2016年08月01日 更新

北海道では当たり前!?「甘納豆」で作るお赤飯がおはぎみたいで美味♪これはリピしたい!

一般的に「お赤飯」といえば、もち米に小豆やささげを混ぜたご飯のこと。
でも、北海道や長野地方では、ちょっと材料が違うという噂を先日耳にしました!
なんと「甘納豆」を入れて作るお赤飯が存在するというのです!∑(*゚д゚*)
食紅でほんのりピンクに色付けするそうなのですが、見た目も味も可愛らしい仕上がりになりそうですね♪

甘納豆でお赤飯を作るなんて、なんだか甘そう!でも、一度作ってみたいな・・と思っていたところ、
メーカーさんから甘納豆のサンプルを送っていただきました♪

SnapDish編集部で、気になる「甘納豆赤飯」に挑戦!そのお味は、いかに・・!?

さっそく甘納豆でお赤飯を作ってみた!



今回お赤飯作りに使用したのは、豆菓子メーカーでん六さんの「小袋甘納豆」1袋。
米3合に対して1袋ですよ!!∑(*゚ェ゚*)
量にちょっとびっくり!

こちらのレシピを参考に作ってみました!

まるでおはぎみたい♡旦那のママの甘〜いお赤飯


作り方は、普通のお赤飯より簡単!
まず、もち米に食紅を入れて炊飯器の「おこわ」機能で炊飯スタート!
炊き上がったら、甘納豆を加えてかき混ぜ10分ほど蒸らします。

甘納豆は、炊き上がったときに入れるのがポイント♪
一緒に炊き上げると、甘納豆が溶けてきて仕上がりが崩れてしまいます。



甘納豆がゴロゴロ!可愛らしい甘納豆のお赤飯が出来ました♡

ドキドキしながら食べてみると、ほんのり甘くて和菓子みたい!
まるで、お饅頭をたべているみたいです。
いや、もちもちしてるから、おはぎかな!?





食紅の量を増やせば、もっと鮮やかなピンク色のお赤飯に。
お赤飯の甘さを控えたいときは、甘納豆にまぶしてある砂糖をあらかじめ水で洗い流せば調整出来ます。

ここで、発見・・!
さきほど「おはぎ」のようだったお赤飯にゴマ塩をかけることで、味がグッと引き締まり、一気にお赤飯の味になりました。

ちょい手間で♪おもてなしOKな赤飯まんじゅう



できあがったお赤飯がおはぎのような優しい甘さだったので、ちょっとアレンジしてみたくなりました。

甘納豆のお赤飯にピッタリの「赤飯まんじゅう」♪
栗の甘露煮はでん六さんの「小袋甘納豆」の白花などで代用できるので、ぜひ挑戦してみて下さいね!(^o^)/

こちらのSnapDishユーザーさんのスナップが参考になります◎

絶品のお赤飯で、赤飯まんじゅう(o^^o)
kumisausa 実家の母から、毎年お赤飯をもらうんだけど、これがちょーうまうま絶品(o^^o) でもたくさんもらったから、赤飯まんじゅうを作ってみた(o^^o) おーめちゃ美味しい*\(^o^)/*

甘納豆の抹茶ヨーグルト蒸しパンが旨すぎ・・!(*´﹃`*)



ほかにもアレンジできないかなと探していたら「ヨーグルト抹茶マーブル蒸しパン」を発見!

作り方はとっても簡単なのに、お店で売っていそうな上品な和のスイーツが完成しますよ♪

材料はホットケーキミックス・抹茶・ヨーグルトと、いたってシンプルですが、甘納豆をトッピングすることで抹茶の苦みとヨーグルトの酸味のもっちり生地・甘納豆のほくほく感と甘みの素敵なハーモニーが生まれるんです。



ホットケーキミックスを2等分にして抹茶生地とヨーグルト生地を作ったら、蒸しパン用の紙カップに少量ずつ入れて竹ぐしでグルグルとマーブル状にします。あとは、好きな甘納豆をトッピングして15分蒸し上げれば完成です♪

パックリ割れた蒸しパンが、なんとも美味しそうですね。


特別な日じゃなくても、作りたくなっちゃう甘納豆のアレンジ!



いろんな種類の甘納豆を入れて作る甘納豆のお赤飯は、見た目も華やかでお祝いの席にピッタリですね♪

おはぎみたいな優しい甘さに大人もハマること間違いなし!
特別な日じゃなくても作りたくなっちゃいます!

普通のお赤飯がちょっと苦手な子供でも、きっとパクパク食べてくれますよ!

蒸しパンとの相性もバッチリでした。



でん六さんの『小袋甘納豆』は、お茶請けにもぴったり♪
しっとりとやわらかに仕上げた4種類の甘納豆(白花・うぐいす・金時・小豆)が楽しめます


小袋に入っているので、食べたい分だけ開封できるのがいいですね!
立体的な三角形のテトラパックになっているので、小皿を用意しなくても砂糖が散らばりにくいのも◎

そして、どの甘納豆も小袋1袋あたり46kcal以下と意外と低カロリー♪
ダイエット中でも安心して食べられますね。ヾ(*´▽`*)ノ

そのまま食べるおやつ用にだけじゃなく、ご飯やお菓子作りにも重宝するので、最近食べてないなぁという方もぜひお試しください!(*^-^*)

※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。