2016年02月22日 更新

あのジョエル・ロブション氏がご飯にかけまくっている「ヤマサ 鮮度の一滴 グルメ醤油」をいろんなものにかけてみた!

「フレンチの巨匠ジョエル・ロブション氏が、ヤマサ醤油とコラボして超グルメなお醤油を開発!」
そんなニュースを耳にして、期待いっぱいでメディア向け説明会&試食会に参加。

噂の「鮮度の一滴 グルメしょうゆ」を、ひとあしお先にお味見しちゃいました!

開発をめぐる背景やエピソードにもびっくりがいっぱいでしたが、実際に味見したらさらにびっくり。
想像の斜め上を行く、おいしさと不思議がいっぱい詰まったお醤油だったんです…!

「日本より、本場フランスのシェフのほうが醤油を使ってる」(ロブション氏)

ロブション氏といえば、別名「フレンチの神様」「世界最高の料理人」。
31歳でフランスの職人最高位の勲章「MOF」を受賞し、現在も世界中の料理界をリードしている、カリスマシェフです。

そんなロブション氏が新しい醤油の開発に参加したのは、「今までにない醤油を作って、醤油の新しい魅力を知ってもらいたい」というヤマサ醤油の方々の熱意に打たれたこと。

そしてご自身も醤油が大好きだったことが理由だそうです。

自身のメニューにも早くから醤油をとりいれていて、1981年にパリで3つ星を獲得した際にも、醤油を利用したメニューを作っていたとか。

今ではフランスのシェフたちも超愛用しているそうで、「日本のフレンチのシェフ以上」というお話にびっくり!

さらにびっくりは続きます。
ロブション氏は新しい醤油を開発するにあたり、ヤマサ醤油さんに3つの条件を提示したそうです。

「醤油はおいしいけれど、塩分が強すぎるのが気になっていた」とのことで、ひとつ目は塩分を控えめにすること。

そのため「グルメしょうゆ」の塩分は、一般的なこいくちしょうゆに比べ塩分を50%カットしている減塩しょうゆと同じ(9g/100g)になっているそうです。

【びっくり①】ロブション氏が健康を回復した実体験から、さくらんぼ果汁をミックス!

二つ目は、フランス料理にも使いやすいよう、果汁やワインをプラスすること。

これは味をまろやかにするだけでなく、健康をバックアップする意味もあるとか。

「グルメしょうゆ」にはりんご、ざくろ、さくらんぼの自然な果汁が入っていますが、それぞれ抗酸化作用などの健康効果が注目されている素材です。

特にさくらんぼは、ロブション氏自身の体験からのチョイス。

運動時の息切れが気になっていた時、医療関係の友人からのアドバイスで、お湯+レモン汁+さくらんぼ果汁の自家製ドリンクを飲み続けたところ、息切れを感じなくなったそうです。

醤油といえば「かけすぎは健康に悪い」というイメージがありましたが、減塩だけでなく、健康にプラスになる成分が摂れるなんてすごい!

さらに、世界的に注目の「UMAMI(旨味)」をプラスするために椎茸やチキンのエキスを、味に厚みを持たせるためにワインを使用しているそうです。

そして三つめの条件は「添加物を入れたくない。自然の素材だけで作りたい」ということ。

【びっくり②】ブラインド・テストで、最高峰の醤油をピタリと当てた!

開発にあたり、どの醤油をベースにするかを決めるため、ロブション氏に何も言わずにいくつかの醤油を味見してもらったそうです。

するとロブション氏が迷わず「これ」と指さしたのが、高級和食店や寿司店で使われているヤマサ醤油の最高峰「ヤマサ重ね仕込しょうゆ本懐石」。

これにはヤマサの方々も
「さすがフレンチの神様!」
とあらためてその味覚の繊細さ、鋭さに驚いたそうです。
そんなロブション氏の厳しい条件をクリアするのはとても大変だったそう。

世界中のレストランをプロデュースする多忙なロブション氏を、時には香港やシンガポールまで追いかけ、納得のいく味を作ったそうです。

【びっくり④】 フレンチの神様が、醤油かけごはんを溺愛!?

苦労の甲斐があって、完成した「グルメしょうゆ」には、ロブション氏も大満足だそう。
その話になると、それまでの真剣な表情から、一気に笑顔になりました。

「味を知れば、みんなきっと驚くと思う」

「私自身も、あまりにおいしくて、味見のスプーンが止まらなくなったほど」

「フランス人は、白いご飯に醤油をかけて食べる人が多いが、私は市販の醤油だと塩味が強すぎて、食べられなかった。

しかしこの『グルメしょうゆ』を、白いごはんにかけたら、おいしくてびっくりした。


毎日、朝昼晩と食べたいくらい」

次々に語られる「グルメしょうゆ」伝説に、期待は高まるばかり。

いよいよ試食です。

【びっくり④】醤油というより、もはやソース!!

まずは、シンプルなお肉と野菜のローストにかけてみました。

かけすぎたかな、と心配したのに、まろやかな塩味にびっくり。

さらに塩味の後に、フルーティな甘さ、旨味が追いかけてきて、これは醤油というより、立派なソース!

「スプーンで飲み続けたい」という言葉に心から同感でした。

でもこんなに複雑な味がしては、和食には使えないのでは? 
という不安も…。

ところが!

【びっくり⑤】和素材にかけると、まろやかな醤油!

マグロにかけてみると不思議なことに、「まろやかでおいしい醤油」なのです。

醤油の味でインプットされている素材には醤油の味を強く感じるので、違和感がないのかもしれません。

和食ではふつうの醤油として違和感なく使えるけど、それ以外の料理には、完成されたソースのようにも使える。
これってすごくないですか!?

【びっくり⑦】ご飯にたらすと、卵なしでTKGの味が!

そして一番驚いたのが、ロブション氏の話を聞いてから、やってみたくてたまらなかった「白いご飯+グルメしょうゆ」。

なんと…。
醤油しかかけてないのに、高級な卵とおいしいだし醤油を使ったような、超絶においしい卵かけごはん(TKG)の味がします!

きっと、グルメしょうゆの甘味、コク、まろやかさの効果なのでしょう。

「朝昼晩と食べたい」とおっしゃったロブション氏のお気持ち、100%、同感です!
会場には、ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションの関谷健一朗料理長が考案した、家庭でも簡単に作れる「グルメしょうゆ」料理がディスプレイされていました。

「グルメしょうゆ」の風味を活かした「桜海老とアボカドのディップ」
「グルメしょうゆ」の風味そのままを活かし、クリームチーズでコクをプラスしています。

「サーモンマリネ しょうゆ風味のホイップクリームと共に」
生クリームでフレンチらしさとコクをプラスすることで、「グルメしょうゆ」の華やかな香りや味わいがより際立つそうです。

「豚ロースのキャラメリゼ」
「グルメしょうゆ」自体のうま味とコクを引き出す素材を使った1品。バターを使ってさらにコクをプラスしています。

この3品のレシピは、「グルメしょうゆ」のブランドサイトでも紹介されています。
意外にもシンプルレシピで、(盛り付けは別として)私でも作れそう。
ヤマサのレシピサイト“Happy Recipe"でもおなじみの人気料理研究家・柚木さとみさんによる、「グルメしょうゆ」を使った家庭料理のアドバイスも掲載されています。
下記はヤマサさんからSnapDishでもご紹介いただいたレシピ。洋食も自由自在ですね♪
洋風照り焼きチキン
YamasaShouyu 和食で定番の照り焼きも「ヤマサ鮮度の一滴 グルメしょうゆ」で洋風に変身!オレンジの風味がさわやかな、おもてなしにもピッタリな一品です。
2月24日から5月9日まで、Instagramの投稿キャンペーンも行うそうです。
Instagram #ロブションしょうゆ のハッシュタグをつけて投稿したり、お気に入りに投票することで、ジョエル・ロブション レストランの御食事券など豪華な商品が当たるそうですよ。

詳しくはブランドサイトで。

もちろん、SnapDishでも企画を予定してますのでお楽しみに♪

「ヤマサ 鮮度の一滴 グルメしょうゆ 300ml 鮮度パック」(希望小売価格は税抜き450円)。
しょうゆが空気に触れないエアブロック弁だから、開封後も、180日間鮮度キープできるのも嬉しいですね。

※この記事は、編集部がメディア向け説明会&試食会に参加して掲載しています。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。