2016年08月23日 更新

食通絶賛のおいしさで健康効果もすごい「アーティチョーク」は、瓶詰めを使えばラクチン美味!

「アーティチョーク」という野菜、知っていますか?アメリカやヨーロッパでは食用野菜としてマルシェなどで普通に売られているそうですが、日本では食べたことがあるという人は少ないかも…。でもウワサによると、欧米では食通も絶賛するグルメ野菜だそう。一番の魅力はその食感だそうで、ゆり根のように柔らかく、豆類やいも類のようにホクホクとしていて、上品な甘さもあるとか…。いかにもおいしそうじゃないですか!

このアーティチョークが今、低カロリーで健康効果や美容効果にすぐれた野菜として、大注目されているんです!とはいえ、生のものは日本では手に入りにくいし、下ごしらえや食べ方もよくわからない…。そこで注目したのが、そのまますぐに使える、アーティチョークの水煮やマリネ。スペインの食材を扱っているディバースさんにサンプルをいただくことができたので、さっそくお料理に使ってみました♪

アーティチョークに含まれる成分の、健康効果がすごい!

アーティチョークの和名は「チョウセンアザミ」。その名のとおり、花のつぼみのようなフォルムの美しい野菜です。温暖な気候の地中海近辺で栽培されていて、秋から春にかけて収穫されます。食べられるのはつぼみの部分ですが、あまり日持ちせず、収穫してから4~6日しか、美味しく食べられないのだとか。
食通もうならせるおいしさに加え、もうひとつの人気ポイントは、その健康効果。アーティチョークに多く含まれる「シナリン」という成分は、肝臓に脂肪が溜まるのを防ぎ、胆汁の分泌を促進し消化を助けて、肝臓を守ってくれる働きがあるそうです。また豊富な食物繊維やイヌリンにも、豊富で血中脂肪を減らす作用があります。

さらにアーティチョークにたっぷり含まれているカリウムにも、体内の老廃物を排出する助けがあります。それでいて糖や脂質の値は非常に低いため、糖尿病の方にも推奨されている野菜だそうですよ。

瓶詰めなら、新鮮なアーティチョークを手軽に一年中食べられる!

そんなアーティチョークを手軽に摂るのにおすすめなのが、収穫期に新鮮なまま調理し瓶詰めした物。面倒な下調理も不要で、一年中いつでも食べることができます。

写真は左がアーティチョークの水煮、右がアーティチョークのマリネ。
ディバースさんのアーティチョークの水煮は、収穫したばかりの新鮮なアーティチョークをさっと水煮にし、食べられる部分をカットして瓶詰めにしたもの。水気を切れば幅広く料理に使えるので、スペインの家庭でも最もポピュラーに親しまれている、野菜の水煮だそうです。
右側が、水煮したアーティチョークを、ヒマワリ油、塩、ニンニク、パセリ、赤ワインビネガー、バジルなどでマリネにしたもの。これはもう、そのまま食べてもおいしいです!パスタやピザとも相性がいいそうで、スペインでは魚介の添え物やパエリアの具材としても使われているそうですよ。

アーティチョークの水煮は、ほのかな酸味がサラダにぴったり!

まずは素材をそのままシンプルに味わうため、サラダにしてみました。ディバースさんのアーティチョークの水煮を使用し、アボカドとエビとトマトをミックス。

やわらかくて食べやすい!食感は確かに柔らかく、ホクホクした感じもあり、甘味の奥にほのかな酸味があります。この酸味が、サラダのおいしいアクセントになりました。この水煮はハードチーズとパジルを用いたパスタやピザとも相性がよく、魚介料理の付け合わせや、パエリアの具材としても、現地では重宝に使われているそうです。

アーティチョークのマリネは、そのまま食べてもお酒が進む

次にアーティチョークのマリネ使って、ベーコンとズッキーニのパスタを作ってみました。アーティチョークそのものにしっかり味がついているので、味付けはシンプルでOK♪

クセがなくて食べやすいから、何にでも使える!

ディバースさんのリーフレットには、タパスやパエリアなど、さまざまなお料理例が載っていて、その活用範囲の広さにびっくり。ホームパーティで作ったら、みんなにびっくりされそう♪
SnapDishユーザーさんの投稿からも、その万能ぶりがわかります。
アーティチョークとエリンギのピザです☆
アーティチョークの前菜
アーティチョークのマリネと牛肉しぐれ煮のソテー
アーティチョークとえびのリゾット 2
アサリとアーティチョークの和え物
アーティチョークとブルーチーズのディップ
チキンのトマト煮込み with アーティチョークマリネ
アーティチョークとパンチェッタのキッシュ
padella 今回はキッシュ台に白ワインを使ってみました!

ディバースさんはスペインの食材を中心に扱っている、輸入・販売会社

ディバースさんは、スペイン料理店向けに、日本では手に入れにくいスペイン食材を卸すことを目的にスタートした会社だそうです。今目指しているのは、スペインの食材と日本料理とのコラボレーション。「これまで使われてこなかったスペイン食材を通して、日本人に合う新たな料理文化を創っていきたい」と考えているとか。

ディバースさんのHPには、スタッフの方々が現地に直接足を運び、自分の舌と目で味と品質を確かめ、コストパフォーマンスも追求したというスペインの食材がいっぱい。新しい発見に満ちたおいしい宝石箱のようで、見ているだけでワクワクしますよ♪
※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。