2016年03月31日 更新

切るだけで盛り上がる!お洒落カッティングボードがあれば、ホームパーティは怖くない!

自宅に友達を招きたいけど、でも料理をいろいろ準備するのは面倒。
手は抜きたいけど、手抜きだと思われたくない。
そう考えていた時、いい方法がひらめきました。
きっかけはレストランで、切りたての生ハムを食べた時。
目の前で大きな塊りからスライスしてもらったせいか、フレッシュなおいしさに感動したのです。
「おもてなしもこのスタイルでやれば、ラクだし、おいしそうに見えるのでは?」
そこで食卓に出してもかっこいいボードを探し、見つけたのが「EAトCO Ita(イタ)cutting board」!
製造元のヨシカワさんにお願いしてサンプルをお送りいただくことができたので、さっそく友達を招いて試してみました。

肉汁がこぼれない、トレイとしても使える!まさにパーティー向き!

「EAトCO Ita cutting board」は、白木のボードと樹脂のボードがセットになったカッティングボード。
こういうの、初めて見ました!
下の白木部分はトレイとしても使えます。
カッティングの途中でちょっとグラスやお皿を下げたりしたい時に、スマートにできますよね。
白木のボードとの間に溝があるので、汁気が多いものを切っても安心♪
樹脂ボードを取り外して白木部分を裏返せば、別々に使うことができます。
ボードが汚れてた後、いちいち洗わなくても、スピーディに次のお料理がカットできますね。
よく考えられている!

買ってきただけの前菜でも、盛り上がる!

まずは、乾杯のためのおつまみ。
といっても、美味しいパン屋さんのパン、チーズ、サラミ、パテを買ってきただけ。

でも食べたいものを聞いて、目の前でカットして配れば、ぐっとおもてなし気分が高まるから不思議。
乾杯から話がはずんでも、いつもカットしたてを出せるから、おいしさも違うような気がします!

■メインがいつものお惣菜&まるごと野菜でも、盛り上がる!

慣れないものを作って失敗することが多いので、今日はいつも作り慣れている煮豚に。
といっても、いつもは小さくカットしてから煮るのを、大きいまま煮て出し、目の前でカッティングする作戦です。
予想通り、大きいお肉が出て来た瞬間、みんなニコニコ。
食べたい大きさを聞いて、目の前でカットして取り分けてあげました。
ダイエット中でほんのちょっと食べたい人や、大好物なのでがっつり食べたい人に感謝されました(いつもより手抜きなのに)!
お味噌に漬けこんで、20分間ゆでるだけのレシピがありました。
簡単で美味しそう!
味噌豚
煮豚は、ほったらかしでできて、間違いなくおいしいから、パーティー向けのお料理ですよね~♪
煮豚
つけあわせもどうせなら、と思って、1/6にカットしたキャベツ、丸のままの人参のグリル。
これも目の前でカットして、ハーブソルトをかけただけ。
なのにこれが、おいしいんです。
やっぱり丸ごとって、素材の風味が生きるんですね。
パーティー料理というと、いつも時間をかけてチマチマした飾りつけをしていたのは何だったのでしょう・・・。

買ってきたスポンジケーキでも、盛り上がる!

みんなが楽しみにしてるので絶対にはずせないデザートも、いつも悩みの種でした…。
でも今回は、市販のスポンジ(300円くらい)を重ねて、間に生クリームとイチゴ、メロン、ブルーベリーをはさんだだけ。
最後の仕上げをボードの上ですると、みんなの視線が集中!
そしてナイフを入れて、断面が見えると…。
歓声があがりました。
買ってきたのをただ重ねただけなのに、今までのどんなデザートよりも喜ばれたかも。
同じ市販のスポンジケーキでも、こんな風にすると大人なデザートになるんですね!
今度はこれを試してみよう♡
チョコとバナナのスコップケーキ
lottarosie スクエアのキャセロールを買った時に一度はやってみたかった、スコップケーキを作りました。スポンジケーキは市販のもので手ぬき(≧∇≦)
今回は樹脂ボードをさっと洗って使ったのですが、デザートの時は樹脂ボードを取り、白木ボードを裏返してカットしてもいいですよね。

キッチンとダイニングがボーダレスになれば、パーティーはもっと楽しくなる!

このカッティングボードは、「 EAT+COOKING 」をテーマに作られた「EAトCO」というシリーズのひとつ。
「キッチンとダイニングをボーダレスにし、食卓をもっと楽しく、心地よく演出したい」と、キッチン用品専門メーカーのヨシカワさんと、センスのいい生活用品のデザインで有名なアッシュコンセプトさんがコラボして、生まれたシリーズだそうです。
デザインがかっこいいだけじゃなく、実用性も高いのが特徴。

例えばこのカッティングボードも、樹脂ボード面は黒いので肉汁が目立ちにくく、テーブルに置いても汚れが気にならないのがとてもいいと思いました!
ブランドサイトには、ホームパーティーを盛り上げてくれそうなグッズがたくさん!
ぜひチェックしてみてください!
※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。