2016年03月18日 更新

塩分が気になる人必見!「野菜の旨味だし」にちょい足して作る、10秒ヘルシースープが旨すぎる

食卓に温かくておいしい野菜スープがあると、ぐっと気分が上がりますよね。
でも、野菜を刻んでだしが出るものを入れて、コトコト煮込んで…、と野菜スープはちょっぴり面倒。
かといってインスタントのスープは化学調味料や塩分が気になるので、抵抗があるし…。
そんな時に見つけたのが、食塩や化学調味料などを使用せず、野菜の旨味で仕上げただしの素「四季彩々 野菜の旨味だし」。
国産野菜が5種類入っているそうなので、これを使えば、簡単にヘルシーな野菜スープができそう。
スカイ・フードさんにお願いしてサンプルをお送りいただくことができたので、さっそくトライしてみました。

野菜だけ、食塩無添加、なのに驚きのおいしさ!

「四季彩々 野菜の旨味だし」には、国産の玉ねぎ、人参、キャベツ、白菜、セロリが粉末で入っているそうです。
おいしい野菜スープに欠かせない旨みと香りが詰まった、代表的な野菜のラインナップですよね。

化学調味料などの添加物が入っていないのも嬉しいし、
胡椒やニンニクなどの香辛料も使われていないので、和洋中いろんな料理に使えそう。
でも動物性素材がなくて、ほんとうに野菜だけでおいしい野菜スープになるのでしょうか?
お湯に溶かしてみました。
小袋ひとつでお湯は350ccから400cc。
普通サイズのマグカップならちょうど2杯分できます。
心配無用でした!
イメージしていた以上にコクのあるだしがでていて、深い旨味があって…。
だしとして使えるのはもちろん、このまま少し塩味をプラスするだけで、上品な野菜スープに。

細かな顆粒でサッと溶けるので、ポットのお湯でもOK。
これなら忙しい朝にも秒速で、超ヘルシーな野菜スープが楽しめます!

桜海老と乾燥ワカメを足してみた

塩味は好みでつけるのですが、素材の旨味が濃厚なので、ほんのちょっと足すだけでよさそう。
ただ塩を入れるだけじゃなく、具にもなるものがいいな・・・。
そこで「四季彩々 野菜の旨味だし」といっしょに、桜海老と乾燥ワカメをマグカップに入れ、ポットのお湯を注いでみました。

飲んで見ると・・・。
桜海老と乾燥ワカメの塩分だけで、上品な塩味がついています。
さらにそのふたつからもいいだしが出て、おいしさがアップしている!
薄味だから野菜、桜海老、ワカメ、それぞれの風味がしっかり感じられ、「体にいいもの」が入っていく感じ…。
これは癒される!
お湯を、温めた豆乳に変えれば、おいしさも栄養もさらにアップしますね!
簡単過ぎて美味しいスープ
taemogmog わかめスープを簡単アレンジ!

キッチンで目についたものを、かたっぱしからマグカップに入れてみた

薬味の使い残しの長葱と、常備している生姜の甘酢漬け(ガリ)を刻んで入れてみました。
冷凍の青葱もあったので、それもプラスしてダブル葱に。
これに「四季彩々 野菜の旨味だし」を入れ、お湯をさしたら…。
甘酢生姜の塩味と甘味だけで、いい感じ!
肌寒い日に、体がポカポカ温まりそう。
サラダの使い残しもいろいろ余っていました。
ミニトマトに、ベーコンの切れ端、「野菜の旨味だし」を入れてお湯を注ぎました。
色味が寂しかったので、サラダ菜を追加。
ベーコンの塩味、ミニトマトの酸味、甘味だけで充分おいしいスープに。
仕事や家事の合間に小腹が空いた時は、お湯に入れただけでもどる春雨をプラス。
だしがきいていておいしいせいか、これだけでもかなり満足感があります。
茹でたブロッコリーがほんのひとくち分余っていたので、塩昆布少々、「野菜の旨味だし」。

これも文句なく、しみじみおいしい。

スープ素材をひとまとめにして、もっとクイック!


とうとうスープによさそうな素材を瓶に入れて、スープコーナーを作ってしまいました。
その時の気分で2~3種類をマグカップに入れ、お湯を注ぐだけで、体によくておいしいスープが即完成。
桜海老や塩昆布、お麩をジッパー付きの小袋に入れておけば、オリジナルのヘルシースープの素に!
ただのお湯じゃなく、蕎麦湯を入れれば、もっとヘルシー!
とろみのあるスープで、温まりそう♪
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SoupStockShoko 蕎麦湯の野菜スープ。 とろみがあって、何となくほっとするスープ。風邪気味の夫に好評でした。 蕎麦湯の時はあまりスパイス類は入れない方が美味しいような気がします。

有名グルメ誌もお墨付きのおいしさ!

最初は「化学調味料無添加で、簡単に使えるスープの素が欲しいな」というのが、使い始めるきっかけでした。
ところが、手軽さやヘルシーさより先に、おいしさにびっくり。
食通の間でも有名なグルメ誌「料理王国」100選(2016年度)に選ばれているのにも、納得です。
そしてこれだけだしがしっかりきいていると、塩味がほんの少しでもおいしく感じることも、驚きでした。
さらに塩味が薄いと、素材の味がよくわかることも再発見。
今までは、素材の味じゃなく、塩味を味わってたんだな、と気がつきました。
塩分の摂りすぎが気になっている方は、「野菜の旨味だし」を味わえば、塩味センサーのリセットになるかもしれません。

また塩分摂りすぎを気にしていない方でも、毎日お料理をおいしく手軽にする使い方がたくさん。
即席ラーメンにひとふりするだけでコクがアップしますし、おみそ汁の具がない時でも、これを入れればいろいろな野菜の旨味が味わえるので満足度大。
塩味がついていないので、離乳食にも安心して使えるそうです。
※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。