2016年06月28日 更新

「炒めてすくえるスプーンザルひとつで、ご飯が作れる?」チャレンジ、やってみました!

編集部のキッチンはそう大きくないので、調理道具は増やさないようにしています。とは言っても、増えてしまうのが調理道具なんですよね…。減らそうとしても「これがないと、あれを作る時に困る」「これもないと不便」と迷いが出てしまいます。

だからマーナさんから届いた調理ツール「炒めてすくえるスプーンザル」には期待大!これひとつでいろいろな調理ができるんだったら、あきらめていた調理グッズの断捨離ができるかも・・・?

どれだけ使えるか、さっそく試してみました!

微妙な深さと穴の大きさで、ヘラにもスプーンにもザルにもなる!

キッチンがパッと華やかになる明るいイエロー♪ほかに、レッドとブラウンがあります。

形も美しいですね。と思ったら、2010年度JIDAデザインミュージアムセレクションVol.11選定商品だそうです。



見た目はお玉ですが、穴があいているのでちょっとしたザルとして使えます。
先が平らなので炒め物にも使え、深さがあるスプーン形なので、湯切りにも使えそう。

そして継ぎ目がないので、洗いやすそう!

ランチのパスタが、これひとつで作れちゃった!

まずは、スタッフのランチ用にショートパスタを作って見ましょう。

◎スタート
茹であがったショートパスタを、湯切りしました。
普通の網しゃくしだとすくいにくいし、おたまだと結局水切りにザルがいりますが、これだと本当に便利!

トマトの湯剥き用の加熱に使用。よく考えたらお湯を沸かさなくても、パスタを茹でているお湯にこれごと入れればもっと楽だった!

トマトをお湯からすくい、つぶしてパスタソースの素に。

具の野菜を炒める時のヘラとして使用。
フッ素樹脂加工の鍋やフライパンを傷つけないのも嬉しい♪

パスタと具を和え、盛りつける時のスプーンとして使用。
この穴があるので、具やパスタがくっつきにくく、柔らかいナイロン製なので食器を傷つけにくいのも安心。
なんと、パスタがこれひとつだけでできちゃいました!

だし取りにも、味噌こしにも、マッシャーにもなる!

お味噌汁を作る時にも重宝しました。
入れたかつおぶしや煮干しをこれですくって取り除き、そのまま味噌を溶いて入れられます。

またかき玉汁を作る時、この穴を通して卵を入れると、ふんわり♪
じゃが芋を茹でた後、お皿にのせてこのスプーンザルでつぶすと、自然に皮がはがれます。熱々のじゃが芋の皮をむくのってすごく大変だから、これは超便利だと思いました!

調理がスピードアップ&キッチンがすっきり!

1週間ほど使ってみて、一番出番が多かったのが、野菜をさっと茹でる時。何種類かの野菜を茹でる時も、同じお鍋で次々に茹でられるので、調理の時間がスピードアップ。茹でるのが億劫ではなくなりました。
冷凍の野菜も、別の野菜を茹でたお湯にさっと浸して戻せます。
でもなにより嬉しいのは、いつも出しっぱなしだったおたまやザル、マッシャー、ヘラなどがなくてよくなったので、調理スペースがすっきりしたこと。

テレビや雑誌で紹介されまくりなのも納得!

マーナさんのキッチングッズは、かわいらしいデザインが、そのまま使いやすさになっているものが多いのが特徴。「その中でも特におすすめのものは?」とお聞きして、送っていただいたのが今回の「炒めてすくえるスプーンザル」でした。

使ってみて、納得!シンプルだけど汎用性が高く、とにかく出番が多いんです。「いろいろな媒体で紹介されている」と聞きましたが、使ってファンになる人が多いのでしょう。
マーナさんのHPは、アイディア豊富なグッズが多くて、見ているだけでも超楽しい!ぜひチェックしてみて♪
※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。