2015年12月13日 更新

低体温は万病のもと!!体温を上げて代謝アップ

低体温とは36度未満のことで、近年多くの人の体温が下がり低体温になっている人が増えてきています。体温が1度上がるだけでNK細胞が活性化するのです。

低体温の原因の多くは、生活習慣と食生活。

間違ったダイエットでタンパク質が不足した結果貧血になったり、体温が下がり、新しい細胞が作られなくなる老化現象が十代女の子たちにさえ広がっています。

吸収率2倍ヘム鉄、豚レバーカツで勝つ体!

デパ地下で買ったeashionの国産豚レバーカツ、冷蔵庫の中の残りモノ 2015.4.14
kirahime 今日の夕飯(≧∇≦) ちょっと早めに帰って来たので、たまにはデパ地下へ…でも買ったのは前から食べてみたかったレバーカツだけ(笑)
レバーは下味を濃くして揚げることで独特の臭みを軽減でき、とっても食べやすくなりますよ。手っ取り早く鉄分を摂取するには、やはりレバー。

植物性の鉄分よりも動物性のヘム鉄は吸収率が2倍の威力は即効性があります!

厚揚げ豆腐と牛肉で美味しいすき焼き♪鉄分も代謝もアップで打倒!低体温

レバー以外の中で鉄分が多いのが牛肉の赤身のもも肉。厚揚げ豆腐にも鉄分が含まれているのです。

水菜にも含まれるビタミンCで鉄分の吸収を上げ、長ネギに含まれる硫化アリルがタンパク質の脂質代謝を高めて、さらに肌に潤いを与えてくれます。

オイルサーディンとキャベツで美味しい〜鉄分摂取

キャベツに含まれるビタミンCとイワシが鉄分の吸収力をアップしてくれるメニュー。
青魚DHAとEPAは必須脂肪酸なので、意識して摂るようにしましょう♪

キャバツには胃粘膜を保護整えてくれるビタミンUや摂りすぎたナトリウムを排出してくれるカリウムも豊富です。

栄養バランス満点の中華丼!妊婦さんにおすすめ鉄分たっぷりメニュー☆

☆中華丼☆
chulip63 母のリクエストに応えて(^^ )美味しい!ってすごく喜んでくれましたー☆
豚肉の赤身のもも肉とキクラゲは鉄分が豊富に含まれていますが、うずらの卵も鉄分を初め多様なミネラルが入っている妊婦の方に推奨されている健康食材。

なによりビタミンB群が豊富 、葉酸、リン、鉄分と鶏卵の5倍以上の栄養が詰まった栄養食材なんです。

きぬさや白菜のビタミンCで鉄分を補強し、玉ねぎはビタミンB1を効率よく体内で吸収させ、新陳代謝と疲労回復に効果的♪♪

ひじきの鶏つくね&シシトウでバッチリ鉄分

鶏つくね
鉄分の多いひじきをさらに鶏ひき肉の鉄分も摂ることで鉄分をさらに多くとることができます。

シシトウはビタミンC、色の濃い野菜に豊富に入っているβカロテンと抗酸化作用の強いビタミンEが含まれ、鉄分補給はもちろん血行をよくし冷え性改善に役立ってくれる料理です。

鉄分ミネラル豊富な納豆&豚肉のスタミナど〜ん(丼)

女性ホルモンのエストロゲンと似た作用を持つイソフラボン豊富な納豆。実は納豆食物繊維も豊富、何よりビタミンK、K?の働きで骨を強化も。

豚肉の高い栄養価に納豆、そこにニラのビタミンCが豊富な鉄分を人体で余すことなく補給してくれます。

低体温は少なすぎるタンパク質摂取が原因、しっかり食べて鉄分も

タンパク質にビタミンC豊富な野菜をあわせて食べるだけで、鉄分をしっかり無駄なく吸収。
錆びない体づくりは、気づいた時に初めればいいんです!!

体温も代謝も上げて、髪や肌の健康を保ちましょう。