2016年09月29日 更新

【新提案】今すぐやらなきゃ損!「亀田の柿の種」が“おかずの種”になる、驚異の三段活用

お米がおいしい季節は、おせんべいやおかきなどのお米のお菓子もぐっとおいしく感じます♪ところで、日本の米菓で売り上げNo.1は何か、ご存じですか?それは、「亀田の柿の種」(※)。1年間につくられる亀田の柿の種をつなげると、月までを1往復半以上する距離になるそうです!

柿の種を砕いて揚げ物の衣にする「おかき揚げ」というお料理は前からあるけど、これだけ愛されてる「亀田の柿の種」なら、もっと高いポテンシャルを秘めているはず…。だとしたら、そのままつまんでおいしがっているだけ、じゃもったいない!亀田製菓さんにお願いし、「亀田の柿の種」のサンプルをいただくことができたので、さっそくいろいろなお料理に使ってみました!

※インテージSRI調べ せんべい/あられ 2014年4月~2015年3月累計販売金額(亀田の柿の種ブランド計)

亀田製菓さんが、“柿の種”界に革命をもたらした!

じつは亀田製菓さんは、“柿の種界"に大革命をもたらしたメーカーなんです。その革命とは、1977年に一食分ずつ小分け包装にした「フレッシュパック柿の種」を発売したこと。

湿気やすい柿の種は一度袋をあけるとすぐに食べなければならず、それまでは家で家族そろって食べるおやつでした。でも小袋入りにすることで一人で好きな時に好きな場所で食べられるようになり、需要がぐんと伸びたのだとか。
続く80年代、「亀田の柿の種」は大ヒットしたビール「ドライ」との相性の良さでさらに売り上げ伸ばし、トップの座に。同時に類似商品もたくさん出て来たので、消費者が売り場ですぐに「亀田の柿の種」とわかるように、ブルーのリボンをパッケージにつけたのだそうです。このブルーのリボンは、亀田製菓さんのNo.1としての誇りのシンボルなんですね。
パッケージにはもうひとつ、かわいい秘密が。小袋の裏にはひとつひとつ違う「こばなしのたね」がプリントされているんです。どれも面白くて、袋をあけるとまず小袋の裏を読んでしまいます♪

【一段目】…そのままごはんに炊き込む、サラダに突き刺す

最初は、そのままの形で使う方法。まず、一番びっくりした「ごはんに炊き込む」というのをやってみましょう。

本当にそんなことをして許されるのでしょうか。あまりに怖いので、古くなって少しパサつき気味で持て余していたお米で試してみました。普通の水加減で、ただ柿の種をパラパラ入れただけ。お茶碗に盛って、砕いた「亀田の柿の種」に梅昆布茶などを混ぜたふりかけをトッピングしました。

あんなにパサついてたお米と思えないほどモッチモチに!しかもほんのりいいお味もついていて、ぐっとおいしくなっています!お米の粉から作られた柿の種と、味付けの味醂や醤油など、おいしいものが溶けだしているのでしょう。柿の種の部分はお餅のようになっているし、ピーナッツは柔らかくなってお豆のようだし、食感も楽しい!
「サラダのトッピングにする」というアイディアもよく見かけました。中でもポテトサラダと相性がいいらしいのでさっそく試してみると…。
見かけもかわいくなったうえ、クリーミィな食感にカリカリのアクセントができたのと、ピリ辛の味の変化もプラスされて、コンビニで買ってきただけのポテサラが大変身!おかずだったポテサラが、おつまみになっちゃいました!

SnapDishユーザーからの投稿には、なんとピザのトッピングにするというアイディアが!ちりめんと炒めてごはんの友にするのもおいしそうです♡
ちょ〜簡単、柿の種ピザ
tabetaku 味が濃いからツマミにちょうどいい!カロリー高いな。
ちりめん雑魚と柿の種とピーナッツの甘辛炒め♪

【第二段】…粗く刻んでサラダのトッピングに!“食べるラー油”に!

次のステップは、包丁で粗く刻んで使う方法です。そのまま突き刺すのも食感が面白いのですが、葉物野菜などのサラダには、粗く刻んだほうがなじみやすいんです。

今日はサラダの材料が葉っぱしかない、という時でも、刻んだ「亀田の柿の種」をトッピングすれば、ぐっと見栄えがよくなる!ふつうのドレッシングでも、柿の種のピリ辛い醤油味とピーナッツのコクがプラスされて、極上のサラダになっちゃいます♪
もうひとつ驚いたのが、少し細かめに刻んでラー油に混ぜ、お好みでポン酢少々を加えると、あの“食べるラー油"風の調味料ができちゃうこと!これがまた、お豆腐にかけると絶品!ビールがぐいぐい進んで困っちゃいます!
叩いたキュウリにも相性抜群ですし、アボカドやかまぼこにもおすすめ。もちろん餃子やお鍋に使ってもおいしいですよ♪

【第三段】…麺棒でつぶして細かくすれば、味付けいらずの唐揚げ粉に!

ビニール袋に入れて、「亀田の柿の種」を麺棒で押しつぶし、粉々にします。意外にすぐ粉状になりますし、ストレス解消にもなりますよ♪
鶏肉や海老、魚に卵液をつけ、この粉をまぶして揚げると「おかき揚げ」という料理が完成します。でも柿の種は味がついているので、ちょっと焦げやすいという弱点が…。そこで私は、少量の油をかけてオーブンで焼いてみました。
鮭の切り身を一口大に切り、マヨネーズを塗って、「亀田の柿の種」パウダーをまぶしただけ。ビニール袋に入れてやると手が汚れずラク♪粉が余ったので、ついでにオクラも同じようにして焼きました。
味付けも何もしてないのに、衣の「亀田の柿の種」パウダーの味だけで、ちょうどいい!海老や帆立でもいいし、レンコンや茄子など、残ってる野菜を全部「亀田の柿の種パウダー焼き」にしたいくらいおいしかった!このひとくちサイズだったら、220℃で5分くらいあれば充分火が通りますし、焦げることもありません。
この「亀田の柿の種」パウダー、唐揚げ粉のほかにも、万能といっていいほど使いみちが多いんです!おにぎりのまわりにまぶしたり、お刺身にちらして中華風にして食べたりしてもgood♪味気ないお浸しだって、このパウダーを散らせば、みんな大喜びで食べてくれます。

チーズにまぶせばワインのおつまみにも。
柿の種のリメイク クリームチーズの和風ピンチョス
YamasaShouyu おつまみの定番、「柿の種」のリメイクレシピ。ピンチョス風にすればつまみやすく、見た目もオシャレに演出できます。
あまりに便利て使いみちが多く、簡単にできるので、一度に多めにつくって瓶に保存しています。

10月10日は「亀田の柿の種の日」!

「亀田の柿の種」は、今年で発売50周年。亀田製菓さんではその記念キャンペーンのひとつとして、「10月10日を『亀田の柿の種の日』とさせていただく」と発表しました(「1」を柿の種、「0」をピーナッツに見立てたのだとか(≧▽≦))。

ちなみに50年前の発売当時は柿の種とピーナッツの比率は7:3でしたが、その後の人々の好みの変化で6:4になったそうです。また2003年にはピーナッツの製造法が見直されて、さらにおいしくなったそう。人々の嗜好に合わせて、“変わらないおいしさ"を守るために変化させ続けているんですね。
「亀田の柿の種」のブランドサイトには、歴代のパッケージのキャラクター裏話、工場潜入レポートなど、面白い記事が盛りだくさん!「亀田の柿の種」を使ったユニークなレシピもたくさん載っているので、ぜひチェックしてみて!
※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。