールでも、ラムやジンをいれてカクテルにしても爽やかドリンク
ビアカクテル モヒート×ビール #金魚の肴 #家バル #Cocktail
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緑茶にビール、爽やかさがノンストップ!

バカルディは、“カクテルの祖”!

バカルディが世界初の“ホワイトラム"を誕生させる前は、ラムは樽熟成による色がついたものが主流で、クセが強いものが多く、繊細なカクテルには適さないものが多かったそうです。でもクセがなくすっきりした味わいのホワイトラムにより、モヒートのほかキューバリブレ、ダイキリ、ピニャコラーダなど、多くのラムカクテルが生まれました。だからバカルディは“カクテルの祖"と呼ばれているんです。

バカルディのHPには、ラム以外にもおいしそうなカクテルのレシピがいっぱい!ラムを使ったハイボール「ラムハイ」の特設ページもあります。ぜひチェックしてみて!
※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。
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