2016年06月15日 更新

春夏の“鍋ロス”解消!大皿感覚で使えるHARIOの「フタがガラスのIH土鍋」がオシャレで便利すぎる♡

秋冬はほぼ毎日鍋物、というくらい鍋好きなので、毎年、今の時期は“鍋ロス”。
鍋はよかった。毎日の食事の支度が本当にラクだった。栄養バランスとか気にしなくても自然に野菜がたっぷり摂れたし、簡単なわりに食卓が盛り上がった。

それが今は、おかずを何品も作らないと食卓がサマにならないし、そんなに苦労して作っても、ぱくっと食べたらもう終了…。「このお肉、もう食べていい?」「まだまだ」などと会話が楽しく弾んだ鍋シーズンが懐かしい…(遠い目)。

そんな鍋ロスに苦しむ私を神様がどこかで見ていたのか、ある日、編集部にガラス器メーカーのHARIOさんから、大きな箱のサンプルが届きました。中には、ふたつの超おしゃれな土鍋が!説明書を読むと、土鍋なのにIH調理器でも使えるうえ、ふたが透明なので中の様子が見えるとか。

IHだったら、火を使わないので卓上に置いてもそんなに暑くならないかも!そして中が見えるなら、いちいち蓋をあけてチェックしなくてもいい!

これは革命的かも!さっそく使ってみました~♪

土鍋なのにIH対応! 

「火を使わないので安心」「すっきり見える」などの理由で、IH調理器を使う人が増えています。わが家はガス調理器ですが、「災害でライフラインが断たれた場合、ガスよりも電気のほうが復旧が早い場合が多い」と聞き、備えとしてIH調理器をひとつ持っています。

IH調理器は、コイルに電流を流して磁力を発生させ、その磁力を調理器具に誘導して発熱を促すしくみ。だから鍋は磁力が伝わりやすい金属製である必要があるのです。ところが一般的な土鍋は陶器(セラミック)なので、熱が伝わらず熱くなりません。

HARIOさんの「フタがガラスのIH土鍋」は、内側にIH特殊加工を施した特殊な土鍋。大好評の「フタがガラスの土鍋」シリーズのファンから「ぜひIH対応を作って欲しい」という声が多かったため、要望にこたえて開発された商品だそうです。
カラーは、ぬくもりを感じる「生成り」、クールな「ブラック」の2色。どっちも素敵で、迷ってしまいます。

食卓がオシャレになるデザイン&軽くて使いやすい!

「フタがガラスのIH土鍋」は、直径27㎝でフタをした時の高さが17cm。サイズ的には2~3人用という感じ(容量2L)で、テーブルの上でもそれほど場所をとりません。
何よりうれしいのは、洋風にも和風にも映えるデザイン!ドーム型のガラスのフタと、土鍋のナチュラルな魅力も感じられるお鍋、シンプルなのにスタイリッシュなデザインは、眺めているだけでワクワクします。


そしてこのお鍋、土鍋なのにすごーーく軽いんです!ふつうのファミリーサイズの土鍋だと、中身を入れると「よっこらしょ」と持つ感じですが、これなら大皿感覚で運べるし、戸棚からの出し入れも気楽にできるから、うんと出番が増えそう。毎日の調理にも大活躍しそうです。

注意したいのは、IH調理器の場合、使用できるのは100Vのみということ。自宅のIH調理器の表示を確認してから使用しましょう。土鍋部分は耐熱温度差350℃以上の耐熱陶器なので、中火以下なら直火で調理できます。

「魚介のブイヤベース」に挑戦・・・したけど、話と違う!?

お鍋の説明書には、6種類のレシピが。最初に、大好物の「魚介のブイヤベース」を作ることにしました。
土鍋にオリーブ油をひき、最初ににんにくのみじん切り、次に玉ねぎを入れて炒めます。そこにお酒を振って魚介を入れたら、軽く蒸し煮。

ここで事件。貝が開くタイミングを見ようとしたのですが、フタが湯気で曇って見えない…。あれ?あれれ?

もしや看板に偽りあり!?とドキドキしたのですが、湯気がマックスになったところで、フタのつまみ部分の2か所の穴から湯気が勢いよく湯気が吹きだしました。すると、湯気が水滴となってドーム型のフタをつたって落ちて行きます。その結果、見る見るガラスのフタが透明に!中がよく見えます。なるほど~。





野菜も加え、塩こしょうして完成。中がよく見えるので、野菜も魚介も、ちょうどいいタイミングでおいしく食べることができました!
次の日もお鍋。忙しかったので、豆苗、トマト、冷凍餃子と、冷蔵庫の残り物を中華スープでさっと煮ただけですが、おいしかった!
最後のおじやも、フタをして蒸らしたまま煮え加減がわかるので、本当に便利!
この鍋があれば、今年の夏は鍋が楽しめそう!「夏鍋女子会」「夏鍋ホムパ」、いろんな企画が浮かんできます!

SnapDishユーザーの方々も、意外に夏鍋をエンジョイしていることが判明!参考になるー!
夏鍋
白菜豚肉の日向夏鍋
夏の冷えた体に!生姜ミルク鍋🐷💕
スープも美味しく飲む水餃子♡今日は夏の火鍋風に〜薬膳麻辣🔥スープ餃子〜
HKhuu1ka 辛さは旨さ!を引き立てるとこでストップで(笑) 餃子が主役、脇役が辛いスープです♡ 野菜やお肉を煮る火鍋よりあっさりマイルドに。 前半はラー油いらずの黒酢や香酢で水餃子として! 後半は少し煮詰まったスープと共に餃子を半分にすればジューワ〜! ほぼ飲んでまう美味しいスープ餃子😍 ※餃子は豚ひき肉、白菜、セロリ、ネギ、椎茸 麻(唐辛子)辣(山椒)でジワジワとビリビリ、にたっぷり新生姜とニンニクでフゥフゥ💥余った白菜とネギが甘さ(笑) 辛くなくてもガラスープに白菜や余り野菜、生姜、塩、酒、ゴマ油、ラー油の白スープでもOK! 厚めのブリブリ皮も水餃子の魅力💘煮過ぎ(高温❌)だけにはご注意を〜です。 ガッと全身の色々なとこから水分が出まくります。出し切ったら清々しく爽快です!おてもやん👘だけど。
夏でも鍋!最高♡

“笛吹き機能”で火加減のタイミングがわかるから、初心者でも極上の土鍋ご飯が炊ける!

通常、IH対応の鍋は、発熱する部分が鍋底だけなので、鍋全体で熱をまわさないとおいしくできないご飯炊きはむずかしいといわれています。でもこのお鍋は、鍋の表面にシリコンコートを溶射する特殊技術や、さまざまな工夫を重ねて、IH調理器でもおいしくご飯が炊ける土鍋の開発に成功したそうです。
さっそく炊いてみました!お米は2合、中火で加熱します。沸騰すると、フタのつまみ部分から蒸気音が。これが“笛吹き機能"で、この音がしたら火を弱めるタイミングだそうです。なんてわかりやすい!

弱火にして5分たったら火を止めます。15分ほど蒸らしたら、完成です!
桜海老と枝豆、少量の塩とお酒を混ぜ込んだご飯にしてみました。これ、ホムパで最後に出したら、絶賛されること間違いなしですよね!

超難しかった“卵の土鍋蒸し”も、透明なフタで初めて成功!

じつは私、このお鍋を見た瞬間から、作りたいお料理がありました。よく行く和食屋さんの看板料理、「卵の土鍋蒸し」です。土鍋に卵を流し込んで弱火で加熱するだけですが、これが土鍋でないとできないフワフワの食感♡ 家で何度かチャレンジしたのですが、フタをしないと蒸せないので、完成のタイミングがつかめず、何度も失敗…。出来上がりを見ようとしてフタを開けると温度が下がってふんわり膨らまないし、じっと待ちすぎて、火が通り過ぎてスカスカになったり…。

それがこのお鍋なら、フタをしたまま中がチェックできるので、ちょうどいいタイミングで火を止められる!初めて成功しましたーー。このお料理のためだけに、これを買いたいくらい、感動しました!

上から、鮭と紫蘇の餡をかけて。ああ、自分が作ったと思えないくらいおいしい。ひき肉入りのちょっとパンチのきいた餡にすれば、メインのおかずにもいけそうです♪

スタイリッシュな機能美を感じさせるグッズがいっぱい♡

HARIOさんは創業当初から一貫して耐熱ガラスの企画・製造・販売をおこなっている、 日本で唯一工場を持つ、耐熱ガラスメーカーだそうです。

ガラス加工の技術を生かしてコーヒーサイフォンの製作を始めたのがきっかけで、家庭用品分野に進出。 ティー関連の器具や、電子レンジ用調理器具などのキッチンウェア、アロマ、ペット用品と 幅広いアイテムを展開していて、ファンの多いメーカーさんです。

HPを見ると、どれもシンプルだけどとても機能的で、ほれぼれするほど美しいデザインのものばかり。ぜひHPをチェックしてみて♪

※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。