2015年12月03日 更新

ふっくらトロトロ…海のミルク「牡蠣」を食べよう!

海のミルクとも言われる栄養素満点の牡蠣。
牡蠣の旬は、英語で「R」のつく月と言われ、地域にもよりますが9月から4月。
冬に旬真っ只中を迎える地域が主で、この時期の牡蠣の身は栄養を蓄えていて大きいのが特徴です。
大きな身にたっぷり詰まった栄養素が、冬のカラダに染み入ります。

さぁ、牡蠣を使った美味しいレシピを見ていきましょう!

大粒の牡蠣を存分に頬張る♡

大粒の牡蠣を口いっぱいに頬張るなら、王道カキフライはいかがでしょうか?ふっくらプリっと美味しい牡蠣は、短時間でサクっと揚げるのが一番です。
大粒カキフライ

素焼きも美味しいけれど、味噌とも相性抜群!

新鮮な牡蠣は生で食べられるのはもちろん、素焼きでも美味しいのですが、味噌をのっけて焼いてもとっても美味しいんです!
かき味噌焼き◎ @北海道
thesunseajp 牡蠣 舞茸 味噌 マヨネーズ 生クリーム チーズ。

雲丹をのっけて豪華にいただく

味噌のっけが美味しいとご紹介しましたが、更に雲丹ものせてじっくり焼き上げればおもてなしメニューとしても使える豪華な焼き物に。
カキの雲丹みそ 紅葉焼き #シェフごはん
chefgohan ・カキは鮮度の良い物を選んで下さい。 ・雲丹の替わりにタラコを使っても美味しい。

中華レシピに相性抜群な牡蠣

オイスターソースは、牡蠣から抽出されたエキスで作られた調味料。牡蠣そのものと合わないワケがありません。中華の味付けとの相性が良いのも牡蠣の魅力のひとつでもあります。
牡蠣のバターオイスターソース

水気をきって、チャーハンにもIN♡

牡蠣は水分をたっぷり含んでいるため、ご飯と炒める前に、先に牡蠣を炒っておくと水気が十分に飛んでパラパラのチャーハンに仕上がります。
牡蠣入りのチャーハン

アヒージョの具材としてもGOOD!

ワインにもビールにも合う最高のおつまみ、スペイン料理のアヒージョ。そのアヒージョの具材として牡蠣が使えるんです。油がはねることがありますので、調理の際は気を付けて行ってくださいね。
牡蠣とレンコンのアヒージョ

焼いて、揚げて…たくさんの調理法で召し上がれ

焼いたらジュワっと、揚げてもプリップリ♡
どんな調理法でも美味しく食べられる牡蠣は、冬に絶対食べておきたい食材です。

ぜひ、栄養満点の旬の牡蠣を様々な調理法で召し上がってくださいね。