2016年04月20日 更新

目からウロコ! カステラは、焼くと10倍おいしくなる!

編集部の“残業の友”として、ひそかな人気を集めているのが、文明堂の「おやつカステラ」。1個が本当にちょうどいい食べきりサイズなので、深夜の空腹をちょうどいい具合になだめてくれます。さらにそのやさしい甘さが、残業疲れをそっと癒してくれるんです。

そんな「おやつカステラ」ラバー揃いの編集部である夜、こんな会話が。「冷めててもこんなにおいしいんだから、焼き立てを食べたら死ぬほどおいしいんだろうなあ…」「だったら焼いちゃえばいいんじゃない?」

…確かにパンをトーストすると焼き立てに近づくのだから、カステラも焼いたら、焼き立ての味に近づくかもしれない。文明堂さんにお願いしてサンプルをお送りいただくことができたので、さっそくトライしてみました。

パッケージの白熊坊やに呼ばれたら、買わずにいられない!

店頭でみかけるとついつい買ってしまうのは、このキュートなパッケージのせいもあります。この白熊坊やに「僕おいしいよ、連れて帰って」と呼ばれているみたい。そして深夜には、「お疲れさま、これどうぞ」と言ってくれているみたい…。食べる前から癒されまくりです。
「おやつカステラ」は最初から、食べやすい厚さ〈26㎜〉にカットされています。1パック2切れの食べきりサイズなので、食べ過ぎも予防できますよね。
原材料を見ると、「鶏卵」「砂糖」「小麦粉」「水飴」「蜂蜜」とこれまた、ホッと安心できるものばかり。蜂蜜は上品な香りのオレンジハチミツです。

ただ焼いただけで、ただごとでない香りが‼

「おやつカステラ」はカットされてるので、袋から出して焼くだけ。ほんのり焦げ目がついたところを、ぱくっとかじると…。
表面は少しサックリするのですが、その分、中のしっとり感がアップ。そして噛みしめると、卵の甘さ、蜂蜜の甘さ、小麦粉の甘さ、いろいろな種類の甘さがふわ~っと広がる感じ。今までそのまま食べていて損したかも、とすら思うおいしさです!
これだけでもおいしさ爆発ですが、試しに熱々の状態でバターを乗せてみました。
バターの塩気で、カステラの甘さがより引き立ちます。そしてバターの香りがベストマッチング。
特に、端のカリカリしたところが甘味が強く感じられ、香ばしくて美味しかったので、切れ目を入れて焼いてみました。
香ばしい焦げ目を味わいたかったので、トースターではなく、フライパンにバターを溶かして焼きました。大成功!
このままでもおいしいけれど、甘いのがお好きな方は蜂蜜をプラスしてもいいと思います。切れ目から中にしみこんで、たまらないですよ。

カステラ・フレンチトーストは、昇天もののおいしさ!

ここまで来たら、どこまでおいしくなるかとことん追求したい気持ちになり、カステラに卵液をつけてフレンチトーストにしてみました(カステラが甘いので、卵液に甘味はつけません)。カステラそのものにたっぷりの卵が使われているので、いわばダブル卵。こんな贅沢、許されるのでしょうか…。
卵液につけた瞬間に、この状態に! まるで「24時間漬けこんだホテルメイドのフレンチトースト」みたい!
当然、焼きあがりも超しっとり&ふんわり~♪ こういうのを、天国の味というのでしょうか…。
こちらは、トーストしてから卵液に漬けて焼いたもの。表面がサクサク香ばしくて、また別のおいしさです。
けっこう違うので、ぜひ両方食べ比べて見て欲しい~!
もっとおいしくするには?と、フルーツとアイスクリームをトッピングしました。ほんの少しの酸味と溶けかけのアイスクリームがブレンドされて絶妙なソースになり、もうバチがあたりそうにおいしい。
カステラに、お酒入りのカスタードクリームをプラスしたレシピ投稿も♪ 材料も似ているし、カステラとカスタードがマッチするのは当然かも。
シェリー・トライフル🍒
tewkesbakery イギリスのお家でよく食べるデザート✨トライフル。カステラがまだあったから、今度はカスタード版にしました。 イギリス人でも作れるくらい簡単です 笑 クリームをかけてしまうので、具は少なくて平気、ほぼ市販でいい、先に作って冷やしておけば出す頃には食べごろという作る人に優しいメニュー。カスタードが全てを包み込んで優しい味です。 大人数なら大きい器にドーンと盛って取り分けても楽しいです。イギリスのドラマ「ダウントンアビー」でも良くこういうのを取り分けて食べてますよ(*^^*)
日本酒入りのデザートレシピもありました!どんな味なんだろう?と、日本酒党の多い編集部でも話題になりました♡
日本酒サバラン
lonx 上から金柑ピール、ホイップ、カスタード、金柑コンポート、カステラ お酒は瑞冠の純米吟醸酒使いました♪ 洋酒を使ったものより食べやすい( ̄▽ ̄) 故にちょびっとものたりない( ̄O ̄;) ぐちゃぐちゃにしてどぞー☆

「おやつカステラ」は、“買って食べたくなるカステラ”を目指して作られました

カステラはこれまでは“いただき物"のイメージが強く、自分で食べるために買うことはあまりなかったかも…。「おやつカステラ」は文明堂さんが、「もらって食べるカステラ」から、自分で「買って食べたくなるカステラ」とするため、手軽で食べやすい二切れパックを開発したのだそうです。
ミニサイズなので、バッグの中に携帯するのにも便利。栄養たっぷりなので、食事ができなかった時のパワーチャージにぴったりです♪「おやつカステラ」に使用されているのは「ハニーカステラ」ですが、そのほかにも素材にこだわったいろいろなカステラがあるので、ブランドサイトをチェックしてみては?

※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。