2016年06月08日 更新

おうちで毎日活躍!?日本酒「澤乃井 純米大辛口」は、呑兵衛でなくても楽しめるみたい!

世界中で人気上昇中の「SAKE」。
いわゆる清酒ですが、日本だけで作られているのかと思いきや、今や世界各地に日本酒の醸造技術が輸出され、製造までされているというのだから驚きです。

そう、本日の主役は、日本酒。「純米大辛口(じゅんまいだいからくち)」という名前がついたお酒です。

読者のみなさまは、もしかして
「『大辛口』という名前がついているくらいだから、よほどの酒好きじゃないと好んで飲まないよね!?」
と、先入観で判断されたりしていませんか?

酒好きが集まると密かに噂されているSnapDish編集部ですが、お酒のレポートも正直にいたしますよ♪

東京の老舗酒造メーカーさんから、おうちでも気軽に楽しめるオススメのお酒を送っていただいたので、
おいしいおつまみとともに感想をお届けいたします!

辛口=呑兵衛専用!?の先入観を打ち破ぶるお味


どどーんと表のラベルに「大辛口」とありますね。

とてもシンプルな主張に少し圧倒されつつ、どれだけ辛口なのかしら?と思って、まずはそのまま試飲してみることに。

あら!?

スッキリとした香りから予想されたのは辛口らしいドライなイメージ。
でも、飲んでみると、やわらかな味わいで、口に含むとふんわり優しく香りが広がります。

女性も好みそうなバランスのよいお味!
これは、呑兵衛でなくても飲めちゃう、飲みやすいお酒です。

常温で試したせいか、コクが際立っていました。
冷やで飲むとスッキリ感が増すのかも?

晩酌にはもちろん、お食事にも合わせやすそうです!

瓶裏のラベルには、
「しっかりしている 強い
ドライだが乾いてはいない
飲むほどに満足
そしてまた飲める」
とコメントがありましたよー!

ということで、もう一杯試飲♪

おっとととっとー!溢れるくらいに注いであげましょ♪



暑い季節だと、問答無用で「冷たく冷やしてちょうだい!」と叫びたいところですが、
日本酒は温度によって味わいが変化し、まったく違う飲み口に変身してしまうことも。
しかも温度帯ごとにお酒の呼び名が変わるという、奥が深いお酒です。

ここは、キンキンに冷やしたビールとは勝手が違います。


一般的に、辛口純米酒の場合、キンキンに冷やすのではなく、少し高めの温度のほうが、味わいを存分に楽しめるようですが・・・

「純米大辛口」の(呑兵衛)編集部おすすめの飲み方は、今の季節ですと、「冷や」(20〜25℃)もしくは、「涼冷え」(15℃前後)あたりでしょうか。
「花冷え」(10℃前後)より冷やすと、スッキリ度はUPしますが、お酒が持つ魅力が少し落ちてしまう気がしました。

純米酒なので、常温保存が可能ですが、飲むちょっと前に冷蔵庫の野菜室(だいたい7℃前後)に入れておくと、ちょうどよいかもしれませんね。

寒い時期なら、ぬる燗も試してみたいところですが、今回は夏らしく、ガラスの徳利で冷やしていただきました。


溢れるくらいに、なみなみと注ぐのが◎
表面張力って、素敵です〜

酒器にもこだわれば、晩酌や休日の昼飲みもゆったりとした気分で寛げそうです♪

酒の肴は、もちろん手作りで!


上品な飲み口なので、おつまみやお料理の味の引き立て役になってくれそうです。

今回、合わせてみたのはこちらの3品。

「鯛のカルパッチョ」
「クリームチーズのキムチ和え」
「長ネギの味噌チーズ焼き」

さっぱりとした白身魚のお刺身はもちろん、味噌やチーズなどの発酵食品との相性もばっちり!

辛いものや濃い味付けのものでも、スッキリとした飲み口がお口の中をさっぱりとしてくれます。
ただし、ぐいぐい飲めてしまうという危険性が・・・

ちなみに、今回手作りしたおつまみは、SnapDishユーザーさんたちのレシピを参考にしてみました。

美味しいおつまみがたくさん投稿されているということは、きっと美味しいお酒を知ってらっしゃる方が多いということですね!

ふむふむ。
鯛のカルパッチョ
hkfcmcz 鯛が余ったので賄いで作りました〜♪
クリームチーズのキムチ和え🇰🇷 簡単おつまみ٩( ᐛ )و✨
tocca 今日のおつまみ。 簡単だけど、めちゃウマーなんです(〃)´艸`)オイシー💓
おつまみにも♪長ネギの味噌チーズ焼き(*^^*)
koume615 あっと言うまにできる わが家の人気メニューです(*^^*) あともう1品&おつまみにもなる のでお気に入りです♪ 黒胡椒いらないようで あると味が締まります(^^)v

ごはんを炊くときにも活躍してくれるよ!


日本人の食卓にほぼ毎日登場する「ごはん」はお米を炊いたもの。
そして、「日本酒」もお米からできていますよね。
「純米大辛口」は、お米と米麹だけからできている純米酒なので、なおさらお米に近い存在です!

そのふたつが合わさると、どんなマジックが起こるのでしょうか???

マジックといっても、やることはひとつだけ!
お米1合に対して日本酒大さじ1杯程度を入れて、いつも通りに炊くだけです。

土鍋でも炊飯器でも、同じように炊けます。

炊き上がりの時点で、美味しい予感が♪
香り高い湯気が立ち上りましたよー!!!


マジック効果は、もちろん香りだけではありません!
食べてみると、いつもよりふっくらと甘みのある美味しいごはんになっていました!

さらに、冷凍保存してしばらくたっても、美味しさが普通に炊いたものとは明らかに違っていて、びっくり!

冷やごはんに日本酒を少し加えるだけでも、美味しさが復活するそうですよ!

純米大辛口は、もともとスッキリとした香りなので、ごはんに炊き込んでも邪魔をすることはありません。
お酒の香りが苦手な方でもそれほど気にならないと思います。
もちろん、アルコール分は飛んでしまっているので、お子さまでも食べられますね。

お父さんの晩酌用だったはずが、気づいたらなくなっていたということもあるかも!?

飲まない方でも、贅沢に毎日使ってしまいそうですね♪

出番は毎日!?いろんなシチュエーションで楽しみたい☆



晩酌用に少しずつ飲もうと思っていたら、ちょっと贅沢にお米を炊きたいときにも使えるし、食事のレギュラーにも抜擢!休日も昼から飲んでしまいそうな勢いです!

マルチに活躍してくれるお酒のひとつとして、常備しておきたいですね!!

毎日飲まれる方でなくても、一升瓶があっという間になくなりそう・・・


ちなみに、「純米大辛口」の製造元である澤乃井(小澤酒造株式会社)さんは、奥多摩の名水でお酒造りを続けている酒造メーカーさんです。
なんと元禄15年(1702年)創業、江戸時代からの老舗とのこと。

無料で酒蔵見学ができるみたいなので、今度行ってみようかなぁ!





※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。