2016年06月29日 更新

この夏は、ビールでアンチエイジング!おいしくてヘルシーな「アサイービール」にはまりそうな予感!

健康が気になるので、家ではビールではなく、糖質オフの発泡酒を飲んでいます。最近はずいぶんおいしくなりましたが、でもやっぱりこの季節は、本物のビールが恋しくなる…。「おいしくて体にいいビールってないのかな…」と虫のいいことをつぶやいたら、編集部の中でも特にビール好きなあるスタッフが、見つけてきてくれました!なんでも日本に初めてアサイーを紹介し、アサイーブームを起こした会社「フルッタフルッタ」さんで、ビールにアサイービネガーを加えた「アサイービール」をいただいたら、超おいしくてびっくりしたのだとか。

確かにアサイーボウルは大好きだし、体にいいのも知ってるけど、ビネガーを?ビールに?と、最初はみんな、腰がひけまくり。でもビールの味には人一倍うるさい彼が「普通に飲むより、絶対にビールがおいしくなるんだから!」とまで言うのです。そこでみんな、半信半疑で試してみることにしました。

アサイーのポリフェノールは、ブルーベリーの18倍!

アサイーって、ハワイの朝食のイメージが強いので、てっきりハワイで採れるフルーツだと思っていました(私だけじゃないはず!)。でもじつは、ブラジルのアマゾンで栽培されているそうです。アマゾンのフルーツは、赤道直下の強い日差しによる紫外線などの環境ストレスで生じる活性酸素から遺伝子を守るために、自ら抗酸化成分を蓄えていきます。だからアマゾンフルーツには、現代人に欠かせない抗酸化成分や栄養素が豊富なのだとか。


その代表格が、アサイー。その果肉には、ブルーベリーの約18倍のポリフェノール、レタスの約20倍の食物繊維、乾燥プルーンの約4倍の鉄分、牛乳の約3倍のカルシウムが含まれています。しかも健康に欠かせないアミノ酸、オメガ3.6.9までも含まれているそうです。

だからアンチエイジングに興味のある女性に大人気なんですねー♡
アサイーが健康にいいことは、現地では昔から知られていて、人々はその実をすりつぶして食べていたとか。でも特に劣化しやすい果物だったので、アマゾン以外ではあまり知られていなかったそうです。フルッタフルッタさんは、収穫後24時間以内に搾汁し、ピューレ状で冷凍して日本に輸送しているそうです。

スーパーフルーツ「アサイー」で作ったビネガー!

アサイーは、そんな栄養豊富なアサイーとリンゴ果汁を発酵させて作ったお酢。さらにポリフェノールが豊富なザクロやアローニャの果汁を加えることで、ヘルシーさだけでなく、おいしさもアップさせているとか。
3〜4倍に希釈して飲むのが基本とのことで、さっそく試してみました。
爽やかでほんのり甘くて、おいしい!お酢のツンとくる感じはほとんどなく、甘すぎないので、食中ドリンクにもよさそう。炭酸水や、牛乳などで割ったりしてもおいしいし、フルーツソースやドレッシングにも使えるそうです!

衝撃!いつもの糖質オフビールに、驚きの変化が‼

この夏、フルッタフルッタさんがおすすめしているのが、ビールにアサイービネガーをプラスした、「アサイービール」。作り方は簡単。グラスにアサイービネガーを注ぎ、上からビールを注ぐだけ。泡までピンク色に染まった女子ウケしそうなビアカクテルに仕上がります。

大切なのは順番と割合で、ビールを先に入れてしまうと後から入れたアサイービネガーがグラスの底に沈んでしまい綺麗なピンク色になりません。
割合は350mlのビールに対して25ml。大さじ(15ml)2杯よりちょっぴり少な目、という感じですね。

まずは、健康のためにいつも飲んでいる、糖質オフビールで試してみました。
アサイービネガー効果か、いつもより、泡がなめらかでこんもり。そして色がキレイ!これだけで気分が上がります!飲んでみると…

あれ?あれれ?いつもより味にふくらみや旨みが感じられます!お酢の酸味、というより、フルーツの爽やかさが感じられるんです…。

ドライなあのビールが、なめらかなエールビールに変身!

アサヒのドライで試してみました。きりっとした苦味、すっきりした後味が特徴なのですが、なめらかでフルーティなエールビールみたいになってますよ!

まさかの、ヒューガルデン越え!!!

なめらかでフルーティといえば、ベルギービールのヒューガルデン。最高に好きなビールのひとつですが、これにアサイービネガーをミックスしたらどうなるか試したくなりました。まずは普通に飲んで「ああおいしい…」と感動。よっぽどこのまま飲み続けようかと思いましたが、勇気を出して、アサイービネガーをミックス。

・・・衝撃です。いつものヒューガルデンよりおいしくなっています。
試しに、アサイービールを飲んでからヒューガルデンを飲むと、味が薄く感じられてしまうのです。あんなにおいしいヒューガルデンなのに。おそるべし、アサイービネガー効果。
しかも飲み続けていて気がついたのですが、アサイービネガーを加えることで泡がしっかりするので、ちびちび飲んでいても気が抜けにくいんです♪

スパークリングワインとも相性よし♡

フルッタフルッタさんでは、ほかのお酒のカクテルも提案。アサイービネガーにウイスキーとソーダを合わせた「アサイーハイボール」(アサイービネガー20ml+ウイスキー30ml+ソーダ130ml)。これは男性にも受けそう。

私は、スパークリングワインとミックスしてみました。アサイービネガーのフルーティさがより強く感じられて、ぐいぐいいっちゃいそうなおいしさ!


ラム酒や梅酒、日本酒とも相性がよさそう。カルピスソーダとラム酒+アサイービネガーなどもおすすめだそうです。



かき氷や、パンケーキのシロップにも!

このアサイービネガーはお料理にもいろいろ使えそう。投稿のかき氷は冷凍のピューレを使用されているようですが、アサイービネガーならもっとさわやかになりそう。パンケーキのソースにもよさそうですね。
アサイーカキ氷
アサイーソースでパンケーキ

地球の環境も健康にしている、アサイーなんです♡

フルッタフルッタさんは、アマゾンフルーツを使った自社ブランドの加工食品メーカー。ハワイアン・ブレックファストが爆発的に流行し、芸能人などのクチコミでアサイーボウルが流行し始めたのは2011年頃ですが、その10年近く前からアサイーに注目し、輸入販売していたそうです。

フルッタフルッタさんが輸入しているアマゾンフルーツの一部は、アグロフォレストリーによって栽培されているそうです。アグロフォレストリーとは“森を作る農業"とも呼ばれ、今、世界的に注目されている農法。収益性だけを考えてひとつの作物だけを作り続けると、天候不良による不作や病虫害のリスクが高まり、土地は疲れてしていきます。

そこでスパイスやゴム、カカオなどを幅広く育て、生物多様性を摂り込むことでアマゾンの大地の豊かさを再生しようとする試みです。
アマゾンのトメアスという町では、アグロフォレストリーによりおよそ7,000ha(東京ドーム1500個分)の荒廃地が再生されているそうです。これによって、年間45,000tのCO2が吸収されているそうですよ(フルッタフルッタ調べ)。

アサイーは体にいいだけじゃなく、地球の環境を健康にすることにも役立っているんですね。私も今年の夏は思いっきりアサイービールを飲んで、自分の体も地球環境も健康にしたいと思います。
フルッタフルッタさんは、アサイービネガー以外にも、アサイーの加工食品や、アマゾンフルーツの加工食品をたくさん作っています。興味がある方はぜひ、HPをチェックして!
※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。