2017年05月09日 (更新 2017年11月19日)

ソントンの「機能性表示食品スプレッド」で、話題の「フルーツのぎゅうぎゅう焼きサンド」を作ってみた!

最近、ドリンクなどでよく目にする「機能性表示食品」が、ジャム・スプレッドのカテゴリーでも登場!ジャムやピーナッツクリームでおなじみのあのソントンさんが、食物繊維(難消化性デキストリン)入りのスプレッドを開発したという噂をキャッチ♪ サンプルをいただくことができたので、さっそく試してみました!

ジャム・スプレッドカテゴリー初の機能性表示食品!


ソントンさんから新発売の「ピーナッツクリーム」「黒ごまクリーム」「はちみつスプレッド」は、なんと大さじ1杯分(約20g)に、レタス約1.8個分の食物繊維(難消化性デキストリン)を配合したスプレッド(※)。ジャム・スプレッドカテゴリー初の機能性表示食品だそうです!

※レタス1個を200g(出典『2015 オールガイド 食品成分表(実教出版)』)、レタス100g中の食物繊維を1.1gとして計算(出典『日本食品標準成分表2015年版(七訂)』)

「ピーナッツクリーム」は、ピーナッツのふわっと広がる香ばしさを生かしつつ、すっきりとした甘さの大人の味わい。
「黒ごまクリーム」は、直火焙煎したごまの豊かな香りにびっくり!濃厚なコクが贅沢に味わえて、朝からリッチな気分になれますよ。
「はちみつスプレッド」ははちみつ独特のエグみを緩和して、食べやすく仕上げているため、後味すっきり。パンだけでなくデザートや料理にも大活躍してくれそうです。

(ただし蜂蜜入りのため、1歳未満の乳児には与えないでください。ピーナッツ、黒ごまに関しても、アレルギーのある方はご注意くださいね)
食物繊維たっぷりでヘルシーなだけじゃなく、おいしくて味見が止まらなくなるスプレッド!フルーツを組み合わせたら、さらにおいしくてヘルシーになるのでは?とひらめき、ピーナッツクリームを使って、今ネットで話題の「フルーツのぎゅうぎゅう焼きサンド」を作ってみました。

ピーナッツクリームと相性抜群のバナナをぎゅうぎゅう!

ぎゅうぎゅう焼きサンドの作り方は簡単。食パンの内側に切り込みを入れ、その内側をスプーンで押し込んでくぼみを作り、そこにお好みのスプレッドとフルーツを入れるだけ。
ピーナッツクリームがあまりにおいしかったので、まずは相性抜群のバナナをぎゅうぎゅうにつめてみました。

トースターでこんがり焼くと、ピーナッツクリームもバナナもとろ~りとろけて、一体感がアップ!ピーナッツの香りもよりふんわり広がって、もうたまらないおいしさです!バナナにも食物繊維が豊富ですし、カリウムも多く含まれているので、超ヘルシーなサンド!

みんな大好き!ピーナッツクリーム+バナナ

SnapDishユーザーにも、ピーナッツクリーム&バナナサンドは大人気!いろんなバージョンの投稿があります。
スタバ意識☆バナナベーコンピーナッツバタートースト
スタバ意識☆バナナベーコンピーナッツバタートースト
blueapplec5 本物は高いし食べてないけど、この組み合わせが気になっていました。
ピーナッツバタートースト練乳&バナナ
ピーナッツバタートースト練乳&バナナ
イングリッシュ マフィン
イングリッシュ マフィン
yUkio816hUg 🌞あさごぱん🌞 ✴︎English muffin✴︎ ☺︎バナナ×ピーナッツクリーム ☺︎おネギ×ハッシュドビーフ ……フルーツと共に。 昨日の残りのハッシュドビーフを イングリッシュマフィンに乗っけました

甘すぎないから、どんなフルーツとも相性よし!

ミックスフルーツでもチャレンジ。ピーナッツクリームが甘さひかえめの大人の味なので、どんなフルーツにも合うんです♡♡♡

とろ~りとろけたピーナッツクリームがフルーツにからんで、たまらないおいしさ!合わせるフルーツによって、違う味わいなので食べ飽きず、いくらでもいけそうでコワイ…。

黒ごまクリームは、和洋スイーツに大活躍!

黒ごまクリームは、白玉だんごの餡にしても美味!

黒ごまあんを作ろうと思ったら、ごまを炒って、摺って、甘味をつけて…と手間がかかりますが、黒ごまクリームを使えば、食べたいと思った10分後にはできてる簡単さ。急なお客様のおもてなしにも、きっと大好評!そのほか、アイスクリームにかけたり、プチパンケーキにサンドしてどら焼き風にしてもおいしそう!
はちみつスプレッドは、ヨーグルトとの相性が抜群♪そのほか、ドレッシングにちょっぴりプラスするなど、お料理の甘味付けにも重宝します。

スイーツの素材として使っている投稿もありました!

小岩井マーガリンとソントンのはちみつスプレッドでしっとりフィナンシェ💕
小岩井マーガリンとソントンのはちみつスプレッドでしっとりフィナンシェ💕

安全性が高くて、おいしさの邪魔をしない成分

「難消化性デキストリン」とは、とうもろこし澱粉から作られる水溶性の食物繊維で、おなかの調子を整える機能があることが報告されています。特定保健用食品(トクホ)など、多くの保健機能食品にも使われている安全性の高い素材です。

ほとんど甘さや味がないためおいしさを邪魔せず、素材本来の味を引き立たせた「大人向けの味わい」に仕上がっているのもうれしいポイント。
1日に大さじ1杯使ったとして、1個で7日分入っています。食物繊維入りのドリンク類よりコスパもよくて、続けやすいですね。

朝食以外でも、こんなふうにおもてなしにも使えそう!

ピーナッツクリームを日本に広めたのは、ソントン!


ピーナッツクリームといえば「ソントン」がすぐに思い浮かぶ人が多いと思いますが、それもそのはず、はじまりは1942年。日本人の栄養不足改善のため、栄養価の高いピーナッツバターを製造していたJ・B・ソーントン宣教師の行いに感銘を受けた創業者、石川郁二郎氏が製造技術を譲り受け、ピーナッツクリームを日本中に広めたのです。「ソントン」という名前は、このソーントン師からいただいているんですね。


新発売の「ソントン 機能性表示食品」シリーズには、ソントンさんが抱き続けた創業時からの健康への願いがつまっているんです。

ソントンさんのHPには、商品を使った楽しいアイディアレシピがたくさん!ぜひチェックしてみて!

※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。
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