2016年02月23日 更新

突然の白飯テロに!「たきたてご飯」をチンする1分半で完成の「マッハ乗っけ飯」はいかが?

深夜テレビを見ている時、本を読んでいる時…。
なにかのきっかけで、「今すぐ、ただちに白いご飯が食べたい!」という”白飯テロ”に襲われることはありませんか?
私はよくあります。

そんな時のためにいつも、チンするだけのパックご飯とごはんの友をストックしていますが、異常にご飯が進みすぎて、止まらなくなるのが悩み…。
かといってそういう時は、すぐに食べたいので、手がかかるおかずは絶対に作りたくない。

そこで「一膳だけでも満足できるおいしさ」で、「パックをチンしている1分半で完成する」超簡単な乗っけご飯を考案。
今回、テーブルマークさんにお願いして「たきたてご飯」銘柄米シリーズのサンプルをお送りいただくことができたので、さっそく作ってみました。

とびっきりおいしく炊きあげた高級米・こしひかり一膳分が、1分半で食べられるシアワセ

「たきたてご飯 新潟県産こしひかり」は、言わずと知れた有名な銘柄米・新潟県産こしひかりを使用したパックごはん。
お米だけでなく水にもこだわっていて、お米を洗う、つける、炊く、すべての工程に、米どころ魚沼のおいしい水を使っているそうです。

1食が150g(お茶碗1杯分)。
真夜中でも、それほどドキドキせずに食べられるうれしい分量ですよね。
加熱時間は500~600Wの電子レンジで1分30秒。
あっという間です。

1分30秒で、炊きたてのホカホカ。
ツヤツヤで見るからにおいしそう。
これがもう、外はふっくら、中はもっちり。
こんなご飯が、いつでも1分半で食べられるなんて、幸せすぎて涙が出そう…。
いつもなら、冷蔵庫にある海苔の佃煮やら、梅干しやらで食べてしまうところですが、それだとノンストップおかわり地獄にまっしぐら。
そこで今回は、ほんの少しだけ手をかけて(本当にほんの少しです)、一膳でも心から満足できるようにしましょう。

火も鍋も使わない!「アボカドなめたけ乗っけ飯」

ご飯をチンしている間に、アボカドを一口大にカットし、器によそったご飯の上に乗せます。
薄々お気づきでしょうが、上になめたけを乗せたら完成です。

もう少し手間をかけたければ、上にもみ海苔をのせてもいいですが、でもそんなことしなくても、これだけで本当に美味しいんです。

包丁を使わない!「3秒卵乗っけ飯」

次はもっと簡単。
包丁もまな板も使いません。
まず、ベビーリーフを、塩とごま油で和えておきます。
紫蘇の葉や、ミョウガを千切りにして入れるともっとおいしいですが、ベビーリーフだけでも充分。
一袋の半分くらい、たっぷり使いましょう。
フライパンに油を入れて熱し、温まったら、味を付けない溶き卵を流し入れ、かき混ぜながら、三つ数えて火からおろします。
ベビーリーフの上に乗せたら、完成です。
3秒で火からおろすのが、最大のコツ。
それ以上火を通すと、ご飯やベビーリーフとのなじみが悪くなるんです。

3秒卵とベビーリーフ、ご飯が一体となって、絶妙な塩味がご飯にマッチ。
それを卵の甘味が追いかけてきて、ごま油の香りが広がって…。

私はこれを食べるたびに、幽体離脱しそうになるんです。

包丁も火も使わない!「カレー鯖缶乗っけ飯」

上の2品ですら面倒、という方のために、とっておきの乗っけ飯を紹介しましょう。
ご飯をチンしている間に鯖水煮缶を開け、貝割れ菜を手でちぎっておきます。
ご飯ができたらまず貝割れ菜を乗せます。
次に鯖水煮缶を半分くらい乗せて、次がポイント。
カレー粉を、鯖が隠れるくらい、たっぷりかけてください。
本当に面倒な時は、貝割れ菜なしで、ご飯に直でも。
(そのほうが、ご飯にダイレクトに鯖水煮缶の汁がしみて、好きという男性を知っています)。
納豆と甘辛いふわふわ卵の丼 ♪
angiee2014 秋、少し濃い味に惹かれ、甘辛いふわふわ卵と納豆の朝ごはん 😊 紅生姜たっぷりに、黒七味で香り付けを ✨ 久々に豆ともさせていただきます ❤︎ 秋納豆メニューの季節ですね かずさんのお好み焼きも食べたいなぁ♡
納豆と、甘辛い卵と、たっぷりの紅生姜!
それぞれが単独でも白飯テロなのに、3ついっしょになったら…!
トマトとアボカドの炒めのっけご飯
これも、絶対に間違いない組み合わせ。
彩りもキレイ!

やわらかめご飯が好きな人にも、健康が気になる人にも、嬉しいラインナップ♪

ご飯とひとくちに言っても、自分好みの味や食感がありますよね。
テーブルマークさんの「たきたてご飯」銘柄米シリーズは、その目安となる食味評価表がパッケージにあるんです。

女性をターゲットにした「美食生活」も人気だし、リラックス効果のあるGABA(ギャバ)を配合した「新潟県産こしひかりGABA入りごはん」や、「新潟県産こしひかり食物せんい入りごはん」も。

いろいろなラインナップがあるので、自分の好みに合わせて選べるのが嬉しいですね。


備えあれば、深夜の白飯テロも憂いなし。
ぜひお試しを!
※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください