2016年03月23日 更新

その差歴然!「石焼きいも黒ホイル」で焼いたさつま芋サラダのおいしさに驚愕!

石焼き芋が大好きなので、春の訪れとともに屋台の姿が消えて、さびしい…。

思い切って石焼き芋が作れる専用のお鍋を買おうか、とまで思っているのですが、でもわが家のキッチンの収納はもう限界。

そんな時、包むだけで石焼き芋と同じように甘くホクホクに焼きあがる、不思議なホイルがあるという情報が。
しかも、通常のホイルの約半分の時間で焼きあがるというではありませんか。
東洋アルミエコープロダクツさんにお願いしてサンプルをお送りいただくことができたので、さっそくトライしてみました。

普通のホイルと比較したら、想像以上の差がついた!

パッケージは普通のアルミホイル。
1本で20cmのさつまいも約12回分焼けるそうです。
出してみると、片面は真っ黒。
この黒い面の熱吸収がいいので加熱スピードが速くなり、おいしさをすばやく閉じ込めて、石焼き芋のようなおいしさに仕上げてくれるのだそうです。
説明書きによると、外箱と同じサイズのお芋だと、オーブントースターで17分が目安。
なんてわかりやすい!
本当かどうか、普通のホイルで包んだ、ほぼ同サイズのお芋を同時に焼いてみることにしました。
10分を過ぎた頃から、お芋の焼ける香ばしく甘い香りが・・・。
ワクワク♪

17分たったところで出して割ってみると…。

左が普通のホイル。まだほとんど生です…17分も焼いたのに。
右は石焼きいも黒ホイルで包んだお芋。

完全に焼きあがって、見た目からおいしそう♡
バターをのせて食べてみました。
甘くておいしい!!

黒ホイルで包み焼きしたお芋を使うと、サラダも全然違う!

さつま芋のサラダはよく作っていたけど、石焼き芋はもったいなくて使えませんでした。
でもこの黒ホイルがあれば、食べたい時にすぐ作れる!
そこで多めに焼いて、サラダに使ってみることにしました。
まずは、この甘さを活かしてスイーツ風に。
リンゴとグラノーラを混ぜ、ヨーグルト入りのマヨネーズで和えました。
さつま芋が甘いと、サラダも全然違いますね!
マヨネーズに粒マスタードをたっぷり混ぜて、魚肉ソーセージといっしょに和えてみました。
粒マスタードのパンチに、お芋が負けていません!
甘いのに、大人味のサラダです。
ゆかり入りのマヨネーズでさっぱりと。
芽ひじきで、食感に変化をつけてみました。
和の塩味なら、塩昆布も確かに合いそう!
胡麻の彩りもいいですね~
さつまいも塩昆布サラダ♡
mikisawa 甘ーーい鳴門金時を戴いたのでサラダにしてみた(*´ω`*) 部長の塩味とハーモニー😘🎶笑
紫色のさつま芋を使って、トッピング風にするのもいいアイディア!
ドラゴンフルーツと組み合わせると、お洒落でびっくり!
ドラゴンフルーツ、紫さつま芋サラダ

麦芽糖が増えるから、石焼き芋と同じ甘さになる♡

東洋アルミエコープロダクツさんによると、この「石焼きいも 黒ホイル」を使って焼くと、麦芽糖が増えて甘くなるのだとか(どれくらい増えるかは、お芋の種類によって差があるそうです)。
ほかの素材では、焼きトウモロコシも、甘さがぐっと増すそうですよ!
夏になったら絶対、試してみたい。
お芋はまるごと焼くとおいしいけど、時間がかかるのがネックでした。
でもこれだけ時間が短くなるなら、ほかのお芋でも試してみたいです。
ちなみにほかの素材を包み焼き料理にする場合、「包んでおいしい黒ホイル」という商品があり、そちらの方が厚みがあるので、より適しているそうです。
※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。