2016年05月14日 更新

モンゴル出身の大相撲力士が強いのは、「モンゴル茶」を飲んで育ったからに違いない!?

「ツァイ」とも呼ばれる、モンゴルの人々に欠かせない伝統的な飲み物、
「モンゴル茶」という凄いお茶に初めて出会ったのが、つい先日。

ミルクティーなのに、甘くない!しかも、岩塩が入っている!というのです。

お茶に含まれるポリフェノールやカテキン、岩塩のミネラルにはさまざまな薬効があるとされ、
モンゴルでは日常的に飲まれているのだそうですが・・・

飲むのにちょっと躊躇しつつ、モンゴルに想いを馳せてみると、
モンゴル出身の大相撲力士が強いのは、「モンゴル茶」を飲んで育ったからに違いない!?
という仮説が浮かび上がったのです!

メーカーさんから送っていただいた「モンゴル茶」をお試ししてみました♪

遠きモンゴルに想いを馳せる

モンゴルというと、ほとんどがゴビ砂漠で、残りは草原の国。

遊牧が行われて、小さな子どもでも、巧みに馬を乗りこなしている、そんなイメージの国だったりしませんか?
そんなモンゴルで育った力士たちは、日常的にどんなものを食べていたのでしょうか?
モンゴル料理 「白い食べ物」(ツァガーン.イデー)
あまり日本ではモンゴル料理を食べる機会がないので、調べてみると、

"モンゴル料理は伝統的に、「赤い食べ物」(オラーン・イデー улаан идээ)と呼ばれる肉料理と、「白い食べ物」(ツァガーン・イデー цагаан идээ)と呼ばれる乳製品に大別される。伝統的な遊牧の生活においては前者は冬季に、後者は夏季に食する季節サイクルを有する。主食として小麦や米が食べられるが、量的には肉が主食並みの量を占めることも多い。"

とありました。

強靭な体は、きっと肉と乳製品のおかげなのかもしれませんね!

「モンゴル茶」を飲むと強くなれる!?

今回の主役「モンゴル茶」も乳製品のひとつ。

"モンゴル料理で代表的な日常の飲み物である。黒茶の磚茶(たんちゃ 団茶)を削りお茶を煮出し、牛乳やラクダ乳などの乳と塩(モンゴル岩塩)を加え、沸騰させないように加熱し、ひしゃくですくい上げるように撹拌する。好みにより、バター(バター茶になる)や煎った粟が加えられる。
モンゴルでは各家庭でポットに入れ常備する習慣がある。遊牧を行うモンゴル人にとっては、ビタミンの補給源であると言われる。塩味のクリーミーな食感が特徴的で、地方や家庭によって風味や濃度が異なる。"

モンゴルの方は、岩塩を使うのですね!



今回メーカーさんからいただいたモンゴル茶は、お湯に溶くだけでさっと溶けてすぐ飲める粉末タイプのもの。まさにインスタント!
日本でも、お手軽にモンゴル茶が飲めちゃうんですね!
さっそくそのお味を試してみました!

おお、説明そのまま!
ミルクティーなのに、甘くない!ほんのり塩味!

モンゴルの力強さを感じます!
飲み続けると、やはり強くなれるのかも!?

ホットの場合はそのまま、またはお砂糖を溶かして飲むといいそうです。
アイスの場合は、一度お湯で溶かしてから氷を入れるといいですよ♪
(溶かさないで冷水を注ぐと、粉が残ってしまうので、ご注意を!)

ちなみに、水で溶く場合は、ペットボトルに水と粉末を入れ、栓をして振るとちゃんと溶けてくれます。
アウトドアや戸外でのスポーツ、登山などに持って行ってもいいですね◎


公式サイトには、「様々に使える優れものです。色々とお試し下さい。」と、ほかにも下記のような楽しみ方が紹介されていました。

●熱中症対策には抜群の効果、暑い現場やスポーツ等、マイボトルを作って携行しましょう。
●パン作りに(1斤あたり3袋)。
●焼酎割りも。
●今人気のシリアル食品、グラノーラ等には兎に角相性バッチリです。是非お試し下さい。
●食欲のない時や急ぎの時、砂糖を足して、欧米のオートミール感覚でお茶漬けに、とても美味しいですよ。

メーカーの方にお聞きしたところによると、都合上植物性のクリームを使わざるをえなかったそうで、ご自分で牛乳やバターを足してのむとさらに風味が高まって美味しいそうです。

自然な甘さを感じるおやつとの組み合わせがイイ!

甘くないお茶に合わせて、自然な甘さのおやつ「お豆腐ドーナツ」を作ってみました。

ドーナツって、意外と簡単にできちゃうので、
小腹が空いた時に、手軽に「モンゴル茶」と一緒のおやつタイムが実現しちゃいますよ♪
水切りしたお豆腐(絹でも木綿でも可)を潰してなめらかにしたところに、ホートケーキミックスの粉を入れ、お好みで豆乳やヨーグルトなどで水分を調整して、混ぜ合わせます。
スプーンを上手に使って、つみれを作る要領で、一口サイズにまるめて、揚げ油にイン!
少量の油でも焦げないようにじっくり火を通せば作れるので、油の処理も手間ではありません。

揚げ上がったドーナツにお砂糖やきなこなどを振って、完成です!

来る夏の暑さがこわくなくなった気がした!?

モンゴルの方がお茶にいれる岩塩は、モンゴルが昔海だった頃の海水成分が、そのまま残っているお塩だそうです。

カルシウムや鉄分が多く、カリウムなどミネラルたっぷりのお塩。
モンゴルでは、健康によいとされ、うがいにも使うそうですよー!

もちろん、日本にいる私たちも、塩が入った飲み物を塩分が失われがちな日本の夏にぜひ活用したいところ!
夏バテ予防効果も期待できそうですね!

どうやら、日本の環境で「モンゴル茶」を飲んでも、大相撲力士のように強くなれるとは限らないようですが、暑さに負けないカラダにはなれるかもしれませんね!

もう少し暑くなったら、アイスでグビッといきたくなる、そんな飲み物でした。
※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。