2016年05月27日 更新

レモン果汁入りのつゆが絶品の「本舗の喜多方冷やし中華」は、具もレモン風味にするともっとおいしい!

みなさん、もう「冷やし中華始め」は済みましたか?ラーメンも好きだけど、冷やし中華も大好きな編集部では、ゴールデンウィーク前からとっくに「冷やし中華、始めました」。

いろいろな冷やし中華を食べ比べた中で、編集部が特に気に入っているのが、喜多方らーめん本舗さんの「本舗の喜多方冷やし中華」。冷やし中華って、時々酸味が強すぎるものがあるのですが、こちらはつゆにレモンを使用しているせいか、酸味がフルーティでマイルドなんです♡

つるつる食べながらふと頭に浮かんだのが、「いっそのこと具もレモン風味にしたら、このおいしいつゆとの一体感がアップして、もっとおいしくなるのでは…?」というアイディア。さらに暑い時に極力火を使わずにできたら、何も作りたくない時の真夏の晩御飯がすごくラクになるのでは?

喜多方らーめん本舗さんにお願いしてサンプルをいただくことができたので、さっそく試してみました!

喜多方ラーメンの麺のおいしさの秘密は、「水」にあった!

喜多方ラーメンのスープは、豚骨、鶏ガラ、煮干し等を使ったあっさり澄んだ醤油味が主流です。そのおいしさは、朝からラーメンを食べる「朝ラー」が多いため、朝7時から開店している店が大人気となり、行列が出来るほどだとか。
また喜多方ラーメンの麺の最大の特徴は、「多加水平打太ちぢれ麺」であること。

その名のとおり、一般的な中華麺よりも加水率が高く、太麺で縮れています。良質の小麦粉を練ってじっくり熟成させることで、よりコシのあるモチモチとした食感が生まれます。また「喜多方らーめん本舗」さんでは喜多方の水を使用していますが、この水は「平成の名水百選」に選ばれていてる栂峰渓流水。だからさらにおいしくなるというわけです。

その麺を熟成させることでさらに旨みをアップさせ、さらにモチモチの食感が楽しめるよう、平打ちにしています。

水分を多く含んでしっとりしている麺、見ただけでおいしさが伝わりますよね。

すすりこんだ時の麺のピロピロ感と噛んだ時のモチモチ感。
いろいろな旨味が溶け込んだお醤油の、すっきりした味。
やわらかで、ふんわり爽やかなレモンの酸味。
これは…絶品です!
喜多方ラーメンが大好きで
「あったかいのじゃないと邪道」
とぶつぶつ言っていた編集部スタッフも、納得してましたよ!

冷凍の鶏唐揚げ+レモン甘酢で、ボリューミィに爽やかに!

ワンプレートで主菜も食べられる、ボリューミィな具でレモンに合いそうなのは…?と考えて思いついたのが、鶏唐揚げ。冷凍なら、暑い時に火を使わずにすぐに食べられます。そこに甘酢あんをからめて、仕上げにレモン汁をたっぷり。
鶏とレモンは合いますねー。レモン風味のさっぱりしたあんの効果で、鶏唐揚げがいくらでも入っちゃいます♪
鶏も合いますが、タン塩もレモンと合いますね!おいしそうーー!
タン塩レモンの冷やし中華

魚介+塩レモンで、冷製パスタ風♡

冷蔵庫に、使いきれなかった塩レモンは残っていませんか?イカ、タコ、お刺身など、生で食べられる魚介類を塩レモンとオリーブ油であえて、香味野菜とのせれば、おつまみにもなる冷やし中華のできあがり。塩レモンがなければ、ノンケミカルのレモンを皮ごと刻んで塩と混ぜた即席塩レモンでもOKですよー。

冷蔵庫に何もない時でも、鯖缶があれば♪

ハムも卵も切らしちゃった、という時には缶詰に頼りましょう。鯖の水煮缶をあけ、大根おろしとたっぷりのレモン汁をミックス。青じそ、ミョウガ、貝割れなどの薬味をのせてできあがり。全部をからめて食べれば、つゆの旨味がアップ。大根おろし+レモンで鯖がさっぱりと食べられ、やみつきになりますよ。

喜多方は“蔵の町”だから、味噌や醤油がおいしい。だからラーメンもおいしいんです♪

良質な米、大豆に恵まれた喜多方は古くから醸造業で栄え、高品質な味噌や醤油が、蔵の中で大事に作られ続けてきたそうです。

「本舗の喜多方冷やし中華」のつゆには、そんな喜多方の歴史が溶け込んでいるから、よけいにおいしいのかもしれませんね。

喜多方らーめん本舗さんは、冷やし中華もおいしいけれど、オーソドックスなラーメンがまたおいしいんです!ぜひぜひ両方、試していただきたいです♪


※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。