2016年05月13日 更新

編集部でも大人気の「パステルフィナンシェ」、そのおいしさを味わいつくす“三段活用”見つけました!

しょっちゅうお届けものがあったり、お客様が打ち合わせに見えたり、料理の試食や撮影をしたり…、と一日中バタバタしている編集部。そんなあわただしい日々のおやつタイムに大助かりのスイーツが、「ディセールメゾン」さんから届いた「パステルフィナンシェ」でした。

スティック型なので袋に入れたまま、フォークやお皿を出さずに食べられるのがとにかくありがたい!そしてフィナンシェはとてもシンプルお菓子なのに、5種類のフレーバーが風味豊かで、どれを食べても感動的なおいしさなのです!

ホムパのデザートに出したいけど、さすがにただ袋から出しただけでは手抜きとバレバレ。そこで華やかさや楽しさも演出でき、このフレーバーのリッチさをさらに楽しめるようなアレンジをいくつか、考えてみました。

フォルムはシンプル、でもフレーバーはリッチ!外はサクサク、中はしっとり!

パステルフィナンシェのフレーバーは「プレーン」「チョコレート」「抹茶」「ラズベリー」「キャラメル」の5種類。スティック状の形とその鮮やかな色みから、画材のパステルに見えるということで「パステルフィナンシェ」と名付けられたそうです。
じつはその鮮やかな色味に、おいしさの秘密が隠されています。例えばこの「ラズベリー」は、こんなに鮮やかな色なのに合成着色料一切不使用。ラズベリーソースを4%も配合し、爽やかな風味と味わいを大切に仕上げているそうです。
「プレーン」はカリフォルニア産アーモンドと、ベルギー産マーガリンをたっぷり使用。「抹茶」には宇治抹茶を使用し、アクセントに抹茶酒を少し加えています。「キャラメル」は、乳脂肪分38%の生クリームで作ったオリジナルレシピのキャラメル入り。「チョコレート」は上質なオランダ産ココアパウダーを4%使用。ひとつひとつ、とても風味を大事に仕上げているんですね。

そしてもうひとつお伝えしたいのが、この食感。外はさくっとしてるのに、中は本当にしっとりなんです!そのおいしさを味わいつくすためのアレンジをご紹介します。

活用1<乗せる>…フルーツと生クリームを乗せてみました

焼き菓子をおいしくアレンジする基本、生クリームとフルーツから始めてみました。乗せやすいよう、パステルフィナンシェをスライスします。生地のフレーバーとのせるフルーツの相性を考えるのも楽しい♪


これ、パーティーのフィンガーフードとしてもばっちりじゃないでしょうか?生クリームとフルーツをのせているのに、指でつまんで食べられるし、とにかくこの細さが食べやすいんです。

応用編として、違うフレーバーと組み合わせてサンドするのもおすすめ。ラズベリーとチョコレートなど、相性のいい組み合わせでさらにおいしくなりますよ!
こんな風にラッピングすれば、プレゼントや手土産、持ちよりパーティーのデザートにも喜ばれそう!
メイさんのチーズクリームのふわふわブッセ♥️これも苺祭りで󾬏苺ブッセにしてみました󾭠󾭠󾭠
miyukik710 メイちゃんのブッセ󾬏 作りたかったんだよね~󾬍 で、今日のおやつはメイちゃんのブッセ󾬏を 苺バージョンでヾ(*´∀`*)ノ これまたメイちゃんの真似をして先日作った苺カードをインしてみた󾌳󾠓 もう一種類は生地とクリームに先日作った苺シロップ混ぜて作ってみました! こりゃ~たまらん󾌧󾬏 見た目もかわいいので、お友達にプレゼントする事にしたよ󾔐 メイちゃん、教えてくれてありがと~♪(о ̄▽ ̄)/サンキュ-

活用2<はさむ>・・・マシュマロをはさんで温めました

マシュマロのアレンジで、クッキーやビスケットにマシュマロをはさんで温めるのが大人気なのを思い出し、作ってみました。チョコレート味にはコーヒー味のマシュマロを使ってみましたよ。


いろんな味のマシュマロやソースを使えばさらに楽しそう。

活用3<つける>…超簡単ディップを作りました

作ったのは3つ。白いのは「パインチーズ」(クリームチーズに刻んだパインを混ぜただけ)。ほかの2つは、小豆味と抹茶味の水羊羹をフォークでくずしただけ。これがパステルフィナンシェにちょうどいい柔らかさなんです!
これをディップして食べます。1本でいろんな味が楽しめるので、会話も盛り上がりそう♪ゼリーやババロアをくずしてディップにするのもいいかも!

売り上げは男女半々!男性にもファンが多いスイーツなんです

「パステルフィナンシェ」は2013年に、「しっとりフィナンシェ」という名前で発売されたそうです。当時“しっとり"食感の食品が受けていたこと、多忙な現代人向けに、ドリンクを持ちながら片手で食べられるスティック型のスイーツを、ということで企画されたのだとか。
コンビニエンスストアなどで発売したところ、発売3カ月で7万個も売れる大ヒット。しかも他のスイーツと違い、男女比は半々で、幅広い年代に売れたそうです。そこで売り場をコンビニエンスストアから幅広く広げ、フレーバーも2種類増やして5種類に。名前も「パステルフィナンシェ」と変えたそうです。
ちなみに「ディセールメゾン」とは「お菓子の家」という意味。そんな名前にぴったりのかわいらしいお菓子がほかにもたくさん。ぜひHPをチェックしてみて!
※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。