2016年08月18日 更新

一押しは「ドラバタナン」!デルソーレのもっちもち「手のばしナン」で作る焼きスイーツが、今、アツい!

みなさんはカレーを食べる時、ライス派?それともナン派?私は断然ナン派です。焼き立ての香ばしいナンにバタ―をたっぷり塗って、「熱い熱い」と大騒ぎしながらちぎって、そこにスパイシーなカレーをのっけて…。どんな辛さも刺激も、やさしく受け止めるあの小麦そのものの甘み…。たまらないですよねえ。

ところが編集部で最近はやっているのが、「チョコナン」「ジャムナン」「ハニーナン」。ジェーシー・コムサさんから編集部に届いた「デルソーレ 手のばしナン」に、誰かがふと甘いものを乗せて焼いてみたのがきっかけ。こんなに暑い季節にもかわらず、その熱々のおいしさにみんなはまってしまい、ヒマさえあれば何か乗せて、汗をかきながら焼きまくっているんです。

半信半疑でやってみたら、今では私もすっかりそのおいしさのとりこ。みなさんにもぜひ知っていただきたいので、きっちりレポします!

一枚一枚手でのばし、高温のオーブンで一気に焼き上げたもちもちのナン

ナンといえばご存じのように、小麦粉を発酵させた生地を平らに伸ばし、タンドリーチキンを焼くタンドールという壷形の釜の内壁に生地を貼りつけるようにして焼いて作られる、平たいパン。以前はインド料理専門店でしか食べられませんでしたが、ここ数年で、スーパーなどでも手軽に買えるようになりましたよね。
デルソーレの「手のばしナン」はその名のとおり、一枚一枚手でのばしてていねいに成型し、高温のオーブンで一気に焼き上げているので、もちもちの食感♪あらかじめ温めたオーブントースターで1分ほど軽く温めると、小麦の香ばしい甘さがさらに膨らんで、絶品です(電子レンジなら、600wで20秒が目安)。

はじまりは、一枚のチョコだった

編集部スタッフが最初にはまったのが、「チョコナン」。ちょっと小腹が空いていて、甘いものも食べたいと思った時に、「手のばしナン」にバターとチョコレートを乗せて焼いてみたら、ものすごくおいしかったのだとか。さっそく試してみたら…。
驚きました!ナン特有の、小麦の力強い風味がチョコレートとベストマッチ。食事として食べていた時よりも小麦の甘さがより強く引き出され、まるでスイーツのために作られた素材みたい!
ただチョコの厚さによっては、溶ける前にナンが焦げてしまうこともあるので、最近はもっぱらチョコシロップを愛用しています。それに練乳をプラスオンすると、ナンの熱で溶けてふたつがひとつになり、恍惚の甘さが・・・。朝食には、焼き立てナンにバターを塗って、マンゴージャム、イチゴジャムを乗せて食べていますが、これも美味♡。
でも、驚愕のおいしさだったのが、ドライフルーツバターを乗せて焼いた「ドラバタナン」。中途半端に余ったドライフルーツを刻んで、柔らかくしたバターと混ぜて冷蔵庫で保管していたものですが、これがトーストよりも、ナンに合う!これを発見して披露した時は、編集部は大騒ぎになりました!あっという間にドライフルーツバターが無くなりましたが、これ食べたさにまたドライフルーツを買って作っています。
「手のばしナン」の商品サイトには、マシュマロを乗せたスイーツナンのレシピも。これを応用して、さらにアイスクリームと生クリームを盛ったのがこれ。
なんだか、カフェで売り物になりそうなスイーツじゃないですか?焼き立てナンとアイスクリームの相性がまた最高なんです!この、バナナとチェリージェラートも、間違いなくおいしい!
バナナ&チェリージェラートのナンスイーツ

おつまみにも、“ちょい甘ナン”がいける!

ドラバタナンを食べた時に感じたのが、「ワインにも合いそう」という予感。有塩バターで作ったのですが、バターの塩気が意外に強く感じられたせいかもしれません。
そこで「甘味×塩味」で考えたのが、フライドチキンのトッピングでよくついてくる、ハニーマスタード。あれをパンに塗って食べるとおいしいですよね♪さっそく、ナンでもやってみました。
お酒好き揃いの編集部スタッフにも、これは大受け!「ワインでもウイスキーでも焼酎でも、何でも合いそうだね!」「ナンだけにね!」(しーん・・・)
インド料理店でたまに見る「ガーリックナン」、これも家ですぐに作れそうだし、間違いなくお酒に合う!
インド料理/ガーリックナン
サバのほぐし身+溶けるチーズ、これもお酒泥棒の予感!サバ水煮缶でも行けそうですね♪
サバのほぐし身乗せナン
atsumi123 匂いは良くないけど(笑)味は良い!!

さまざまな「小麦ごはん」を日本に定着させたい!

「手のばしナン」を製造販売しているジェーシー・コムサさんは、50年以上前からピザを作り始め、日本に普及させたパイオニア的存在。現在の会長は、ファミレス、宅配でのピザ普及の立役者と呼ばれているそうです。

「デルソーレ」は、そんなジェーシー・コムサさんが、50年間ピザを作り続けた技術を活かしてピザはもちろん、ナン・ピタパン・フォカッチャ・トルティーヤといった世界のおいしいパンを「小麦ごはん」として提供しています。かつて日本にピザを普及させたように、世界のおいしいパンを米と並ぶ日本の主食にしたいと考え、「小麦ごはん」と呼んで、自由な発想の新しい食提案をしています。

「手のばしナン」の商品サイトには、スイーツ以外にもナンを自由に楽しむためのレシピがいっぱい!他の「小麦ごはん」もいっしょに、ぜひチェックしてみて!


※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。