2016年05月17日 更新

夏こそ飲みたい生姜入りドリンク♪「ジンジャーシロップ」で冷房病を吹っ飛ばせたらいいな♪

ちょっと動くと汗ばむようになってきましたね。キーンと冷えたドリンクが飲みたくなる季節です!
でも、冷たい飲み物を体に入れすぎると、血行が悪くなって内臓の働きが鈍くなってしまうのだとか。
冷房が効き過ぎたところに長時間居ることで、冷房病になってしまうこともあるそうですよー。

そんなときに摂取したいのが、血行を良くしてくれる「生姜」です。
「ジンジャーシロップ」があれば、パパッと生姜のドリンクができちゃいます♪

ジンジャーシロップは、手作りするとなると、生姜を薄くスライスして砂糖を加えてコトコト♪なんとも面倒です!
どうしたものかと考えていたところ、ちょうどぴったりのタイミングでメーカーさんから「本格ジンジャーシロップ」のサンプルを頂きました♪ヾ(*´▽`*)ノ

高知県産の生姜を使った本格ジンジャーシロップ

今回いただいたのは、日本一の生産量を誇る高知県産の生姜と広島県産のだいだい果汁を使った「本格」ジンジャーシロップです。
パッケージからも、こだわりを感じます。

シロップだけではなく、中には生姜スライスが入っていますよ♪
まずはシロップのほうを一口お味見。

「シロップ」というので、べたっとしたイメージがありますが、サラサラしています。
生姜特有のツン!とした刺激はなく、まろやかな甘さの中にだいだいの優しい酸味がとっても爽やか。

これは・・ちょっと、家では手作り出来ない味ですね。甘味と酸味、生姜のバランスが絶妙です♪(*^o^*)
そして気になる「生姜スライス」をパクリ♪

お寿司屋さんの「ガリ」をイメージしながら食べたんですが、まったく違いました!
ツンツンした生姜の刺激が無く、口に含んだときは甘いんですが噛むほどに爽やかな生姜の風味が鼻から抜けていきます。
ビロードのような美しい見た目なので、ケーキやお料理のトッピングとしても使えそう!

クルクル巻いて薔薇の花にしたら可愛いだろうな~!(*´艸`*)

生姜スライス入りのジンジャエールなんて贅沢!



みなさんは、生姜スライス入りのジンジャエールを飲んだことがありますか?
私は・・初めてです!

ということで、公式サイトのレシピから、「本格ジンジャエール」をチョイス。本格ジンジャーシロップは4~6倍に希釈していろいろな割材と楽しめますが、まずは王道から攻めてみます!

さすが本格派!!

市販のジンジャエール特有の薬臭さや甘ったるさはまったくなく、サラリっとしています。香料で生姜の風味を出しているのではなく、国産の生姜を使っているので安心して飲めますね。

飲み干した後に生姜スライスをかじると爽やかな風味が鼻に抜けます。飲んだ後も30分は爽やかでいられそう♪(^o^)v

冷え性対策には生姜入りのホットドリンクを

冷房が効いた部屋に居るときや就寝前には、冷たい飲み物よりも胃腸を温めてくれるホットドリンクがお勧めです。

本格ジンジャーシロップでちょちょい♪と作れるとあって、2種類ほど作ってみましたよ。

こちらは、チャイ風ミルク。
インドのマサーラー・チャイはミルクティーに生姜やシナモン・クローブなどのスパイスが入っていますが、ミルクティーに生姜シロップを加えただけでも十分にチャイの雰囲気が楽しめます!(^o^)/

あっさりとしたほうが好きな人は、ジンジャーティがいいかも♪
ジンジャーシロップは後入れなので、生姜好きの私はダバダバ入れちゃいました♡

好みによって加減できるのがいいですね!

ジンジャーシロップで作るラスクがうんまぁ~♡

これは、ぜひ試してみて!!

フランスパン(食パンでもOK)にバターを適量ぬり、ジンジャーシロップをティースプーン1杯ほど垂らします。
天板に入るだけ並べたら、180度に余熱したオーブンで8分ほど焼き上げます♪
(トースターの場合は焼き色を見て調整して下さいね。)


部屋中に漂うバターの香り。
ラスクの表面にはグラニュー糖をふりかけたような綺麗な砂糖の結晶が顔を出しています。外側はサクッとしていて、中はふんわり柔らか。
生姜なんだけど少しリンゴのようなフルーティーな味のするラスクです♪

思わず、「旨すぎ・・」と笑顔がこぼれます。(*´﹃`*)

ミニトマトのジンジャーシロップ漬けは、万人が好きな味!

ジンジャーラスクで口の中が少々油っぽくなったので、爽やかなモノが食べたいな~とミニトマトを本格ジンジャーシロップを漬けることに。

「ミニトマトのはちみつ漬け」という言葉を聞くとキュン♡としませんか?
私はキュンキュンしますよ♪(*´ェ`*)
今回は、はちみつではなく本格ジンジャーシロップでトライ☆

湯向きしたトマトを本格ジンジャーシロップ:レモン=1:1の割合で混ぜたものに漬け込みます。
はちみつで漬けたものに比べて、生姜の風味が加わっていて上品な仕上がりに。
何個でもパクパクつまめそう♪

生姜焼きはフルーティーで爽やかな味に♪

「ジンジャーシロップで、生姜焼きは作れるのか・・?」
そんな好奇心がフツフツと湧いてきました。
試してみたい・・いや、これは試してみるのが使命なんだ!( ̄ー+ ̄)と心の中で熱く語りながら、内心は「ジンジャーシロップで生姜焼きが作れたら手間が少なくて楽だろうなw」というズボラ好奇心から生姜焼きに挑戦!!

本格ジンジャーシロップ・お酒・しょう油を1:1:1の割合で混ぜた液体に豚肉を5分ほど漬け込みます。
お肉を両面焼いてから取り出して、漬けダレをフライパンで煮詰めてたっぷりとお肉にかけます♪
砂糖や生姜のすりおろしを準備しなくていいのでとっても楽チン☆

お肉を口にしてみると、なんとも優しい生姜焼きの味!
それもかなりフルーティー♡
これは計算外でした。ズボラレシピを完成させることしか眼中になかったのでw

声を大にして言いたいです。『ジンジャーシロップで生姜焼きを作ると、美味しくなるよぉぉぉぉ~~~!!』

そして、おまけには美味しい副産物が。
なんと!!『千切りキャベツが生姜焼きのタレを含んでめっちゃ美味しくなってるぅぅぅ~~~!!!』

すみません、こちら、ハッキリ言って生姜焼き本体よりも美味しいです。
このタレで千切りキャベツを味わうためだけの目的で豚肉を焼いてもいいくらい!?

生姜をもっと身近に感じられちゃうかも♡

日頃から生姜を摂取することで、内臓が温められて血流がUPするので、冷え性を予防出来ます。
胃腸の働きが活発になると基礎代謝が上がって痩せやすい体になり、ダイエット効果も期待出来ますよ♡

生姜を刻んだり擦ったりするのが面倒、一人暮らしだから生姜をひとかけ買うと無駄になってしまうという人にはジンジャーシロップがお勧めです♪(´m`)
ズボラな方でも、「ジンジャーシロップ」を使えば、きっと生姜が身近な存在になれちゃいますね!
※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。