2015年12月12日 更新

目指せ!美肌道〜普段の食事からきれいの近道〜

美肌の大敵は乾燥と紫外線、体の中から乾燥と紫外線に負けない肌を作っていきましょう!
きれいな肌の源は、普段口にする野菜や果物から多く含まれています。

ですが逆効果な摂り方だったり、効果的に減少させてしまうことも。

効率よく栄養を吸収し美肌アップ?無駄なく栄養を摂りましょう♪♪

ビタミンCと言えばミカン、オレンジ、キウイが・・・美肌の大敵?

オレンジしぼってジュース🍊
美肌成分たっぷりミカン、オレンジ、そしてキウイですが、食べる時間を考えないとかえって肌をかえって老化させてしまうかも!

柑橘系、キウイ、またセリ科の野菜などに含まれるソラレンの光毒性によって、日中に食ミや日焼けをしやすいことが分かってきました。

ビタミンCの宝庫で抗酸化作用が強く美肌効果があるので、食べるなら夕方以降が効果的です!

朝に食べるならイチゴが大正解!

イチゴシェイク
koume244 熟し過ぎたイチゴを救済する為のシェイク。うまwww
イチゴには光毒性は含まれていないで、朝からたっぷりのビタミンCを摂ることも可能です!

イチゴの他に、アフリカの強い大地で肌から紫外線を守ってくれる果物・スイカも光毒性がないので安心して食べることができますよ。

トマトと鶏肉のプルプル美肌メニュー♪

若鶏の完熟トマトソース煮込み
ldhappiness 柔らかい若鶏をカリカリに焼いて、手作り完熟トマトソースでさっと煮込んで出来上がり(❁´◡`❁)
鶏肉の脂肪にはオメガ6の不飽和脂肪酸が含まれていますが、平飼いされた栄養価が高い鶏は、青魚と同じオメガ3の必須脂肪酸も豊富♪♪

良質なたんぱく質とトマトのビタミンCでコラーゲンをたくさん体内で合成しちゃいましょう。o(@>∀<@)o—

豊富なビタミンCの他にペクチンがコレステロール下げて、リコピンが抗酸化作用を高めてくれます!


ブロッコリーとサケのパワフル美肌パワー!!

βカロテンとビタミンCが豊富なブロッコリー&コラーゲンの鮭シチュー

さけときのこの豆乳シチュー
コラーゲンと言えばサケの皮!えっと驚くでしょうが、皮には良質なコラーゲンが含まれているんです。

食わず嫌いで皮を残すなんてもったいない!!もったいないよ!!!

皮自体がコラーゲンで、その下にはDHAとEPAがたっぷり。

赤色のアスタキンサチンとブロッコリーのビタミンCとβカロテンは抗酸化力が強く、さびない体づくりに最適。ビタミンB群が豊富なので、妊婦や月経痛のツライ女性にぴったりです。

抗酸化野菜の根菜た〜ぷり!無敵のラタトゥイユ!

冬の根菜ラタトゥイユ
keyof8xxx7 冬は温めて食べるので、ゴロゴロベーコン入れるのが定番です(๑◕ˇڡˇ◕๑)
ラタトゥイユと言えば夏野菜を使った料理ですが、季節の野菜を使うことで一年中楽しめる料理になります♪

何より根菜とトマトには抗酸化作用と美肌効果もビタミンCもたくさん、ベーコンの旨みがコクを深める〜たまらない美味しさヾ(。>?<。)ノ゙

多めに作ることで旨みが増し、カレーやパスタにリメイクさせることも簡単な万能おかず様さまです。

カブとゆずでビタミンCたっぷり摂れる!!さっぱり漬物〜

小かぶのゆず香 漬け♡
sakapon777 なめたけに使った昆布だしが余り、智ちゃんのレシピ応用で、うちにあるかぶと人参で漬け物してみたよ。かぶの葉もさっと湯通しして入れたよ ☆小かぶ5個・人参4分の1・ゆず4分の1・昆布だし大2分の1.塩麹小さじ2 ・酢小さじ1・ゆずの実搾り汁好み ☆かぶと人参刻みビニール袋で塩麹と昆布だし入れもむ⇒出して葉とゆずの皮や酢や搾り汁でさっと和える 残りもの整理です、さっぱりしたものが欲しくてしたら美味しかった!
消化酵素たっぷりのカブ、その葉っぱには豊富なβカロテンとビタミンCが含まています。
なので葉ごと食べるが大正解!

ゆずの皮のビタミンCも合わせて摂ると、ビタミンC盛りだくさんのメニュー!

美肌にアンチエイジング、冷え症、貧血、便秘にと盛りだくさんな効果!!
葉に含まれるカリウムでむくみ防止もできますよ♪

乾燥と紫外線に強い美肌作りを!

普段の食事から美肌を目指しましょう♪美肌の大敵は乾燥と紫外線、食事の中から強い肌を作ることができます。

しかも美肌効果の高い果物・野菜にはビタミンCにたくさんの抗酸化作用にたっぷり。
体内から綺麗になることでさらに肌に透明感も出てきます。

肌の健康はもちろん体内の健康も改善してくれる一石二鳥以上の効果で、女性に嬉しいあれもこれも叶えてくれるのです!!